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・令和5年12月11日

12月11日(月) <「交響曲第4番」ほかLP> ブラームス交響曲第1番ハ短調/カール・ベーム/ベルリン・フィル/Grammophon/MG 2010/LP//Analog/約43分 ブラームス交響曲第4番ホ短調/ヨーゼフ・カイベルト/ハンブルク国立/TELEFUNKEN/GT 9176/LP//Analog/約37分 ブラームス交響曲第4番ホ短調/フリッツ・ライナー/ロイヤル・フィル/RCA/RVC-1013/LP//Analog/約40分   カール・ベーム/ベルリン・フィルとフリッツ・ライナー/ロイヤル・フィルの録音状態がとても良くものでしたが、ヨーゼフ・カイベルト/ハンブルク国立の方は何となく好みではなかったようでした。フリッツ・ライナー/ロイヤル・フィルは微調整数値を1ポイントレベルを下げたところでとても良い響きとなりました。

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・令和5年12月10日

12月10日(日) <「交響曲第1番」ほかLP> ブラームス交響曲第1番ハ短調/ルドルフ・ケンペ/ミュンヘン・フィル/BASF/ULS-3091B/LP/1975/Analog/約43分 ブラームス交響曲第2番ニ長調/ルドルフ・ケンペ/ミュンヘン・フィル/BASF/ULS-3092B/LP/1975/Analog/約40分 ブラームス交響曲第3番ヘ長調/ルドルフ・ケンペ/ミュンヘン・フィル/BASF/ULS-3093B/LP/1975/Analog/約49分 ブラームス交響曲第4番ホ短調/ルドルフ・ケンペ/ミュンヘン・フィル/BASF/ULS-3094B/LP/1974/Analog/約39分   ルドルフ・ケンペ/ミュンヘン・フィルでの交響曲第1番から第4番までの企画盤を一気に聴きましたが、昨日の演奏者違いが意外と面白かったことから今日もチャレンジしてみました。我が家のアナログLPはレンコのクリーニングを使用していることから、とても面倒な微調整をレコード面を替える度に行うので時間が掛かります。このことから最近ではほとんど聴くことがありませんでしたが、11月17日から続いて使用していることからだいぶ感覚が戻ってきましたので、もうしばらく続けて見てアナログLPとCD、レーザーディスクによるレコード鑑賞を続けることにします。

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・令和5年12月09日

12月09日(土) <「交響曲第9番」ほかLP> ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調/ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィル/SUPRAPHON/OC-7103-S/LP/1973/Analog/約41分 ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調/ヴァーツラフ・ターリッヒ/チェコ・フィル/SUPRAPHON/OC-7101-S/LP/1949/Analog/約41分 ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調/カレル・アンチェル/チェコ・フィル/SUPRAPHON/OC-7102-S/LP/1961/Analog/約40分   チェコ・フィルの歴代指揮者による「ドヴォルザーク交響曲第9番の聴き比べ」と称するボックスセットでしたが、1949年がモノラルで、61年はステレオの初期、73年は円熟期のステレオ盤となっていますが、こういう企画ものでも内容はしっかりとしたものでした。今回のような聴き方はあまりしたくはないのですが、たまにならば良いということにして楽しんでみました。

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・令和5年12月08日

12月08日(金) <「交響曲第9番」ほかLP> ドヴォルザーク「スラブ狂詩曲」/ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィル/TELEFUNKEN/SLC(T)2378/LP//Analog/約62分 ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調/ラファエル・クーベリック/ウーン・フィル/LONDON/GT9039/LP/1974/Analog/約48分 ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調/ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィル/SUPRAPHON/OQ-7011-S/LP//Analog/約52分   ドヴォルザーク「スラブ狂詩曲」ほかを3曲聴きましたが、どれもが録音状態も良くイメージ通りの楽しい時間となりました。制作会社が違うことからくる高域と低域のバランスはバラバラでしたが、音造りが違っていても良いものは良いので問題はありません。録音年などの記載がないものが多いのですが、まあ仕方ないので諦めることにしています。

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・令和5年12月07日

12月07日(木) <「わが祖国」ほかLP> スメタナ連作交響詩「わが祖国」/ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィル/SUPRAPHON/OB-7281~2-S/LP/1975/Analog/約78分 スメタナ交響詩集/ラファエル・クーベリック/バイエルン放送/Grammophon/MG 2377/LP/1971/Analog/約48分   CDではラファエル・クーベリック/バイエルン放送のレコードを日常的に聴いていましたが、このヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィルのLPは久しぶりでした。交響詩集の方も本当に久しぶりという感じでしたが、何故かA面は汚れが酷く無水アルコール洗浄液でも落ちませんでした。それでもスクラッチノイズに悩ませられながらも良い感じで再生できました。このところLPを続けて聴いていますが、スクラッチノイズを含むノイズが多いレコードと全く無いものが存在します。理由は不明ですが見た目で分かる汚れは今日のレコードだけでしたが、レコード盤自体の反り返りが酷いものも数枚ありました。

