・令和5年11月10日
11月10日(金) <「Pf協奏第4番&5番」ほかCD> ベートーヴェン Pf協奏第4番ト長調/ブレンデル/ハイティンク/ロンドン・フィル/PHILIPS/17CD-2/CD/1976/ADD/32:02 ベートーヴェン Pf協奏第5番変ホ長調/ブレンデル/ハイティンク/ロンドン・フィル/PHILIPS/17CD-2/CD/1976/ADD/39:54 ラフマニノフPf 協奏第2番ハ短調/アシュケナージ /ハイティンク/アムステルダム/LONDON/F35L-50309/CD/1984/DDD/34:17 ラフマニノフPf 協奏第4番ト短調/アシュケナージ/ハイティンク/アムステルダム/LONDON/F35L-50309/CD/1984/DDD/27:49 ベートーヴェンの2曲は1976年のアナログ録音のCDですが、いつ聴いても良いイメージで楽しむことができるので楽しみにしています。一方のラフマニノフはアシュケナージ とハイティンクの二人共にデジタルレコーディングに意欲的に取り組んでいる演奏家なので、79年頃に始まったデジタル化にいち早くアルバム制作に挑んできました。レコード鑑賞を楽しむ我々にとってはありがたいことです。
・令和5年11月09日
11月09日(木) <「交響詩集&チェロ協奏曲」LP> ドヴォルザーク交響詩集「水の精」ほか/クーベリック/バイエルン放送 /Grammophon/MG 1037/LP/1974/Analog/約52分 ドヴォルザーク チェロ協奏曲ロ短調/ロストロ・ポーヴィッチ/ジュリアーニ/ロンドン・フィル /EMI/EAC-80406/LP/1977/Analog サン=サーンス チェロ協奏曲第1番イ短調/ロストロ・ポーヴィッチ/ジュリアーニ/交響詩集&チェロ協奏曲 /EMI/EAC-80406/LP/1977/Analog 交響詩はR・シュトラウスやシベリウスなどをよく聴きますが、ドヴォルザークはCDを所有していないことからこのLPでしか楽しむことができません。一方のチェロ協奏曲は大好きな曲の一つで、たいへん聴きやすくイメージが良い曲なことからCDやLDも所有しています。
・令和5年11月08日
11月08日(水) <「交響詩集&チェロ協奏曲」LP> ドヴォルザーク交響詩集「水の精」ほか/クーベリック/バイエルン放送 /Grammophon/MG 1037/LP/1974/Analog/約52分 ドヴォルザーク チェロ協奏曲ロ短調/ロストロ・ポーヴィッチ/ジュリアーニ/ロンドン・フィル /EMI/EAC-80406/LP/1977/Analog サン=サーンス チェロ協奏曲第1番イ短調/ロストロ・ポーヴィッチ/ジュリアーニ/交響詩集&チェロ協奏曲 /EMI/EAC-80406/LP/1977/Analog ドヴォルザーク交響詩集は以前は結構頻繁に聴いていましたが、CDは所有していないことから機会がなくなっていました。久しぶりで聴きましたが、イメージも変わらずに良い状態で楽しむことができました。一方のチェロ協奏曲はどちらも良い状態で再生されており、ソロのチェロと管弦楽団が創り出した広がる音像にうっとりと聴き入ってしまいました。
・令和5年11月07日
11月07日(火) <「レクイエム&皇帝円舞曲」ほかLP> モーツァルト レクイエム/エディト・マティスほか/ベーム/ウィーン・フィル /Grammophon/MG 2299/LP/1971/Analog/約64分 J・シュトラウス 皇帝円舞曲ほか/ベーム/ウィーン・フィル /Grammophon /MG 2396/LP/1971/Analog/約46分 レクイエムは演奏と声楽ともに良いバランスで再生できていましたが、皇帝円舞曲ほかのレコードは何か違和感が漂うものとなってしまいました。残念だったのはレクイエムのB面の冒頭部分にレコード盤自体に傷が合ったことで、2〜3分ほど大きめのノイズが出てしまいがっかりしてしまいました。それでも久しぶりで聴いたアナログLPの音にも慣れてきましたので、あと数枚をチェックしてみようと思います。
・令和5年11月06日
11月06日(月) <「交響曲第3番&6番&7番」LP> ベートーヴェン交響曲第3番変ホ長調/ベーム/ウィーン・フィル /Grammophon/MG 2009/LP/1972/Analog/約50分 ベートーヴェン交響曲第6番ヘ長調/ベーム/ウィーン・フィル /Grammophon/MG 2317/LP/1971/Analog/約45分 ベートーヴェン交響曲第7番イ長調/ベーム/ウィーン・フィル /Grammophon /MG 2428/LP/1972/Analog/約37分 昨日に引き続いてアナログLPのベートーヴェン交響曲を3曲聴きました。3番はベルリン・フィル ですから違いますが、6番は所有しているCDと同じ原盤から制作されたLPだと思います。7番はCDを所有していませんので確認できませんが、なんとも楽しい気持ちでいっぱいになってしまいました。
・令和5年11月05日
11月05日(日) <「交響曲第35番〜41番」LP> モーツァルト交響曲第35番二長調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8518/LP/1959/Analog/17:24 モーツァルト交響曲第36番ハ長調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8518/LP/1959/Analog/24:24 モーツァルト交響曲第38番二長調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8519/LP/1959/Analog/24:56 モーツァルト交響曲第39番変ホ長調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8519/LP/1959/Analog/24:54 モーツァルト交響曲第40番ト短調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8520/LP/1959/Analog/26:02 モーツァルト交響曲第41番ハ長調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8520/LP/1959/Analog/26:38 何と7年ぶりでアナログLPを突然聴きたくなりましたが、これが1日掛りの大変な作業を経て夕方の4時に準備が完了しました。