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・令和5年11月20日

11月20日(月) <「レクイエム」ほかLP> シューベルト「レクイエム」/ベーム/ウィーン・フィル /Grammophon/MG 2299/LP/1971/Analog/約64分 シューベルト「皇帝円舞曲」ほか/ベーム/ウィーン・フィル /Grammophon /MG 2396/LP/1972/Analog/約46分   2度めの微調整でいい感じになってきましたが、ちょっとスクラッチノイズが大きかったので「レンコ」クリーン液がまだ残っていたので塗りつけることでなんとかなりました。40年ほど前に箱買いをしていましたが、月日も長いことから残りが2本と少しとなっています。

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・令和5年11月19日

11月19日(日) <「四季」ほかLP> ヴィヴァルディ協奏曲集「四季」/フィリックス・アーヨ/イ・ムジチ合奏団/PHILIPS/SFW-101~2/LP/1959/Analog/ モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」/フィリックス・アーヨ/イ・ムジチ合奏団/PHILIPS/SFW-101~2/LP/1959/Analog/約107分   50年代後半から60年代中盤までのイ・ムジチ合奏団の演奏ですが、CDでは所有していない曲が多く選曲されているレコードの内の一枚です。この2枚組では「四季」と「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、「調和の幻想」が収録されていますが、ほかのレコードには「ブランデンブルク協奏曲」全曲なども所有しています。このレコードは数日後に聴く予定でいますが、イ・ムジチばかりではなくカール・ミュンヒンガー/シュツッツガルトなどのバロック音楽もたくさん所有していますのでこれも聴きます。

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・令和5年11月18日

11月18日(土) <「交響曲第3番&6番&7番」LP> ベートーヴェン交響曲第3番変ホ長調/ベーム/ベルリン・フィル /Grammophon/MG 2009/LP/1972/Analog/約50分 ベートーヴェン交響曲第6番ヘ長調/ベーム/ウィーン・フィル /Grammophon/MG 2317/LP/1971/Analog/約45分 ベートーヴェン交響曲第7番イ長調/ベーム/ウィーン・フィル /Grammophon /MG 2428/LP/1972/Analog/約37分   第3番はウィーン・フィルではなくベルリン・フィルとの組み合わせですからCDでは所有していませんが、第6番の方は間違いなくCDとマスターテープが同じものから制作されたものです。3曲ともにイメージは良い感じで聴くことができましたが、長年に渡りCDばかり聴くようになっていましたので不自然な気持ちが生まれています。明日以降はCDでは所有していない曲を中心に微調整数値をチェックしようと思いますが、今後もアナログLPを中心に聴く体制には変わることは無いと考えています。

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・令和5年11月17日

11月17日(金) <「交響曲第35番〜41番」LP> モーツァルト交響曲第35番二長調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8518/LP/1959/Analog/17:24 モーツァルト交響曲第36番ハ長調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8518/LP/1959/Analog/24:24 モーツァルト交響曲第38番二長調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8519/LP/1959/Analog/24:56 モーツァルト交響曲第39番変ホ長調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8519/LP/1959/Analog/24:54 モーツァルト交響曲第40番ト短調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8520/LP/1959/Analog/26:02 モーツァルト交響曲第41番ハ長調/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー/Grammophon/MG 8520/LP/1959/Analog/26:38   11月05日に聴いたLP3枚組のボックス入りLPカール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニーでしっくりとしない曲があったことから、あまり普段は行わないのですが再度微調整数値の確認作業を行いました。38番と41番がバランスよく再生できたのですが、その他の曲が右寄りだったり薄っぺらな音だったりでしっくりとしませんでした。久しぶりのアナログLPだったこともありますが、今後も聴く機会を増やすためにも早めに確認作業をしました。問題はいくつか解決しましたが、何ともしっくりとしない箇所が残っていることから、近日中にもう一度チャレンジしてみようと思います。

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・令和5年11月16日

11月16日(木) <「さすらい人幻想曲」ほかCD> シューベルト Pf ソナタ第21番変ロ長調/アシュケナージ/LONDON/FOOL-23121/CD/1985/DDD/41:57 シューベルト さすらい人幻想曲/アシュケナージ/LONDON/FOOL-23121/CD/1985/DDD/20:33 ベートーヴェン Pf ソナタ第28番イ長調/アシュケナージ/LONDON/FOOL-23126/CD/1976/ADD/20:30 ベートーヴェン Pf ソナタ第29番変ロ長調/アシュケナージ/LONDON/FOOL-23126/CD/1980/DDD/44:33 ベートーヴェン Pf ソナタ第30番ホ長調/ギレリス/Grammophon/F35G 50381/CD/1985/DDD/20:58 ベートーヴェン Pf ソナタ第31番変イ長調/ギレリス/Grammophon/F35G 50381/CD/1985/DDD/22:01   久しぶりでピアノ曲ばかりを聴きましたが、所有しているCDにはピアノソナタは数枚しかありません。LPでは全集ものなど多くを集めましたが、当時所有していたピアノ曲用のスピーカーを手放してからは殆ど聴かなくなってしまいました。一昨年辺りから再開しましたが、以前の音が頭に残っていることから敬遠気味で、あまりこだわりを持たずに聴くようになった最近復活しました。

