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・令和5年10月21日

10月21日(土) <「水上の音楽」 CD> ヘンデル組曲「水上の音楽」全曲/ピノック/イングリッシュ・コンサート/ARCHIV/F35A 50012 /CD/1983/DDD/約55分   今日の水上の音楽も録音が良いのでお気に入りのレコードですが、さすがはアルヒーフ盤の質の良い録音が光る内容のあるものです。毎回聴きこむほどに良さが伝わってくるような気がしますが、アナログ時代からレコード制作に関しての名声がありましたから当たり前かも知れません。

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・令和5年10月20日

10月20日(金) <「管弦楽組曲&四季」ほかCD> バッハ管弦楽組曲第2番ロ短調/イ・ムジチ合奏団/PHILIPS/17CD-6/CD/1963/DDD/25:20 バッハブランデンブルク協奏曲第3番ト長調/イ・ムジチ合奏団/PHILIPS/17CD-6/CD/1965/DDD/11:37 バッハブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調/イ・ムジチ合奏団/PHILIPS/17CD-6/CD/1965/DDD/22:28 ヴィヴァルディ協奏曲集「四季」/カルミレッリ/イ・ムジチ合奏団/PHILIPS/410 001-2/CD/1982/DDD/41:40  バッハは録音が少し古いものでしたがそれなりに楽しむことができましたが、ヴィヴァルディの方はデジタル録音ということもあり各パートの音色とダイナミックレンジいっぱいの響きを堪能することができました。 四季も古い録音のものも所有していますが、やはり今日のレコードを選曲することが多くなっています。

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・令和5年10月19日

10月19日(木) <「マーラー歌曲集&ペールギュント」ほかCD> マーラー歌曲集/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23148/CD/1980/DDD/約16分 マーラー歌曲集/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23150/CD/1982/DDD/約16分 グリーク劇附随音楽「ペールギュント」/ポップ/マリナー/アカデミー室内/EMI /CC30-9030/CD/1982/DDD/47:37 「CANTATE DOMINO]/MARIANNE MELLNAS/ALF LINDER/TORSTEN NILSSON/proprius/PRCD 7762/CD/1976/ADD/約46分  マーラー歌曲集とルチア・ポップが歌うペールギュントそれにCANTATE DOMINOを聴きましたが、どれもが録音状態&内容ともに良いものとして十分に楽しむことができました。大編成の合唱曲などとは違うことから、一人一人の歌声が楽器のごとく響き渡り満足のひとときとなりました。

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・令和5年10月18日

10月18日(水) <「交響曲大地の歌」CD> マーラー交響曲「大地の歌」/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23031/CD/1972/ADD/64:23   このレコードは1972年のアナログ録音ですが、内容としては良いものなので毎回楽しみにしています。しかしできることならばデジタル録音のものも聴いてみたいものですが、これを言い出すと切が無くなってしまうことから新たに購入することはしないことにしています。年金暮らしのものにとってはいかに贅沢をせずに日々を楽しく暮らすかという工夫を行い、それを日々実行する努力を怠ってはいけません。

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・令和5年10月17日

10月17日(火) <「交響曲第2番&1番」CD> マーラー交響曲第2番ハ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23147/8/CD/1980/DDD/81:02 マーラー交響曲第1番ニ長調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23025/CD/1983/DDD/55:53   今日聴いた2曲は79年頃から始まったデジタル録音初期に制作されたものですが、ショルティ/シカゴの場合はレコード制作などに意欲的に取り組む演奏者なことから、モノーラル時代やステレオ初期などには必ず新たなアルバムを提供してきました。レコードを楽しむ側の私達にとってもこれはありがたいことですが、マニアと言われる人々はこれを買い集めることで膨大なコレクションを持つ人が多いです。これも楽しみですからお金の問題ではありませんが、内容が悪かった場合など数のうちには存在することが結構あります。

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・令和5年10月16日

10月16日(月) <「交響曲第4番&3番」CD> マーラー交響曲第4番ト長調「大いなる喜びへの賛歌」/キリ・テ・カナワ/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23073/CD/1983/DDD/54:19 マーラー交響曲第3番ニ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23149/50/CD/1982/DDD/92:17   ショルティ/シカゴの1970年頃にアナログ録音で制作されてレコードが続きましたが、今日と明日は80年代初期に制作されたデジタル録音盤を聴きます。ショルティが拘りを持って企画制作されたレコードばかりなことから、それぞれの曲を知り尽くしたショルティ/シカゴとレコード制作会社のスタッフが作り出した良いものばかりです。高域から低域までの広い帯域とダイナミックレンジを余すことなく記録したものですが、再生する側の装置も試されることが多い中身の濃いものとなっています。

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・令和5年10月15日

10月15日(日) <「交響曲第6番&5番」 CD> マーラー交響曲第6番イ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23130/CD/1970/ADD/76:37 マーラー交響曲第5番嬰ハ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23061/CD/1970/ADD/65:48   昨日に続いて1970年初期のアナログ録音盤を聴きましたが、やはり数多く聴いている第5番が良いイメージで楽しめることからも、じっくりと聴き込むことが大切なものであることが重要です。長年に渡り第1番と第5番しか聴くことのなかったことが、今では所有している10曲全てを聴くようになって丸1年で私のレコード鑑賞自体に変化が起こっています。

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・令和5年10月14日

10月14日(土) <「第8番&7番」CD> マーラー交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23151/2/CD/1971/ADD/79:52 マーラー交響曲第7番ホ短調「夜の歌]/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23138/CD/1970/ADD/78:32   第一印象が悪かったことでなかなか馴染めなかったレコードでしたが、回を重ねるごとに良い印象へと変わってきています。千人の交響曲も最初は歌唱パートと演奏がチグハグな印象でしたが、夜の歌とともに聴き慣れてきたことで拒絶反応はなくなりました。マーラーの曲の中では私のイメージが最悪だったものも、今ではごく普通のものと捉えて自然体で楽しむことができてきました。

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・令和5年10月13日

10月13日(金) <「交響曲第9番ほか」CD> マーラー交響曲第9番ニ長調ほか/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23153/4/CD/1982/DDD/84:12 シェーンベルク管弦楽のための変奏曲/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23154/CD/1974/ADD/19:51   微調整数値が固定できたことで耳障り感もなくなり良いイメージで聴くことができていますが、今日はCDの後半に収録されているシェーンベルク管弦楽のための変奏曲も聴いてみました。特に気になるところはありませんでしたが、74年のアナログ録音ということで多少の音質に違いが出ていました。9番だけでは中途半端なのでおまけに収録したものと思われますが、抱合せでの収録では細かいレベルの差による違和感が出るので注意が必要です。

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・令和5年10月12日

10月12日(木) <《コッペリア》LASER> レオ・ドリーブ バレエ《コッペリア》全曲/イリーナ・シャプシツほか/アレクサンドル・ヴィリュマニス/マリインスキー劇場管弦楽団/Warner/WPLS-4004/LASER/1993/DDD/約92分    元々はバレエには興味が無かったのですが間違って購入してそのままお蔵入りになっていましたが、このレコードを視聴してみると結構楽しめることに気が付きました。ただし白鳥の湖を始めとする他のレコードはバレエ好きという人達でない場合は、私の時同様に拒絶反応が出てしまうでしょうから舞台セットを含んだ内容によります。

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