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・令和5年10月11日

10月11日(水) <「冬の旅」CD> シューベルト歌曲集「冬の旅」全24の旅曲/ヘルマン・プライ/ヴォルフガング・サヴァリッシュ/PHILIPS/17CD-15/CD/1971/ADD/68:26   ヘルマン・プライが歌う冬の旅の響き渡る美声を楽しむことができましたが、定番である菩提樹、春の歌ばかりか良い歌ばかりなことからうっとりと聴き入ってしまいました。ヘンゼルとグレーテルやフィガロの結婚などのオペラも良いですが、歌曲を独唱するヘルマン・プライは更に美声が響き渡って最高です。

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・令和5年10月10日

10月10日(火) <《ホフマン物語》LASER> オッフェンバック オペラ《ホフマン物語》全曲/プラシド・ドミンゴほか/ジョルジュ・プレートル/コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団/コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団/LaserDisc/MC 083-45PA/LASER/1981/ADD/約159分    一昨日聴いたアイーダのレコードと同様にデジタル音源が収録されていないことから、今日もアナログ音声出力をC34Vのボリュームコントロールを使ってレベル調整を行った信号を再生しました。このレコードも直接ではレベルが過大なので微調整することができないことから、入力レベルを低くしたものをFー15に送り微調整してからMC2500で増幅しています。今まではHiーFiでは無いという理由から再生リストから外していましたが、今後は多少は音質が低下しますがこの方法で聴いていこうと考えています。

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・令和5年10月09日

10月09日(月) <《アイーダ》LASER> ヴェルディ 歌劇《アイーダ》/マリア・キアーラほか/アントン・グァダーニョ/アレーナ・ディ・ヴェローナ/LaserDisc/MC 071-45PA/LASER/1981/ADD/約154分    本物の紀元1世紀に造られて現存するコロシアムで定期的に開催されているコンサートをライブ収録したレコードですが、1981年に制作されたものでも残念ながらデジタル音声出力が入っておらずアナログ出力だけとなっています。物語の内容や歌われている歌詞の日本語訳を始めとする詳細な解説書が付いた豪華なボックスセットで、154分の演奏ということでレーザーディスク2枚組の構成となっています。価格が15、800円という豪華版でしたが、即買いで手に入れたことを覚えていますのでがっかりしてしまいました。初期に制作された日本製のものに多く存在していましたので、我が家にはこの手の物が多くレコードキャビネットに眠り続けています。

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・令和5年10月08日

10月08日(日) <《トスカ》LASER> プッチーニ 歌劇《トスカ》全曲/ライナ・カバイヴァンスカほか/アンブロジアン・シンガーズ/ブルーノ・バルトレッティ/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団/LONDON/POLL-1020/1/LASER/1976/ADD/約117分    09月23日に鑑賞したトスカとはスタッフが違っていますが、当たり役なのかプラシド・ドミンゴだけが主人公の恋人役で歌っているものです。劇中の殆どが実際の教会などを使って制作されているためか、雰囲気が全く違うので好みが分かれるところかも知れません。

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・令和5年10月07日

10月07日(土) <《カルメン》LASER> ヴェルディ 歌劇《カルメン》全曲/アグネス・バルツァほか/ジェームズ・レヴァン/メトロポリタン歌劇場管弦楽団と合唱団/Grammophon/POLG 1079/80/LASER/1987/DDD/約172分    今日のレコードはアメリカ出身の歌い手が多いなかでホセ・カレーラスが一人孤軍奮闘していましたが、メトロポリタン歌劇場の巨大な舞台を活かした大掛かりな舞台装置と大勢の出演者の熱演が印象でした。やはり舞台でのライブを収録したものは迫力がありますし、ジェームズ・レヴァン/メトロポリタンの演奏も映像として時折挿入されているため、映像と音声が同期したレーザーディスクの良い点がフルに発揮できていました。

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・令和5年10月06日

10月06日(金) <《トゥーランドット》LASER> ヴェルディ 歌劇《トゥーランドット》/エヴァ・マルトンほか/ジェームズ・レヴァン/メトロポリタン歌劇場管弦楽団と合唱団/Grammophon/POLG 1087/8/LASER/1987/DDD/約134分    このレコードは何度視聴しても映像と音楽、声楽パートのどれもが素晴らしいことから、聴く度に次回への楽しみが膨れ上がってワクワクしてしまいます。三拍子揃った制作なことから制作側の人々も出演者とともにやり甲斐のあったことだと思われますが、これほどの大劇場で満員の観客の興奮を見ることができる大満足の観劇を実際に体験できることは幸せです。

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・令和5年10月05日

10月05日(木) <《アイーダ》LASER> ヴェルディ 歌劇《アイーダ》/ディミトリ・カヴァラコスほか/ジェームズ・レヴァン/メトロポリタン歌劇場管弦楽団と合唱団/Grammophon/POLG 1038/9/LASER/1989/DDD/約157分    1989年の制作ということでデジタル技術を屈指して作られていますが、レーザーディスクという映像と音声が同期したレコードの制作にとっては、ジェームズ・レヴァン/メトロポリタンの組み合わせは大劇場にピッタリで、明日聴く予定のトゥーランドットを始めとする素晴らしいものが多く楽しむことができます。

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・令和5年10月04日

10月04日(水) <《オテロ》LASER> ヴェルディ 歌劇《オテロ》全曲/ジョン・ヴィッカーズほか/ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団/ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/Grammophon/POLG 1056/7/LASER/1973/ADD/約142分    セットで演じた映像に音声を同期させて制作されたもののようですが、劇場では再現不能な荒れ狂う波しぶきなどのシーンから物語が始まることからも、このような形での制作になったものと思われます。これを劇場で無理に再現しようとしても幼稚なセットになってしまいますのでこれはこれで良かったと思いますが、劇場でのライブ盤が存在するでしょうからぜひ鑑賞してみたいものです。それにしてもミレッツラ・フレーニはいいですネ!。

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・令和5年10月03日

10月03日(火) <《ボエーム》LASER> プッチーニ 歌劇《ボエーム》全曲/ミレッツラ・フレーニほか/ヘルベルト・フォン・カラヤン/ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団/Grammophon/POLG 1062/LASER/1965/ADD/約105分    今日視聴したボエームも出演者違いで複数枚数を所有していますが、1965年のグラモフォン盤ということで映像と音声ともにアナログ時代のものです。内容からすれば大迫力などを必要としないことから、この雰囲気でちょうど良かったのかも知れません。

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・令和5年10月02日

10月02日(月) <《セビリアの理髪師》LASER> ロッシーニ 歌劇《セビリアの理髪師》全曲/クラウディオ・アバド/ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団/Grammophon/POLG 1054/5/LASER/1972/ADD/約141分    2日続いてロッシーニの歌劇をクラウディオ・アバド/ミラノ・スカラ座管弦楽団の演奏で聴きましたが、クラウディオ・アバドのCDなどはあまり多く所有していませんでしたがレーザーディスクなは結構多く見ることができます。特には指揮者などによる選択をして集めたわけではないことからそれだけ多くのオペラを手掛けていたのかも知れません。

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