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・令和5年11月15日

11月15日(水) <「弦楽四重第9&10番」ほかCD> ベートーヴェン弦楽四重第9番ハ長調/アマデウス弦楽四重奏団/LONDON/FOOL-23120/CD/1987/DDD/30:46 ベートーヴェン弦楽四重第10番変ホ長調/アマデウス弦楽四重奏団/LONDON/FOOL-23120/CD/1987/DDD/32:08 R・シュトラウスアルプス交響曲/ハイティンク/アムステルダム/PHILIPS/32CD-389/CD/1985/DDD/49:29   今日は録音年が80年代後半のレコードばかりだったことで安心して楽しむことができましたが、昨日のハイティンク/アムステルダムのように70年代中頃の録音でも良いものも多くあります。しかし透明感などに関してはやはりデジタル録音に軍配が上がりますので、こればかしは何ともならない技術進歩の差が生まれてしまいます。先日も7〜8年ぶりでアナログLPを数枚聴きましたが、アナログ録音でしかも溝を切ったレコード盤から針先で音を拾い上げ、さらにカートリッジ内で電気信号に変換した音源をRIAA偏差で補正するなど全てがアナログなのですから、各部分で音の変化を与える要素ばかりでいっぱいです。ただそれが良しとされた時代でしたから、現在のレコード再生はつまらないこととも言えます。

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・令和5年11月14日

11月14日(火) <「交響曲第4、5、6番」CD> チャイコフスキー交響曲第4番ヘ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23102/CD/1984/DDD/43:15 チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調/ハイティンク/アムステルダム/PHILIPS/17CD-21/CD/1974/DDD/50:09 チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調/小澤 征爾/パリ管弦楽団/PHILIPS/17CD-17/CD/1974/ADD/45:15   最近はソビエト出身のフェドセーエフとアシュケナージが指揮する作品を聴く機会が多くなっていますが、ショルティやハイティンク、小澤 征爾なども意欲的な制作をする演奏家なことからその都度レコードも多く集めました。その演奏者の多くはモノーラルとステレオ時代にそれぞれアルバムを出していますが、79年頃から本格的なデジタル録音への移行が開始された初期に制作を行っていますので、同じ曲を3度レコード化している場合が多くなっています。

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・令和5年11月13日

11月13日(月) <「春の祭典」ほかCD> ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトルーシュカ」ムーティ/フィラデルフィア/EMI/CC33-3013/CD/1981/DDD/33:25 ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」/ドラティ/デトロイト交響楽団/LONDON/FOOL-23023/ CD/1981/DDD/33:35 ストラヴィンスキーバレエ音楽「火の鳥」/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23072/ CD/1984/DDD/46:28   今日のレコードもデュトワとムーティ、ドラティと早くから取り組んでいる演奏家のものですが、どれもがデジタルの良さを最大限に引き出したものです。音像定位が素晴らしいことと透明感のある一つ一つの音が見てとれますし、ダイナミックレンジが広い音造りとなった良い作品です。

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・令和5年11月12日

11月12日(日) <「カルメン&アルルの女」ほかCD> ビゼー「アルルの女」第1組曲/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23021/CD/1986/DDD/17:53 ビゼー「アルルの女」第2組曲/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23021/CD/1986/DDD/18:16 ビゼー「カルメン」第1組曲/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23021/ CD/1986/DDD/12:14 ビゼー「カルメン」第2組曲/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23021/CD/1986/DDD/23:52 スッペ軽騎兵序曲集/フーケ/デュトワ/モンントリオール/LONDON/FOOL-23122/CD/1984/DDD/56:16   このCDは80年代の半ばに制作されていることもあり微調整数値も安定していることと、ダイナミックレンジと音像の綺麗も申し分ないレコードなので安心して聴くことができています。ロンドン・レーベルは早くからデジタル録音に移行していましたので、アシュケナージを始めとする演奏者との数多い取り組みによってノウハウを蓄積した結果と思われます。やはりレコード制作には演奏者とスタッフによる努力の積み重ねが一番大事ですから、アナログからデジタルへの移行にも多くの人々の努力が有ったと思われます。

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・令和5年11月11日

11月11日(土) <「Vn協奏ニ長調」ほかCD> ベートーヴェンVn協奏 ニ長調/シェリング/イッセルシュテット/ロンドン交響楽団/PHILIPS/17CD-14/CD/1965/ADD/45:20 ブルッフVn協奏第1番ト短調/パールマン/ハイティンク/アムステルダム/EMI/CC38-3210/CD/1983/DDD/23:57 メンデルスゾーン Vn 協奏ホ短調/パールマン/ハイティンク/アムステルダム/EMI/CC38-3210/CD/1983/DDD27:39   3曲すべてが通常は別の演奏家のものを楽しむことが多くなっていますが、曲自体が好きですしアナログLP時代から好みの演奏家なので時々聴くようにしています。特にパールマンはLDでもいくつかのアルバムを所有していますので、演奏スタイルなども興味を持って楽しむことができています。

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