・令和6年02月19日
02月19日(月) <「Pf協奏第4番&5番」CD> ベートーヴェン Pf協奏第4番ト長調/ブレンデル/ハイティンク/ロンドン・フィル/PHILIPS/17CD-2/CD/1976/ADD/32:02 ベートーヴェン Pf協奏第5番変ホ長調/ブレンデル/ハイティンク/ロンドン・フィル/PHILIPS/17CD-2/CD/1976/ADD/39:54 ブラームス Pf 協奏第1番ニ短調/アシュケナージ/ハイティンク/アムステルダム/LONDON/FOOL-23115/CD/1981/DDD/48:38 今日はピアノ・コンチェルトを3曲一気に聴くことができましたが、前半のベートヴェンはアナログ録音なりの良さがあり、後半のブラームスはアシュケナージ/ハイティンク/アムステルダムとレコード録音制作には定評のある組み合わせということで素晴らしい演奏でした。約2時間弱があっという間に過ぎてしまいましたが、十分な余韻を楽しむことができた一時となりました。
・令和6年02月18日
02月18日(日) <「Vn協奏ニ長調」ほかCD> ベートーヴェンVn協奏ニ長調/チョン/コンドラシン/ウィーン・フィル/LONDON/FOOL-23053/CD/1979/DDD/45:09 チャイコフスキー Vn協奏ニ長調/チョン/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23013/CD/1981/DDD/34:34 メンデルスゾーンVn協奏ホ短調/チョン/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23013/CD/1981/DDD/25:35 ブラームスVn協奏ニ長調/クレーメル/バーンスタイン/ウィーン・フィル/Grammophon/F35G 50153/CD/1982/DDD/38:12 最近では4曲を一気に聴くようになって結構長くなりますが、やはりオペラなどを選曲することになったことが長時間の視聴というものを当たり前にしたことが原因の一つとなっています。今日の場合で約2時間半程度なのでごく当たり前の感覚になっていますし、このことが「ながら」でレコード鑑賞をすることがあった過去とは違い集中できるようになりました。
・令和6年02月17日
02月17日(土) <「英雄の生涯」ほかCD> R・シュトラウス交響詩「英雄の生涯」/マジェスケ/アシュケナージ/クリーヴランド/ LONDON/FOOL-23131/ CD/1984/DDD/43:35 R・シュトラウス交響詩「ドン・キホーテ」/ハレル/アシュケナージ/クリーヴランド/ LONDON/F35L-50398/CD/1985/DDD/41:11 R・シュトラウス楽劇「サロメ」より/アシュケナージ/クリーヴランド/LONDON/F35L-50398/CD/1985/DDD/09:04 「英雄の生涯」と「ドン・キホーテ」は84年と85年の録音で状態も良いことから、当然のようにこのCDばかりを聴くことが当たり前になっています。「サロメ」の場合は最近では映像付きの全曲盤を聴くことが多くなっていることから、音声だけの「七つのヴェールの踊り」1曲だけのこのレコードを選曲することが少なくなっていますが、録音状態はこのアシュケナージ/クリーヴランド盤が当然のように良いものとなっています。
・令和6年02月16日
02月16日(金) <「ツァラトゥストラ」ほかCD> R・シュトラウス交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」/プレヴィン/ウィーン・フィル/TELARC/CD-80167/ CD/1987/DDD/34:51 R・シュトラウス交響詩「死と変容」/プレヴィン/ウィーン・フィル/TELARC/CD-80167/ CD/1987/DDD/26:43 R・シュトラウス交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 /ヨッフム/バンベルク交響楽団/RCA/R32C-1054/CD/1984/DDD/14:37 R・シュトラウス交響詩「ドン・ファン」/ヨッフム/バンベルク交響楽団/RCA/R32C-1054/CD /1984/ DDD/17:03 R・シュトラウス歌劇「ばらの騎士」より第1〜3幕のワルツ3曲/ヨッフム/バンベルク交響楽団/RCA/R32C-1054/CD /1984/ DDD/18:36 「ツァラトゥストラはかく語りき」はプレヴィン/ウィーン・フィルの演奏が気に入っておりますが、後半に収録されている「死と形容」は曲自体なものか好きになれずパスすることが多くなっています。もう一方のヨッフム/バンベルクの「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」と「ドン・ファン」は定番として必ず聴いており、R・シュトラウスの中でも好きな曲の一つとなっていますが、今日は普段は聴くことのなかった歌劇「ばらの騎士」の中から第1〜3幕のワルツ3曲も聴きました。
