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・令和5年06月10日

06月10日(土) <「Vn協奏曲ニ長調」ほか LASER> チャイコフスキーVn協奏曲ニ長調/諏訪内晶子/ドミトリー・キタエンコ/モスクワ・フィル/PIONEER//PILC-1033/LASER/1990/DDD/約120分 チャイコフスキー歌劇「スペードの女王」からリーザのアリア/他の部門優勝者 フォスター「夢路」より/他の部門優勝者 チャイコフスキー歌劇「スペードの女王」からエレツキーのアリア/他の部門優勝者 チャイコフスキー ロココ風の主題による変奏曲/他の部門優勝者 チャイコフスキーPf協奏曲第1番変ロ短調/他の部門優勝者   2時間に渡るチャイコフスキー・コンクール優勝者による演奏を集めたものですが、世界中から集った各部門の演奏者が予選から本選へと勝ち抜いた結果として栄冠を勝ち取り、その翌日に晴れの舞台として設けられたステージでのパフォーマンスを記録したものです。日本のパイオニアからのスタッフが制作を担当した、若手演奏家のパワー溢れる演奏が詰まったレコードを堪能できました。

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・令和5年06月09日

06月09日(金) <「展覧会の絵」ほか LASER> ムソルグスキー「展覧会の絵」&ドゥビッシー「ラ・メア」&ホルスト「惑星」/ユージン・オーマンデー/フィラデルフィア管弦楽団/PHILIPS/070 226-1/LASER/1979/ADD/約108分 ショパンVn協奏曲第1番ホ長調/スタニスラフ・ブーニン/タデウシュ・ストルガワ/ワルシャワ・フィルハーモニー /LASER/1985/DDD/約38分       ユージン・オーマンデー/フィラデルフィアの演奏は指揮者と楽団の全員がまんべんなく捉えられておりますが、画像で見ると当然のように真剣に取り組む姿が映し出されています。管弦楽では大人数だからこそのパワー溢れるダイナミックレンジを堪能できますが、一糸乱れぬ演奏をコントロールする指揮者の魅力が溢れて映し出されています。  ブーニンはショパン・コンクールで優勝した時の収録ですが、日本でもNHKで放映され一躍スタープレーヤーとなりました。その後は若いピアニストの目標となりましたが、そのテクニックに釘付けとなった世界中のファンがレコードを買い求めました。このレーザーディスクの場合は録音レベルも低い上雑音も含まれていることから、あまり良いものとは言えませんが記録としてみれば映像も同期されていることから重要なものです。

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・令和5年06月08日

06月08日(木) <「第8番」 LASER> ブルックナー交響曲第8番ハ短調/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-1005/1979/ADD/約85分   このレコードはカラヤン/ベルリンですが、グラモフォン盤ということで前回も良い状態での再生ができていました。1979年のアナログ録音ですがダイナミックレンジも十分に確保されておりますが、レーザーディスクの登場に合わせて急遽制作されたレコードと思われます。グラモフォンでもカラヤンが拘った新録音のものが制作されればとも思いましたが、SONY盤による制作中心となってしまいましたので仕方がありません。

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・令和5年06月07日

06月07日(水) <「古典交響曲」ほか LASER> プロコフィエフ交響曲第1番ニ長調「古典交響曲」/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/CSLM 904/LASER/1988/DDD ヨハンⅡ世&ヨーゼス&ヨハン・シュトラウスⅠ世/キャスリーン・バトル/カラヤン/ベルリン・フィル/SONY/SLV 45 985/LASER/1987/DDD/97:03   今日は今までになく良い状態で再生ができていたことから、何が原因なものかSONY盤の不思議な日となりました。昨夜のピアノ協奏曲第1番でも気付きがあったのですが、微調整数値が安定したポイントになったことと湿気等も影響したものと思われます。次回以降に期待が持てる様になったことで、さらなる楽しいレコード鑑賞のひと時が近づいてきたようです。

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・令和5年06月06日

06月06日(火) <「Pf 協奏第1番」ほか LASER> チャイコフスキー Pf 協奏第1番変ロ短調/キーシン/カラヤン/ベルリン・フィル/SONY/CSLM 904/LASER/1988/DDD/約60分 バッハVn協奏曲第2番ホ長調&「マニフィカト」/アンネ=ゾフィー・ムター/ジュディス・ブレゲン/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SLV 45 983/LASER/1984/DDD/56:57   今日のレコードも長年引きずっているイメージを払拭できずにいますが、カラヤン/ベルリン・フィルという組み合わせだけでなく、プラスSONY盤ということで全く噛み合うことがなく悩み抜いてきました。なんで?!なのでしょうか?不信感という不安が離れることがありません。レーザーディスクの登場とともにカラヤンが意欲的に取り組んでくれましたが、結果として私の求めるものと違ってしまったことが原因と思われます。カラヤンも私もいずれにしても30年から40年早すぎたものを求めようとしてしまったのかも知れません。