これには10月24日と25日に聴いたBS4Kで放映されたものを、外付けのHDDを液晶テレビに接続して留守録した後半のザルツブルク音楽祭2022と2023に原因があり、その時にあれやこれやと最近使用していなかったプリアンプのC34Vを引っ張り出したことが原因です。その時に回路の殆どが怪しい状態だったのですが、いくつかの回路で安定した使用が可能な箇所を見つけましたので、もしやと思いレコードプレーヤーのP3の出力を接続してみると試聴が可能でした。今日は一気に6曲を連続して聴きましたが、38番と41番がバランスよく再生できましたので非常に嬉しい気持ちになりました。
・令和5年11月04日
11月04日(土) <「交響曲第5番&7番&9番」CD> シューベルト交響曲第5番ロ長調/オトマール・スウィトナー/ベルリン・シュターツカペレ/DENON/C37-7961/CD/1983/DDD/48:38 シューベルト交響曲第7番ロ短調「未完成」/オトマール・スウィトナー/ベルリン・シュターツカペレ/DENON/C37-7961/CD/1983/DDD/25:51 シューベルト交響曲第9番ハ長調/ショルティ/ウィーン・フィル/LONDON/FOOL-23132/CD/1981/DDD/55:11 昨日と違いシューベルトの交響曲を3曲聴きましたが、どれもが録音年も新しいものだったことも合ってダイナミックレンジも広く音像が良い状態で響き渡りました。特に9番などは今となっては短く感じるほどのイメージとなりましたが、やはり慣れることこそが大事な要素なのかもしれません。
・令和5年11月03日
11月03日(金) <「Pf協奏第1番」ほかCD> ブラームス Pf 協奏第1番ニ短調/アシュケナージ/ハイティンク/アムステルダム/LONDON/FOOL-23115/CD/1981/DDD/48:38 シューベルトPf五重奏曲「鱒」/レオンスカヤ/ウィーン・アルバン・ベルク四重奏団員/EMI/CC33-3574/CD/1985/DDD/38:29 メンデルスゾーン交響曲第3番イ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23087/CD/1985/DDD/39:54 メンデルスゾーン交響曲第4番イ長調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23087/CD/1985/DDD/30:51 今日はバラバラの組み合わせで4曲聴きましたが、どれもがバランスの良い状態で録音されていたことから楽しい時間となりました。時間としては2時間以上のレコード鑑賞でしたが、あっという間に終了した感じで良いイメージでのひとときとなりました。
・令和5年11月02日
11月02日(木) <《交響曲第1番&2番》ほかCD> シベリウス交響曲第1番ホ短調/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50374/ CD/1984/DDD/39:28 シベリウス交響曲第2番ニ長調/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50111/ CD/1979/DDD/46:08 ベートーヴェン弦楽四重第9番ハ長調/アマデウス弦楽四重奏団/LONDON/FOOL-23120/CD/1987/DDD/30:46 ベートーヴェン弦楽四重第10番変ホ長調/アマデウス弦楽四重奏団/LONDON/FOOL-23120/CD/1987/DDD/32:08 このレコードに出会ったことでアシュケナージ/フィルハーモニアがお気に入りとなりましたが、当時は精力的にデジタル録音に挑んでいたアシュケナージのレコードを次から次へと買い集めたのを覚えています。お陰で我が家のレコードキャビネットに収まっていたからこそ、現在もレコード鑑賞を毎日の日課として楽しむことができています。一緒に聞いたベートーヴェン弦楽四重奏曲もデジタル録音のCDを買い集めた同じ時期に購入したものなことから、80年代にデジタル化にいち早く対応したレコード制作会社の存在に気づいたことが良かったことと思います。
・令和5年11月01日
11月01日(水) <《交響曲第5番&6番》CD> チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調/フェドセーエフ/モスクワ放送/JVC/VDC-1035/CD/1981/DDD/45:23 チャイコフスキー交響曲第6番ロ短調/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50176/CD/1979/DDD/46:44 交響曲第6番はフェドセーエフ/モスクワ放送のレコードを所有していないことから、アシュケナージ/フィルハーモニアか小澤征爾のものを聴くことが多くなっています。アシュケナージはピアニストとしての名声が高いのですが、安心して聴くことのできる指揮者ですし、小澤征爾も日本人として以上に世界で認められている大指揮者ですから申し分ありません。ただしこのパリ管弦楽団のレコードも微調整数値が定まらずに苦労した思い出がありますが、ポイントが見つかってからは全くの印象が変わってしまった不思議なディスクでした。
