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・令和6年02月09日

02月09日(金) <「千人の交響曲」CD> マーラー交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23151/2/CD/1971/ADD/79:52   このレコードには「千人の交響曲」との題がついていることからも、多くの合唱団とショルティ/シカゴによく登場するイボンヌ・ミントン、更にはヘザー・ハーパーとルチア・ポップなどの声楽パートを受け持つ歌い手がたくさん参加しています。ただしあまりにも多くの人数が次々と自身の受け持ちパートを歌い続けることから、感覚的には良いイメージとして捉えられない部分もあります。この制作には演奏と各パートの録音されたものを合成して作られているようなので、現実としては生演奏という形では実現が難しい問題が生じるのだと思います。

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・令和6年02月08日

02月08日(木) <「第2番」CD> マーラー交響曲第2番ハ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23147/8/CD/1980/DDD/81:02   交響曲第2番「復活」を聴きましたが、この曲ではミラ・ザカイが声楽パートを受け持っています。この2番はハイティンク/ベルリン・フィルによる演奏にシルヴィア・マクネアーほかが参加しているレーザーディスクも所有していることから時々聴きます。明日は声楽パートの有る5曲の最後である第8番「千人の交響曲」を聴く予定です。

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・令和6年02月07日

02月07日(水) <「第4番&大地の歌」CD> マーラー交響曲第4番ト長調「大いなる喜びへの賛歌」/キリ・テ・カナワ/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23073/CD/1983/DDD/54:19 マーラー交響曲「大地の歌」/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23031/CD/1972/ADD/64:23   キリ・テ・カナワは歌劇《フィガロの結婚》などで聴く機会がありますが、プラシド・ドミンゴやディートリッヒ・フィシャー・ディースカウなどのように数多くのレコードを所有していないので、この4番ではキリ・テ・カナワを楽しみにしています。大地の歌ではショルティ/シカゴとの共演が多いイボンヌ・ミントンが声楽パートを受け持っています。今日は第4番と「大地の歌」とで約2時間を楽しみましたが、明日も声楽パートの有る2番「復活」を聴く予定です。

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・令和6年02月06日

02月06日(火) <「交響曲第3番」CD> マーラー交響曲第3番ニ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23149/50/CD/1982/DDD/92:17   最近では声楽パートのあるレコードばかりを聴くようになっていますが、映像が有る場合と無い場合では印象に大きな差が生じることがあります。今日からはしばらくの間マーラーを中心に影像の無い曲をCDで聴く予定ですが、今宵は3番を選曲してじっくりと一音一音を確かめながらのレコード鑑賞となりました。

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・令和6年02月05日

02月05日(月) <《メサイア》TV録画> ヘンデル《メサイア》/南ボヘミア音楽祭合唱団ほか/2023/NHK BS 4K 101 プレミアムシアター録画/約118分   昨年12月24日に放映されたカラヤン/ベルリン・フィルによるチャイコフスキー 交響曲第4番〜6番のリマスター版とセットで録画したもので、こちらは全くの現代的な演出により制作された完全なデジタル版のお城でのライブ録音でした。夜間のお城の庭園に特設の観客席と舞台を設営し、城内の一室で管弦楽団が演奏を行い、観客席の周囲360度で劇が進行していくというもので、観客席自体が回転しながら演奏と歌い手が演じながら全てを同期させて作られていました。大型スクリーンやlED照明での演出とミニマイクを歌い手一人ひとりに装着し、約2時間に渡って映像と音声の切れ目が無い進行は素晴らしいものでした。デジタル時代ではここまでのコントロールが可能ということで、新たな制作方法が更なる進化を続けることで良い作品が生まれるものと思われます。

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・令和6年02月04日

02月04日(日) <《ブラームス交響曲第4番》ほかTV録画> モーツァルト交響曲第29番/アルバン・ベルク管弦楽のための3つの小品/ブラームス交響曲第4番/キリル・ペトレンコ/ベルリン・フィルハーモニー/地デジ021(NHK Eテレ)/TV録画/2023/DDD/約120分    1月14日に地デジ021(NHK Eテレ)にて放送されたベルリン・フィル日本公演を録画したものですが、2023年11月に指揮者キリル・ペトレンコがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を率いてのコンサートを収録したものです。昨年の12月には2週に渡りカラヤン/ベルリン・フィルのブラームスとチャイコフスキーの交響曲の収録されたマスターテープから、最新の8Kリマスター編集されたものの放映がありましたが、このようなプログラムが増えてくれれば新たな愛聴盤が加わり楽しみが増します。

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・令和6年02月03日

02月03日(土) <《サロメ》LASER> R・シュトラウス 楽劇《サロメ》全曲/キャサリン・マルフィターノほか/ジュゼッペ・シノーポリ/ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団/Warner/WPLS-4036/LASER/1991/DDD/約109分    昨日に続いてR・シュトラウスの楽劇《サロメ》全曲を聴きましたが、今日のレコードはジュゼッペ・シノーポリ/ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団の演奏で、主演のサロメをキャサリン・マルフィターノが演じています。制作年が17年ほど違っていることからか舞台セットに大きな変化がありますが、現代の場合はもっと簡素化が進み過ぎてきているので私は好みではありません。付属している解説書によれば制作に当たって相当な入れ込みようであったようですが、キャサリン・マルフィターノを始めとする歌い手と演奏者の熱の入りようが伝わってきました。「七つのベールの踊り」部分ではほぼ裸同然の姿での熱演があり、芸術もここまでの表現が必要なものかと驚いてしまいました。

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・令和6年02月02日

02月02日(金) <《サロメ》LASER> R・シュトラウス 楽劇《サロメ》全曲/テレサ・ストラータスほか/カール・ベーム/ウィーン・フィル/Grammophon/POLG-1063/LASER/1974/DDD/約101分    テレサ・ストラータスがサロメを演じているレコードですが、カール・ベーム/ウィーン・フィルの演奏とテレサ・ストラータスを始めとする歌い手が揃い踏みの作品です。1974年の制作ですからテレサ・ストラータスが当時35歳の頃でしょうから、歌と演技、さらに美貌も兼ね備えた最高のものとなっています。後半の見どころである踊りの部分も代役ではなく自身で行っていますし、いい事ずくめの見処と聴きドコロが満載のものとなっています。

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・令和6年02月01日

02月01日(木) <《コッペリア》LASER> レオ・ドリーブ バレエ《コッペリア》全曲/イリーナ・シャプシツほか/アレクサンドル・ヴィリュマニス/マリインスキー劇場管弦楽団/Warner/WPLS-4004/LASER/1993/DDD/約92分    クラシック・バレエには全く興味がないのですが、このレコードだけは気に入って聴いています。CDでバレエ音楽を聴いているときにどのような情景に合わせているものか、突然興味が湧いたことでこのレーザーディスクを思い出し、初めて視聴したのがきっかけで以降観るようになりました。他にも「白鳥の湖」などのディスクは3枚所有していますが、どれもその趣味がないことで見続けることができないので諦めお蔵入りとなりました。CDでも数枚が音楽として聴くことができないものがありますが、映像付きのものを探してまで入手し確認しようとまでは思いません。

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