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・令和5年06月05日

06月05日(月) <「第6番&第7番」LASER> ベートーヴェン交響曲第6番ヘ長調/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 940/LASER/1982/DDD/34:35 ベートーヴェン交響曲第7番イ長調/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 940/LASER/1983/DDD/33:57 R・シュトラウス交響詩「死と変容」&「メタモルフォーゼン」/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SLV 45 984/LASER/1984/DDD/54:38   この交響曲第6番と7番のレコードも昨年の8月以降になって聴き始めたものですが、微調整数値も固定され耳慣れてきたこともあって良いイメージで楽しむことができています。ただしテンポが早過ぎることには違和感とまでは行かずとも、長年の感覚と違うことが消え去ることはありません。カラヤンの遺産シリーズも映像と音声の同期された記録としては良いのかも知れませんが、未だに40年以上前にカラヤンから遠のいた頃のイメージが拭えません。アナログLP時代に買い集めたカラヤン盤は全て処分してしまった過去もあり、当時の拒絶反応が強くなってしまった拘りは無くなっていますが、もう少し時間が必要かも知れません。

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・令和5年06月04日

06月04日(日) <「ディヴェルティメント」ほか LASER> モーツァルト「ディヴェルティメント」ほか/レオン・シュピラー/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 965/1987/DDD/約81分   カラヤン/ベルリン・フィルによる1987年の制作なのですが、録音の鮮度が悪いことから良いものとは言えるほどのものではありませんでした。カラヤンが2年後に他界していることや、椅子に寄りかかった状態で指揮していることからも、あれほど細部まで拘り続けてきたものが薄れかけていたのかも知れません。デジタル音声だけを取り出して聴いていた時にしっくりしなかった原因が、映像と同期した状態で再現ができると寂しい思いがします。これも貴重な遺産と思えば納得する他ありませんが、期待が大きかったことから残念で仕方がありません。

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・令和5年06月03日

06月03日(土) <「魔弾の射手」序曲ほか LASER> ウェーバー歌劇「魔弾の射手」序曲ほか/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 980/1985/DDD/約54分   昨日のレコードではカラヤン/ベルリン・フィルの名演集ということでしたが、前半と後半では録音年が3年違いがあったことと、オーケストラの編成が大分違うことなどの理由から、高域と低域のバランスが大きくずれていました。今日のレコードは昨日ほどではなかったものの、いいとこ取りの寄せ集めアルバムではピークでの音量だけしか調整を行えないことから、私のような聴き方の場合は良い状態での再生が困難になってしまいます。映像を同期させているレーザーディスクの場合はオーケストラの配置なども確認できることから原因が判明できますが、同じ演奏者でも会場ばかりでなく配置の違いだけでも大きく違いが出てしまいます。

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・令和5年06月02日

06月02日(金) <「運命の力」序曲ほか LASER> ヴェルディ歌劇「運命の力」序曲ほか/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-9072/1975/ADD/約78分   「運命の力」序曲が収録された複数のレコードを所有していますが、どれもが良い演奏なことから聴く機会が多い曲となっています。録音年としては一番古いものですが、内容は近年のものにひけをとることはありませんので、作曲者であるヴェルディの曲自体が良いのかも知れません。

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・令和5年06月01日

06月01日(木) <「Pf 協奏第20番ほか」LASER> モーツァルト歌劇”ドン・ジョヴァンニ”序曲/ビエロフラーヴェク/チェコ・フィル/DENON/COLO-3043/LASER/1991/DDD モーツァルトPf 協奏第20番ニ短調/モラヴェッ/ビエロフラーヴェク/チェコ・フィル/DENON/COLO-3043/LASER/1991/DDD ドヴォルザークCello 協奏ロ短調/リヴィニウス/ノイマン/チェコ・フィル/ DENON/COLO-3043/LASER/1991/DDD/約89分   DENON(日本コロンビア)とチェコ・フィルでの共同企画によるレコードですが、日本からの録音スタッフがデジタルPCM録音を駆使して制作されたレーザーディスクです。音声記録としてはCDと同等の規格となっていることから、基本的にはデジタル録音による高いレベルでの記録が可能なのですが、再生時点でのDA変換にトラブルなどが出ることがあります。レーザーディスクの場合は湿気の影響による読み込み不良が発生することが多く、エラーがちょくちょく起こってしまうという欠点?があります。それ以外にも再生プレーヤーによっては光デジタル音声出力が装備されていなかったり、プレーヤー内臓のDA変換装置が良質のものでないと全く酷い音質となってしまいます。私の場合も再生プレーヤーが修理不能となったことで、新たに新品のプレーヤーを入手することができないことから、ネット・オークションなどで中古のカラオケ用のものを確保して対応しています。幸い所持していたアキュフェーズのDAコンバーターへ光デジタル音声出力を繋いでいますが、これが相性が良かったことで何とか再生が可能となっています。

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