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・令和6年01月11日

01月11日(木) <《魔笛》LASER> モーツァルト オペラ《魔笛》/クルト・モスほか/バイエルン国立歌劇場合唱団/ヴォルフガング・サヴァリッシュ/バイエルン国立管弦楽団/PHILIPS/60VC-913〜4/LASER/1983/ADD/約160分   フランシスコ・アライサ演じる王子様と夜の女王のエディタ・ルベローヴァが共演する劇ですが、見どころと聴きどころが多い作品となっており楽しく鑑賞することができました。この作品も宗教色が濃く存在しますがこれは仕方のないことなのですが、試聴を重ねるごとに抵抗感も薄れてきていますのでもう少し時間が必要のようです。大きな劇場での公演なことから当然のように舞台セットも大きくて圧倒されますが、それを凌ぐ歌い手の声量とサヴァリッシュ/バイエルン国立の演奏が楽しめました。

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・令和6年01月10日

01月10日(水) <喜歌劇《こうもり》LASER> ヨハン・シュトラウス喜歌劇《こうもり》全曲/バイエルン国立歌劇場合唱団/カルロス・クライバー/バイエルン国立管弦楽団/Grammophon/POLG-1060/1/LASER/1986/DDD/約156分   「ばらの騎士」と同様のメンバーが多く出演している劇ですが、喜歌劇というジャンルなことからか大変楽しめる内容となっています。この劇でも指揮棒を振っているカルロス・クライバーは勿論ですが、出演者全員が楽しそうに演じ歌う姿で溢れる物語が大好きになりました。大勢の出演者が一同に舞台上を埋め尽くしながら進行しますが、舞台セットの大掛かりな展開なども楽しめる劇なので見どころが豊富です。

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・令和6年01月09日

01月09日(火) <《ばらの騎士》LASER> R・シュトラウスの楽劇《ばらの騎士》全曲/バイエルン国立歌劇場合唱団/カルロス・クライバー/バイエルン国立管弦楽団/Grammophon/POLG-1052/3/LASER/1979/ADD/186分   カルロス・クライバーが指揮者として躍動する姿からしても大好きな分野だと見えますが、3時間を超える演奏時間を考えるとその疲労は並大抵のものでは無いだろうと思います。第3幕終了後も笑顔、笑顔の満面の笑みで最後は舞台に演者たちと一緒に登場したときはびっくりしてしまいましたが、幕間での休憩なども当然あるでしょうがプロとしての凄さが伝わってきます。演者の皆さんも同様で、物語を演じながら歌い手としても大劇場の隅から隅までに通る声量を最後まで持ち続けるだけの力量を持っています。

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・令和6年01月08日

01月08日(月) <《オルフェオ》LASER> モンテヴェルディ 歌劇《オルフェオ》/フィリッツ・ロッテンロッハーほか/チューリッヒ歌劇場合唱団&バレエ団/ニコラス・アーノンクール/チューリッヒ歌劇場モンテヴェルディ・アンサンブル/LONDON/POLL 1029/LASER/1981/ADD/約102分   主人公ではありませんでしたがフランシスコ・アライサが二役を演じて要所で歌を披露する場面がありましたが、その他の場面でも独唱と合唱が盛りだくさんで次々と進行していきました。宗教色の強い詩が多く見られましたが、得には気になるほどでもなかったことからごく自然に楽しむことができました。この作品も映画のようなスタジオ・セットで撮影された映像と、別に収録した音声を同期させて制作したもののようです。

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・令和6年01月07日

01月7日(日) <「Vn協奏曲ニ長調」ほか LASER> チャイコフスキーVn協奏曲ニ長調/諏訪内晶子/ドミトリー・キタエンコ/モスクワ・フィル/PIONEER//PILC-1033/LASER/1990/DDD/約120分 チャイコフスキー歌劇「スペードの女王」からリーザのアリア/他の部門優勝者 フォスター「夢路」より/他の部門優勝者 チャイコフスキー歌劇「スペードの女王」からエレツキーのアリア/他の部門優勝者 チャイコフスキー ロココ風の主題による変奏曲/他の部門優勝者 チャイコフスキーPf協奏曲第1番変ロ短調/他の部門優勝者   この中でチャイコフスキー ロココ風の主題による変奏曲を演奏しているのは、2日に聴いたドヴォルザークのチェロ協奏のリヴィニウスがチャイコフスキーコンクールで優勝したときの記念コンサートを収録したものですが、優勝と同時期のものということであちこちで引っ張りだこだった当時のものです。諏訪内晶子さんを始めとする優勝者のその後に関しては不明ですが、世界的なコンクール優勝者ということで皆さんの実力は凄いとしか言いようがありません。

