・令和5年08月19日
08月19日(土) <「四季」CD> ヴィヴァルディ協奏曲集「四季」/ミケルッチ /イ・ムジチ合奏団/ PHILIPS/17CD-1/CD/1969/ADD/42:20 今日のCDも左右ともに低域を+0.5dB、高域を−2.0dB変化させたポイントで違和感が消えたのでこの数値にて聴いてみましたが、以前のイメージとは音像の定位と響き方が全く違い別のレコードのようでした。レコードによっては向き不向きがあるようですが、これも一つの対処法と思い数値をメモ書きで記入しておきました。
・令和5年08月18日
08月18日(金) <「交響曲第5番&6番」CD> R・シュトラウス交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 /ヨッフム/バンベルク交響楽団/RCA/R32C-1054/CD/1984/DDD/14:37 R・シュトラウス交響詩「ドン・ファン」/ヨッフム/バンベルク交響楽団/RCA/R32C-1054/CD /1984/ DDD/17:035 シベリウス交響詩フィンランディア・エンサガ・タピオラ/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-20105/CD/1980/82/DDD/45:34 昨日同様に夕方を過ぎても家の内部の空気の入れ替えがままならぬ状況でしたが、良い状態の再生音だったことで楽しいひと時となりました。明日以降もこの状態で再生が可能であれば良いのですが、8月も残りわずかとなっていることから涼しい秋を期待するばかりです。
・令和5年08月17日
08月17日(木) <「ツァラトゥストラ」ほかCD> R・シュトラウス交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」/プレヴィン/ウィーン・フィル/TELARC/CD-80167/ CD/1987/DDD/34:51 ラヴェル ボレロ/アバド /ロンドン交響楽団/Grammophon/F35G 20034/CD/1985/DDD/14:20 ラヴェル スペイン狂詩曲/アバド /ロンドン交響楽団Grammophon/F35G 20034/CD/1985/DDD/14:51 ツァラトゥストラとボレロともに録音年代が新しいことから、高温多湿の悪い条件の中でも悪い影響が少なくて良いひとときとなりました。演奏時間の関係で複数のレコードからの抜粋となりましたが、音像の定位ともにこの時期としては素晴らしいレコード鑑賞タイムとなりました。
・令和5年08月16日
08月16日(水) <「交響曲第5番&6番」CD> チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調/ハイティンク/アムステルダム/PHILIPS/17CD-21/CD/1974/ADD/50:09 チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調/小澤 征爾/パリ管弦楽団/PHILIPS/17CD-17/CD/1974/ADD/45:15 最近はフェドセーエフ/モスクワ放送とアシュケナージ/フィルハーモニアの演奏を聴くことが多くなっていましたが、新愛聴盤リストのチェック中ということもあり久しぶりでこのレコードを選択しました。どちらも74年のアナログ録音ですが、演奏自体は良いものでも数か所ではデジタル録音のものとの違いが出ていることから、アナログ録音のものでもそのマスターテープから注出した原音を現代の技術でレコード化したものの登場を期待したいものです。
・令和5年08月15日
08月15日(火) <「Pf協奏第1番」ほかCD> ブラームス Pf 協奏第1番ニ短調/アシュケナージ/ハイティンク/アムステルダム/LONDON/FOOL-23115/CD/1981/DDD/48:38 シューベルトPf五重奏曲「鱒」/レオンスカヤ/ウィーン・アルバン・ベルク四重奏団員/EMI/CC33-3574/CD/1985/DDD/38:29 この4日間の対応の結果は良いものだったようですが、愛聴盤リストに候補として上がったいるレコードの中には今回の環境では聴いていないものも多く存在することから、一年ほどを掛けて再チェックが必要かも知れません。今月中には新たな愛聴盤リストを完成させて新たなスタートをさせるつもりですが、この気候変動が影響であるのであれば数値の固定化はできぬこととなります。
・令和5年08月14日
