・令和5年08月09日
08月09日(水) <「交響曲第5番&7番」CD> シューベルト交響曲第5番ロ長調/オトマール・スウィトナー/ベルリン・シュターツカペレ/DENON/C37-7961/CD/1983/DDD/48:38 シューベルト交響曲第7番ロ短調「未完成」/オトマール・スウィトナー/ベルリン・シュターツカペレ/DENON/C37-7961/CD/1983/DDD/25:51 このレコードもお気に入りのものなことから毎回楽しみにしていますが、もちろん響きの良い冬場が最高の状態でもそれなりに今日も聴くことができました。オトマール・スウィトナー/ベルリン・シュターツカペレの演奏は数多く所有していることもあり、演奏者違いの聴き比べなどを通して長年親しむことができています。
・令和5年08月08日
08月08日(火) <「交響曲第3番&4番」ほかCD> メンデルスゾーン交響曲第3番イ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23087/CD/1985/DDD/39:54 メンデルスゾーン交響曲第4番イ長調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23087/CD/1985/DDD/30:51 今日は偶数月の第2火曜日ということで「水酔会」の定例飲み会(18時〜喜多八)に出席するため、日常より早い時間の16時からレコード鑑賞を楽しみましたが、約70分の演奏はこの時期としてはまあまあの響きで良いものでした。明日はシューベルトの交響曲を3曲聞く予定ですが、愛聴盤最新リストも今週中には候補のチェックも完了できるものと思います。
・令和5年08月07日
08月07日(月) <「軽騎兵序曲」ほかCD> スッペ軽騎兵序曲集/フーケ/デュトワ/モンントリオール/LONDON/FOOL-23122/CD/1984/DDD/56:16 サン・サーンス交響曲第3番ハ短調/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23039/CD/1982/DDD/33:17 管楽器の突き抜けるような鋭い音像がいまいちでしたが、それでもこの季節としてはまあまあの響きで聴くことができました。このロンドン盤シリーズは早くからデジタル録音にチャレンジしていましたが、80年代後半から90年代にかけてのレコードも聴いてみたい気持ちがあります。現在所有しているレコードのほとんどがこの年代なことから、無い物ねだりの欲しがりやがでても困るのであまり考えぬようにしましょう。
・令和5年08月06日
08月06日(日) <「春の祭典」ほかCD> ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトルーシュカ」ムーティ/フィラデルフィア/EMI/CC33-3013/CD/1981/DDD/33:25 ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」/ドラティ/デトロイト交響楽団/LONDON/FOOL-23023/ CD/1981/DDD/33:35 ストラヴィンスキーバレエ音楽「火の鳥」/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23072/ CD/1984/DDD/46:28 ドラティ/デトロイトの春の祭典は良いイメージでいつも聴くことができていますが、昨日同様に低域を少々変化させてみたところこれも良い結果を感じ取ることができましたので、0.5dB上げたメモ書きを記録として残しました。ムーティ/フィラデルフィアのペトルーシュカもバレエ音楽なのでメリハリのある演奏となっており、バレエ自体の映像がなくとも迫力のある楽しめるレコードとなっています。
・令和5年08月05日
08月05日(土) <「カルメン番&アルルの女CD> ビゼー「アルルの女」第1組曲/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23021/CD/1986/DDD/17:53 ビゼー「アルルの女」第2組曲/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23021/CD/1986/DDD/18:16 ビゼー「カルメン」第1組曲/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23021/ CD/1986/DDD/12:14 ビゼー「カルメン」第2組曲/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23021/CD/1986/DDD/23:52 録音年度が新しいこともありダイナミックレンジも広くて歯切れのよいレコードでしたが、低域を左右ともに0.5dB上げて聴いてみると高温多湿の環境でも良い響きとなりました。ただしこれが冬場にも良い結果となるかどうかは不明ですが、11月以降にチェックするまでは確定数値とはなりませんので、メモ書きとしてケース内に詳細を残しました。
・令和5年08月04日
08月04日(金) <「楽劇「サロメ」」 ほかCD> R・シュトラウス楽劇「サロメ」より/アシュケナージ/クリーヴランド/LONDON/F35L-50398/CD/1985/DDD/09:04 R・シュトラウス交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 /ヨッフム/バンベルク交響楽団/RCA/R32C-1054/CD/1984/DDD/14:37 R・シュトラウス交響詩「ドン・ファン」/ヨッフム/バンベルク交響楽団/RCA/R32C-1054/CD /1984/ DDD/17:03 前回はレーザーディスクによる画像とともにベーム/ウィーン・フィルの演奏を楽しみましたが、今日は劇中のサロメの踊り部分のみをアシュケナージ/クリーヴランドの演奏で聴きました。ヨッフム/バンベルクによる「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」と「ドン・ファン」もまあまあの響きで聴くことができました。このところ続いている高温多湿も尋常でないほどの高さなことから、もう少し落ち着くことを祈るばかりとなっています。
・令和5年08月03日
08月03日(木) <交響詩「英雄の生涯」ほかCD> R・シュトラウス交響詩「英雄の生涯」/マジェスケ/アシュケナージ/クリーヴランド/ LONDON/FOOL-23131/ CD/1984/DDD/43:35 R・シュトラウス交響詩「ドン・キホーテ」/ハレル/アシュケナージ/クリーヴランド/ LONDON/F35L-50398/CD/1985/DDD/41:11 アシュケナージも早期からデジタル録音にチャレンジしている指揮者ですが、このレコードはいつものフィルハーモニアではなくクリーヴランドとの演奏となっています。「英雄の生涯」と「ドン・キホーテ」ともにお気に入りの曲ということもあり、毎回楽しみにしていますが今日も良い状態で聴くことができました。
・令和5年08月02日
08月02日(水) <「交響曲第38番〜41番」ほかCD> モーツァルト交響曲第38番ニ長調/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5602/CD/1984/ DDD/30:48 モーツァルト交響曲第39番変ホ長調/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5602/CD/1984/ DDD/28:10 モーツァルト歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5602/CD/1984/ DDD/6:27 モーツァルト歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5602/CD/1984/ DDD/4:51 モーツァルト交響曲第40番ト短調/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5601/CD/1984/DDD/28:29 モーツァルト交響曲第41番ハ長調/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5601/CD/1984/ DDD/32:32 モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5601/CD/1984/DDD/4:09 モーツァルト歌劇「魔笛」序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5601/CD/1984/ DDD/6:47 前回と同様に交響曲第38番〜41番ほかを一気に聴きましたが、約2時間ちょっとを十分に楽しむことができました。交響曲以外の歌劇の序曲もこのように回数を重ねれば細切れの寄せ集めイメージもなくなっていくことができるので、方法を検討しながら色々と考えていくつもりです。
・令和5年08月01日
08月01日(火) <「交響曲第3番&4番」CD> ブラームス交響曲第3番ヘ長調/クーベリック/バイエルン放送/ORFEO/C 070 833 D3/CD/1983/ADD/38:48 ブラームス交響曲第4番ホ短調/クーベリック/バイエルン放送/ORFEO/C 070 833 D4/CD/1983/DDD/39:59 昨日に続いて後半の3番と4番を聴きましたが、イメージが違ってしまうことからやはり昨日と同様の結論となりました。8月中旬にチェックを終了して新たな愛聴盤リストに従った形で選曲し、年間を通したレコード鑑賞を行っていくつもりですが、総数で120タイトル程度になる模様なので単純計算では年間で3回転程度と思われます。