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・令和6年01月06日

01月06日(土) <「古典交響曲」ほか LASER> R・シュトラウス交響詩「死と変容」&「メタモルフォーゼン」/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SLV 45 984/LASER/1984/DDD/54:38 ヨハンⅡ世&ヨーゼス&ヨハン・シュトラウスⅠ世/キャスリーン・バトル/カラヤン/ベルリン・フィル/SONY/SLV 45 985/LASER/1987/DDD/97:03 バッハVn協奏曲第2番ホ長調&「マニフィカト」/アンネ=ゾフィー・ムター/ジュディス・ブレゲン/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SLV 45 983/LASER/1984/DDD/56:57       このレコードもカラヤンの遺産シリーズということで悩みに悩んだ3枚ですが、今ではベストポジションを探し出せたことで安心して聴くことができるようになりました。3時間を超える演奏時間が苦痛ではなくなり、今ではあっという間のレコード鑑賞と変わりました。

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・令和6年01月05日

01月05日(金) <「古典交響曲」ほか LASER> プロコフィエフ交響曲第1番ニ長調「古典交響曲」/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/CSLM 904/LASER/1988/DDD チャイコフスキー Pf 協奏第1番変ロ短調/キーシン/カラヤン/ベルリン・フィル/SONY/CSLM 904/LASER/1988/DDD/約60分 ショパンVn協奏曲第1番ホ長調/スタニスラフ・ブーニン/タデウシュ・ストルガワ/ワルシャワ・フィルハーモニー /LASER/1985/DDD/約38分 ムソルグスキー「展覧会の絵」&ドゥビッシー「ラ・メア」&ホルスト「惑星」/ユージン・オーマンデー/フィラデルフィア管弦楽団/PHILIPS/070 226-1/LASER/1979/ADD/約108分   カラヤンの遺産シリーズも微調整数値で苦労しましたが、全てのレコードでほぼ安定した再生が可能となりましたし、ブーニンのショパンコンクールレコードもテープヒス状のノイズはありますが、これもベストポジションが設定できて良い状態で聴くことができるようになりました。オーマンデーの名演集と銘打ったイギリスからの直輸入盤は明らかに寄せ集め的なもので仕方ないのですが、前半は何ともしょうがないとしても後半の録音は良いものなので何とか楽しむことができました。

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・令和6年01月04日

01月04日(木) <「第6番&7番」ほか LASER> ベートーヴェン交響曲第6番ヘ長調/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 940/LASER/1982/DDD/34:35 ベートーヴェン交響曲第7番イ長調/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 940/LASER/1983/DDD/33:57 ブルックナー交響曲第8番ハ短調/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-1005/LASER/1979/ADD/約85分   カラヤン/ベルリン・フィルのベートーヴェンとブルックナーの交響曲を3曲聴きましたが、ベートーヴェンは82年のデジタル録音でブルックナーは79年のアナログ録音でした。一部のレコーディングでは79年からデジタル化されているので、さぞかしやカラヤンのことですからデジタル録音が頭にあったことと思います。しかし何故かアナログでの収録になった理由はわかりませんが、演奏の内容は素晴らしいものなので優劣を感じることはありませんでした。

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・令和6年01月03日

01月03日(水) <「ディヴェルティメント」ほか LASER> ウェーバー歌劇「魔弾の射手」序曲ほか/カラヤン/ベルリン・フィル/SONY/SRLM 980/1985/DDD/約54分 モーツァルト「ディヴェルティメント」ほか/レオン・シュピラー/カラヤン/ベルリン・フィル/SONY/SRLM 965/1987/DDD/約81分   カラヤン/ベルリン・フィルによる85年と87年のデジタル録音ですが、映像と音声を同期させて記録するというカラヤンが作り上げた自身の記録の一つです。誰よりもいち早くデジタルでの記録を願い続けたカラヤンですが、80年代から90年代へと進化を続ける技術革新によりたくさんの作品を数多く残してくれました。

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・令和6年01月02日

01月02日(火) <「Pf 協奏第20番ほか」LASER> モーツァルト歌劇”ドン・ジョヴァンニ”序曲/ビエロフラーヴェク/チェコ・フィル/DENON/COLO-3043/LASER/1991/DDD モーツァルトPf 協奏第20番ニ短調/モラヴェッ/ビエロフラーヴェク/チェコ・フィル/DENON/COLO-3043/LASER/1991/DDD ドヴォルザークCello 協奏ロ短調/リヴィニウス/ノイマン/チェコ・フィル/ DENON/COLO-3043/LASER/1991/DDD/約89分   モーツァルトとドヴォルザークのチェコ・フィルは日本コロンビアがデジタル録音にいち早く取り組んだものの一枚ですが、日本からのスタッフを送り込んでPCM録音により収録したもので、お城の中という条件の下で柔らかな良い状態の音造りができています。

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