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・令和5年12月06日

12月06日(水) <「交響曲第5番」ほかLP> チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調/エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル/Victor/VIC-28032/LP/1978/Analog/約41分 ショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」/カレル・アンチェル/チェコ・フィル/COLUMBIA/OQ-7024-S/LP/1974/Analog/約58分 ドヴォルザーク「スラブ舞曲集」/カレル・シエイナ/チェコ・フィル/COLUMBIA/QB-7026-S/LP//Analog/約72分   エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィルのチャイコフスキーは録音が比較的新しいものでしたが、何とも物足りない感じが残ってしまった残念な結果でした。このところ聴くことのなかったショスタコーヴィチが鳴り響きましたが、良い曲はいつ聴いても良いので楽しいレコード鑑賞となりました。録音状態も素晴らしくアナログLPでも十分なほどの広がりのある透明感とダイナミックレンジ溢れる音場が再生できました。スラブ舞曲集は右寄りの定位と全体のレベルが低かったことで、何とも表現のしようがないほど酷いものでした。

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・令和5年12月05日

12月05日(火) <「交響曲第4番&5番&6番」LP> チャイコフスキー交響曲第4番へ短調/エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル/Grammophon/MG 2069/LP/1960/Analog/約40分 チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調/エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル/Grammophon/MG 2070/LP/1960/Analog/約46分 チャイコフスキー交響曲第6番ロ短調/エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル/PYE/ULS-3077-Y/LP/1958/Analog/約60分   4番&5番&6番に関してはどうしても演奏者違いなどの関係でたくさんのレコードを所有することが多くなってしまうことから、アナログLPでもモノラル盤とステレオ盤が存在しますので、CDでもアナログ録音とデジタル録音へと録音方式の変革がありましたので更に増えてしまいました。私の場合はデジタル初期まではレコード集めをしましたが、90年以降のものは所有していませんのでこの程度で済んでいます。

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・令和5年12月04日

12月04日(月) <「交響曲第4番&5番&6番」LP> チャイコフスキー交響曲第4番へ短調/エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル/Victor/VIC-5071/LP//Analog/モノラル/約40分 チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調/エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル/Victor/VIC-5072/LP//Analog/モノラル/約43分 チャイコフスキー交響曲第6番ロ短調/エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル/Grammophon/MG 2071/LP/1960/Analog/約44分   エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィルでチャイコフスキー交響曲第4番&5番&6番の3曲を聴きましたが、第4番と5番はモノラル録音の記載がありますが日時に関してはありませんでした。一連のレコードには来日記念盤のタスキが付いていますので50年代のマスターテープから起こしたものだと思われますが、こういうものはごく当たり前に制作されることが多い業界ですからいたしかたありません。モノラルでも良いものはいっぱいありますが、これはソビエト本国のメロディア原盤から制作されたビクター音楽産業のものです。

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・令和5年12月03日

12月03日(日) <「交響曲第1番&2番」ほかLP> チャイコフスキー交響曲第1番ト短調/エフゲニー・スヴェトラーノフ/ソビエト国立交響楽団/Victor/VIC-5031/LP/1967/Analog/約42分 チャイコフスキー交響曲第2番ハ短調/エフゲニー・スヴェトラーノフ/ソビエト国立交響楽団/Victor/VIC-5032/LP/1967/Analog/約34分 チャイコフスキー交響曲第3番二長調/エフゲニー・スヴェトラーノフ/ソビエト国立交響楽団/Victor/VIC-5033/LP/1967/Analog/約46分   今日は我が家にあるレコードの中でも貴重?なチャイコフスキー交響曲第2番と第3番のレコードを聴きましたが、第1番と第4番、第5番、第6番はCDでも所有していますし、レーザーディスクを含めれば相当の数を聴き続けてきました。特にLPの場合は指揮者違いや楽団違いばかりかアルバム制作会社違いもありますが、何故か理由は覚えていませんが第2番と第3番だけはこの2枚しか所有していません。

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・令和5年12月02日

12月02日(土) <「コンチェルト・ラプソディー」ほかLP> ハチャトゥリアン「コンチェルト・ラプソディー」/交響曲第3番ハ長調/ムスチスラフ・ロストロポーヴィッチ/エフゲニー・スヴェトラーノフ/ソビエト国立交響楽団/Victor/VIC-5120/LP/1964/Analog/ ハチャトゥリアン 交響曲第3番ハ長調/ガーリ・クロードベルク/キリル・コンドラシン/モスクワ・フィル/Victor/VIC-5120/LP/1965/Analog/約48分 ショスタコーヴィチ 交響曲第7番ハ長調「レニングラード」/ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィル/COLUMBIA/OB-7331~2-S/LP/1976/Analog/約75分   録音は古いのですが素晴らしい音場が響き渡りましたので、思わずびっくりしてジャケットの解説を読み返してしまいました。発売元はビクターとコロンビアなのですが、原盤はメロディアというソビエトの制作会社です。ノイズが多かったりして困った記憶ばかりがありますが、「レニングラード」の方も75分という時間が長く感じることが無いほど良いものでした。長年聴くことのなかったレコードでしたが、もしかすると約40年ぶりくらいかも知れません。

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