・令和5年07月21日
07月21日(金) <「ペールギュント&四季」CD> グリーク劇附随音楽「ペールギュント」/ポップ/マリナー/アカデミー室内/EMI /CC30-9030/CD/1982/DDD/47:37 ヴィヴァルディ協奏曲集「四季」/カルミレッリ/イ・ムジチ合奏団/PHILIPS/410 001-2/CD/1982/DDD/41:40 我が家のCDでは定番となっているこの2曲を聴きましたが、微調整数値も安定していることから毎回不安材料のない年間を通して安心できるレコード鑑賞となっています。梅雨明けも近いこともあり響き渡る音像に酔いしれたひとときを過ごすことができましたが、年間を通して冬場のような良い響きで聴くことができれば良いのでしょうがこれはこれは理想と諦めるほかありません。
・令和5年07月20日
07月20日(木) <「冬の旅」CD> シューベルト歌曲集「冬の旅」全24の旅曲/ヘルマン・プライ/ヴォルフガング・サヴァリッシュ/PHILIPS/17CD-15/CD/1971/ADD/68:26 猛暑も一段落して梅雨明けも間近のようですが、今日は久しぶりで近所を散歩してきました。散歩と言っても知人が会長を引き受けている団体の会員17名の案内役を引き受けたことで、10時からの約2時間を渡里湧水群視察研修に参加してきました。皆さんとおしゃべりをしながら全行程2キロほどをゆっくりと歩きましたが、野外での昼食を摂り家に戻った頃には晴天の空の下涼しい風に気分の良い一日となりました。夕方5時からのレコード鑑賞も気分が落ち着いていたことからか、ヘルマン・プライが歌う冬の旅の響き渡る美声にうっとりとしてしまいました。
・令和5年07月19日
07月19日(水) <「交響曲大地の歌」CD> マーラー交響曲「大地の歌」/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23031/CD/1972/ADD/64:23 声楽パートのそれぞれがソロなことからかショルティ/シカゴの演奏とソリストのレベルが微妙なものとなっていますが、これをデジタル録音で収録すればどの様になるものか聴いてみたい気持ちになります。このアナログ録音でも大満足なのですが、オーディオマニアの欲が未知のものを探るいやらしさが湧き上がってきてしまいます。ここ数日は湿気との戦いが続いていますが、気持ちの持ちようからか良い状態で聴くことができており、毎日が清々しいものとなって寝付きが良いことから目覚めにも影響しているようです。
・令和5年07月18日
07月18日(火) <「交響曲第1番」CD> マーラー交響曲第1番ニ長調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23025/CD/1983/DDD/55:53 このマーラー交響曲1番は一番多く聴いているものですが、ダイナミックレンジに幅があることからフォルテシモの部分に再生レベルを合わせると、一部で聞き取りづらくなる場合が生じますので注意が必要となります。マーラーなどの場合はこのことから再生機器の質が重要なものとなりますが、長年チャレンジし続けてきたことによる多くの知識が良い方に出れば良いものとなり、今宵のように大満足で楽しむことが可能となり幸せな時間を過ごすことができます。
・令和5年07月17日
07月17日(月) <「交響曲第2番」CD> マーラー交響曲第2番ハ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23147/8/CD/1980/DDD/81:02 この復活も良い印象を持って聴くことができているレコードですが、長時間演奏にも慣れてきたことでごく当たり前のものとなってきたことによるものでしょう。このところの気温上昇から連日の35度超えの晩にエアコン無しでのレコード鑑賞も慣れてきており、鑑賞後のお風呂が気持ちよくて毎日が楽しくてしょうがありません。
・令和5年07月16日
07月16日(日) <「交響曲第3番」CD> マーラー交響曲第3番ニ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/F40L-23149/50/CD/1982/DDD/92:17 ショルティ/シカゴによるデジタル録音レコードはダイナミックレンジにびっくりの連続でしたが、70年代初頭のアナログ時代よりレコード制作には特に拘りを持って取り組んできていました。幾度となく試聴を繰り返してきていることで、若干やりすぎに思えていた部分も冷静に聴くことが可能になってきたことから、毎回新鮮な気付きによる新たな楽しみを持って聴いています。
・令和5年07月14日
07月14日(金) <「交響曲第4番」CD> マーラー交響曲第4番ト長調「大いなる喜びへの賛歌」/キリ・テ・カナワ/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23073/CD/1983/DDD/54:19 キリ・テ・カナワ/ショルティ/シカゴ交響楽団とロンドン盤スタッフが総力を上げて制作したものですが、1960年までのモノラル録音から70年後半まで続いたステレオ盤、更には79年以降に始まったデジタル録音と技術革新によるレコード制作も、拘りを持つ人々が意欲を持って挑み続けてくれたことで現代まで色褪せずに残されています。
・令和5年07月13日
07月13日(木) <「交響曲第5番」CD> マーラー交響曲第5番嬰ハ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23061/CD/1970/ADD/65:48 4日間続けて1970年と71年のアナログ録音となっていますが、ショルティ/シカゴによる演奏ということで精力的にレコード制作を行っていた節目の時期だったものと思われます。79年以降はデジタル録音が主流になりだしたことから、実に多くのアルバムを世に送り出したアーチストが多くいます。明日聴く予定の4番は83年にデジタル録音されたものですが、ショルティ/シカゴとロンドン盤スタッフが総力を上げて制作したものです。
・令和5年07月12日
07月12日(水) <「交響曲第6番」 CD> マーラー交響曲第6番イ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23130/CD/1970/ADD/76:37 このところ誤動作していたパワーガードランプの点滅もなくなりましたが、原因と考えている湿気が多少は減ったのかどうかは不明です。それでも目障りなものだったので気分的にも良い状態でレコード鑑賞ができました。管球式のMC275も見た目はボロボロですが、ここ10年ほどは接点不良もなく動作していますし、他の機器も何とか無事に動いてくれています。使っている人間もボロボロですが、何とか頑張り続けるほかないので楽しい毎日を送ることだけを考えています。
・令和5年07月11日
07月11日(火) <「交響曲第7番」 CD> マーラー交響曲第7番ホ短調「夜の歌]/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23138/CD/1970/ADD/78:32 このところは湿気が多くて良い響きが出ていませんが、今日も第5楽章では低域のアタック音などもまあまあの状態でした。早く梅雨明けすることが待ち遠しいのですが、この時期は高温多湿ということで毎年悩んでもしょうがありません。イライラするような気分にならぬよう気をつけていますが、長時間の視聴にも慣れてきたことから最近では平常心で楽しむことができています。
