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・令和4年9月11日

09月11日(日) <「春の祭典」CD> ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」/ドラティ/デトロイト交響楽団/LONDON/FOOL-23023/CD/1981/DDD/33:35   数あるバレェ音楽の中でも最もポピュラーな存在の一つとして有名なこともあり、LPレコードを1枚所有していましたので頻繁ではありませんがよく聴きました。FM放送などでもちょくちょく流されることがあり、音楽が好きな人ならばストラヴィンスキーの名前とともに、「春の祭典」という曲名も知っていたことと思います。

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・令和4年9月10日

09月10日(土) <「ペトルーシュカ」CD> ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトルーシュカ」/ムーティ/フィラデルフィア/EMI/CC33-3013/CD/1981/DDD/33:25   近年までバレェ音楽を聴くということは全くありませんでしたが、今では一部を除いて違和感もなく聴くことができています。一部というのはあまりにも誇張した動きをそのまま音楽表現したものですが、バレエ音楽ではありませんが「動物の謝肉祭」というサン・サーンスの曲も同じ理由からNGです。それ以外は楽しんで聴くことができており、現在の愛聴盤の中には相当数の曲が並んでいます。これも拘りを一つずつ無くすことと心に決めた、つい最近になってからの頭の切り替えが功を奏しています。

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・令和4年9月9日

09月09日(金) <交響曲第5番CD> シューベルト交響曲第5番変ロ長調/スウィトナー/シュターツカペレ/DENON/33C37-7961/CD/1983/DDD/31:05   私にとってはあれほど有名なシューベルトが一生懸命に書き上げた交響曲であっても、その時代が認めてくれなければ発表する機会さえも与えられることなく、数十年間埋もれてしまうという現実の恐ろしさがあるのだと知りました。どの世界でも起こりうる可能性があることからも、アシュケナージが母国に埋もれた曲を機会あるごとに紹介することを続けているように、その力を持ち合わせている誰かの努力で我々にも届けられることができ、今日のようにいつでも素晴らしい音楽を楽しむことができています。

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・令和4年9月8日

09月08日(木) <交響曲第7番CD> シューベルト交響曲第7番ロ短調/スウィトナー/シュターツカペレ/DENON/33C37-7961/CD/1983/DDD/25:51   昨日の交響曲としては大作であった第9番よりも有名な7番「未完成」ですが、シューベルト自身は交響曲に力を込めて作曲に打ち込んだものの、彼が没してから時を経て発表されたという現実があります。生前に発表されて世に認めてもらうことも、自身の耳でオーケストラによる演奏も聞くことができなかったようで、スコアが発見されて世に出るまでの経緯はどのようなものだったのでしょう。

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・令和4年9月7日

09月07日(水) <交響曲第9番CD> シューベルト交響曲第9番ハ長調/ショルティ/ウィーン・フィル/LONDON/FOOL-23132/CD/1981/DDD/55:11   ショルティ/ウィーン・フィルという我が家には1枚しか所有していない組み合わせのレコードですが、LONDON盤として制作されているものなので不思議はありません。これも1979年から1981年当時に積極的なデジタル録音盤を制作していたことで、そのうち聴く機会があるかもと考えて購入しておいたものです。その頃といえば私自身はアナログLPしか聴いていなかったことから、失礼ながら暇つぶしに新譜ガイドなどから選択していたので、興味を持って選択したというものではありません。現在は新たなレコードと再生機器の購入はしないときめているので、その気がなくとも買っておいたことが結果として良かったと思います。

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・令和4年9月6日

09月06日(火) <Pf五重奏曲「鱒」CD> シューベルトPf五重奏曲「鱒」/レオンスカヤ/ウィーン・アルバン・ベルク四重奏団員/EMI/CC33-3574/CD/1985/DDD/38:29   この曲もレコードリストに新たに加わった1枚ですが、印象も良くスケールの大きな音像が溢れる聴き応えのあるものです。38分間の演奏時間があっという間というイメージで聴いていますが、我が家の再生装置との相性がピッタシなのかもしれません。レコードキャビネットに眠り続けているものがゼロになることを目標に、令和の取り組みによる聴き方改革を進めていきます。

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・令和4年9月5日

09月05日(月) <「協奏曲集「四季」CD> ヴィヴァルディ協奏曲集「四季」/カルミレッリ/イ・ムジチ合奏団/PHILIPS/410 001-2/CD/1982/DDD/41:40   イ・ムジチ合奏団の「四季」はレコードを3枚所有しているはずですが、アナログ時代の1枚とこのデジタル録音盤を交互に聴いています。年代によってバイオリンのソリストが変わっていることもあり、新鮮味のある変化を聴きとることができます。アナログ盤はロベルト・ミケリッチかフィリックス・アーヨだったと記憶していますが、日本でも「四季」が大ブームとなった頃の録音です。イ・ムジチ合奏団以外のレコードも持っていますが、近年はこの2枚だけを聴くようになってしまいました。

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・令和4年9月4日

09月04日(日) <「展覧会の絵」CD> ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」/アシュケナージ /LONDON/FOOL-23109/CD/1982/DDD/32:15   ピアノ協奏曲はずっと聴き続けてきていましたが、ピアノソナタなどの器楽曲という分類のものは「EXCLUSIVE2401Twin」を処分した時点で聴くことを遠ざけてきていました。今回の令和の取り組み以降は拘りをやめ、オートグラフでも再び聴くようになりました。これもアシュケナージの演奏ですが、他にも沢山眠っている他の演奏家によるショパンなどのCDも今後はリストに加えようと考えています。

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・令和4年9月3日

09月03日(土) <「Pf協奏第4番」CD> ラフマニノフPf協奏第4番ト短調/アシュケナージ/ハイティンク/アムステルダム/LONDON/F35L-50309/CD/1984/DDD/27:49 /   昨日聴いた2番はイージーリスニング音楽や、映画音楽などを中心に人気の高かったポール・モーリア、レイモンド・ルフェーブルが流れる毎日に聴いたことのあるような記憶がありますが、単に似ていただけかどうかは定かではありません。良いイメージで聴くことができましたが、作曲年代は日頃聴いている他の作曲者よりも断然近年なこともあり、世代的にもリヒャルト・シュトラウスなどと同じ近代音楽の一人なのですから当然なのかもしれません。  

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・令和4年9月2日

09月02日(金) <「Pf協奏第2番」CD> ラフマニノフPf協奏第2番ハ短調/アシュケナージ/ハイティンク/アムステルダム/LONDON/F35L-50309/CD/1984DDD/34:17   アシュケナージは自身がピアニストであるというばかりでなく、近年は指揮者としての活動が中心になってからも積極的に母国の音楽家の作品を取り上げています。その中でもラフマニノフを始めとする音楽家の作品を紹介するに当たっては、自らが演奏することも多くなっています。アシュケナージは度々日本を訪れていますので、印象度が良くこのレコードも目に止まり買っておいたものです。

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