08月14日(月) <「Pf協奏第4番&5番」ほかCD> ベートーヴェン Pf協奏第4番ト長調/ブレンデル/ハイティンク/ロンドン・フィル/PHILIPS/17CD-2/CD/1976/ADD/32:02 ベートーヴェン Pf協奏第5番変ホ長調/ブレンデル/ハイティンク/ロンドン・フィル/PHILIPS/17CD-2/CD/1976/ADD/39:54 ラフマニノフPf 協奏第2番ハ短調/アシュケナージ /ハイティンク/アムステルダム/LONDON/F35L-50309/CD/1984/DDD/34:17 ラフマニノフPf 協奏第4番ト短調/アシュケナージ/ハイティンク/アムステルダム/LONDON/F35L-50309/CD/1984/DDD/27:49 最近はその都度微調整数値を変化させるという方法は行わぬようにしていましたが、今年の環境が特に悪いものなのか、または私の体のほうに問題が生じているからなのかは不明です。しかし、不快な状態を続けることは精神的にも悪いことなので今後もメモ記録を残しながら対応をしようと考えています。
・令和5年08月13日
08月13日(日) <「Vn協奏ニ長調」ほかCD> ベートーヴェンVn協奏 ニ長調/シェリング/イッセルシュテット/ロンドン交響楽団/PHILIPS/17CD-14/CD/1965/ADD/45:20 ブルッフVn協奏第1番ト短調/パールマン/ハイティンク/アムステルダム/EMI/CC38-3210/CD/1983/DDD/23:57 メンデルスゾーン Vn 協奏ホ短調/パールマン/ハイティンク/アムステルダム/EMI/CC38-3210/CD/1983/DDD/27:39 今日も高温多湿の影響が出ているようだったことから、昨日同様に微調整数値を途中から変化させましたが、これも何とか対応をしないことにはレコード鑑賞を楽しむことが厳しくなってしまうことなので仕方ありません。
・令和5年08月12日
08月12日(土) <「Vn協奏ニ長調」ほかCD> ベートーヴェンVn協奏ニ長調/チョン/コンドラシン/ウィーン・フィル/LONDON/FOOL-23053/CD/1979/DDD/45:09 チャイコフスキー Vn協奏ニ長調/チョン/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23013/CD/1981/DDD/34:34 メンデルスゾーンVn協奏ホ短調/チョン/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23013/CD/1981/DDD/25:35 ブラームスVn協奏ニ長調/クレーメル/バーンスタイン/ウィーン・フィル/Grammophon/F35G 50153/CD/1982/DDD/38:12 4曲ともに長年親しむことができているレコードですが、このところの高温多湿の環境からか響きが酷く低下しているようでした。あまり弄りたくはなかったのですが左右ともに低域を+0.5dB、高域を−2.0dB変化させたポイントで違和感が消えたのでこの数値を他のレコードにも適用させて聴いてみましたが、結果としてはまあまあの響きで聴くことができたので参考としてメモ書きを差し込みました。
・令和5年08月11日
08月11日(金) <「弦楽四重第9番&10番」CD> ベートーヴェン弦楽四重第9番ハ長調/アマデウス弦楽四重奏団/LONDON/FOOL-23120/CD/1987/DDD/30:46 ベートーヴェン弦楽四重第10番変ホ長調/アマデウス弦楽四重奏団/LONDON/FOOL-23120/CD/1987/DDD/32:08 アマデウスに続く演奏者が後を繋いでいるとは思いますが、長年に渡りこの分野を引っ張り続けた偉大な功績が光ります。絶妙の間合いから生まれる弦の響きが創り出す音像を楽しむことができました。
・令和5年08月10日
08月10日(木) <「交響曲第9番」CD> シューベルト交響曲第9番ハ長調/ショルティ/ウィーン・フィル/LONDON/FOOL-23132/CD/1981/DDD/55:11 昨日は時間の都合で聴くことのできなかった第9番を選曲しました。ショルティ/ウィーン・フィルという珍しい組み合わせなのですが、さすがはショルティと思わせる出来栄えのレコードです。多くのレーザーディスクで音ばかりでなく映像からもその取り組む姿勢を知ることができたことから、カラヤンとともにCDで音声だけを聴いているときにもその指揮ぶりが目に浮かびます。レコード制作には人一倍の取り組みを行うこの二人の影響を受けた他の演奏者が増えたことで、たくさんの感動できる作品が増えて我々が楽しむことができています。