・令和6年02月15日
02月15日(木) <「水上の音楽&四季」CD> ヘンデル組曲「水上の音楽」全曲/ピノック/イングリッシュ・コンサート/ARCHIV/F35A 50012 /CD/1983/DDD/約55分 ヴィヴァルディ協奏曲集「四季」/カルミレッリ/イ・ムジチ合奏団/PHILIPS/410 001-2/CD/1982/DDD/41:40 「水上の音楽」と「四季」の2曲ともに演奏と録音状態が素晴らしいので毎回楽しみにしていますが、最近は長時間の視聴が当たり前になっていることからも、ジャンルに拘らずにできる限り組み合わせを変えながら楽しんでいければと考えています。
・令和6年02月14日
02月14日(水) <「ペールギュント」ほかCD> グリーク劇附随音楽「ペールギュント」/ポップ/マリナー/アカデミー室内/EMI /CC30-9030/CD/1982/DDD/47:37 ブルックナー交響曲第9番ニ短調/ハイティンク/アムステルダム/PHILIPS/410 039-2/CD/1981/DDD/62:30 透明感と伸びのあるルチア・ポップのソプラノが大好きなこの曲ですが、歌劇での演技も魅力たっぷりで「魔笛」を始めとするレーザーディスクをよく楽しんでいます。今日はブルックナーの9番も続けて聴きましたが、2曲で約2時間弱を十分に楽しむことができました。
・令和6年02月13日
02月13日(火) <「交響曲第7番」 CD> マーラー交響曲第7番ホ短調「夜の歌]/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23138/CD/1970/ADD/78:32 前作の第6番の続編とも思われる力強い管弦楽が響き渡る第1楽章から、第2楽章に入ると流れるような進行となりますが、所々でティンパ二ーによる力強さが加わります。その後は各楽器パートが盛りだくさんに入れ替わりに演奏され、最終の第5楽章では再び力強さが蘇りそのままエンディングとなりました。案外この連夜で聴いた6番と7番は好きな曲になるかもしれません。
・令和6年02月12日
02月12日(月) <「交響曲第6番」 CD> マーラー交響曲第6番イ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23130/CD/1970/ADD/76:37 第1楽章から第4楽章までの約7分間を「オールド・マック・コンピューター」のスクリーンセーバーで有名な「フライング・トースター」の行進曲を思い出させる力強いリズムで終始する、オーディオマニア向けの曲です。ティンパニーが3連打を繰り返し、第4楽章のフィナーレでも強烈なもので終わります。
・令和6年02月11日
="t">02月11日(日) <「交響曲第9番」CD> マーラー交響曲第9番ニ長調&シェーンベルク変奏曲集/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23153/4/CD/1982/DDD/約104分 マーラーを頻繁に聴くようになってこれまでのイメージとは変わり出しているような気がしますが、作曲者ではなく指揮者としての地位が確定し、それ以降に自分がタクトを振ることを想定しながら曲作りが早いピッチで進行したようなので、それまでの作曲家とは違った各楽器パートの使い方から生まれたスコア造りとなったのでしょう。
・令和6年02月10日
02月10日(土) <「第1番&第5番」CD> マーラー交響曲第1番ニ長調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23025/CD/1983/DDD/55:53 マーラー交響曲第5番嬰ハ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23061/CD/1970/ADD/65:48 今日は声楽パートが無いので以前から聴くことの多かった1番と5番の2曲を聴きましたが、声楽を好むように変わってからはなにかものたりないような気も一時期しましたけれど、現在では慣れて余計な思い入れもなく楽しむことができるようになっています。
