・令和5年05月11日
05月11日(木) <「マズルカ&ポロネーズ集」CD> ショパン「マズルカ集」/ヴラディーミル・アシュケナージ/LONDON/FOLL-23141/CD/1983/DDD/約67分 ショパン「ポロネーズ集」/ヴラディーミル・アシュケナージ/LONDON/FOLL-23111/CD/1983/DDD/約57分 ほんとうに久しぶりでマズルカ&ポロネーズ集の両方を聴きましたが、不確かな記憶では前回は20〜30年前だったと思います。ピアノ協奏曲は最近でもよく聴いていますが、ピアノソナタなどに関してはTAD2401を手放してからは聴くことがなくなっていました。あまり拘らずに今後は時折選曲を心がけるようにしようと考えています。
・令和5年05月10日
05月10日(水) <「惑星&ポルカ名曲集」CD> ホルスト組曲「惑星」/マリナー/アムステルダム/PHILIPS/17CD-4/CD/1977/ADD/約46分 シュトラウス「ポルカ名曲集」/ミヒャルスキほか/ウィーン・フォルクスオーパー/GMV/TECC-18002/CD/1987/DDD/約74分 今日はレコードキャビネットに忘れ去られていたCDの2枚を聴きましたが、どちらのレコードも演奏自体と音質ともに内容としては良いものでした。これでベートーヴェンとドヴォルザークの日常は聴くことのなかったCDの最終チェックだけが残りの作業となりました。
・令和5年05月09日
05月09日(火) <「交響曲第8番&2番」ほかCD> ベートーヴェン交響曲第8番ヘ長調/スウィトナー/シュターツカペレ/DENON/33C37-7698/CD/1983/DDD/26:29 ベートーヴェン交響曲第2番ニ長調/スウィトナー/シュターツカペレ /DENON/33C37-7696/CD/1982/DDD/33:18 ベートーヴェン交響曲第5番ハ短調/ スウィトナー/シュターツカペレ/DENON/33C37-7696/CD/1981/DDD/36:26 昨日の3曲と今日の3曲がベートーヴェンの交響曲ですが、明日以降はドヴォルザークの交響曲の中からも除外される曲があることから、数日掛けて最終チェックを行う予定です。
・令和5年05月08日
05月08日(月) <「交響曲第1番&7番」ほかCD> ベートーヴェン交響曲第1番ハ長調/スウィトナー/シュターツカペレ / DENON /33C37-7695/CD/1983/DDD/26:21 ベートーヴェン交響曲第7番イ長調/スウィトナー/シュターツカペレ /DENON /33C37-7695/CD/1981/DDD/43:39 ベートーヴェン交響曲第4番変ロ長調/スウィトナー/シュターツカペレ/DENON/33C37-7698/CD/1983/DDD/36:55 交響曲第1番&第2番&第4番&第5番&第8番のCDに関してはスウィトナー/シュターツカペレのこのシリーズしか所有していないことから、日常は選曲することもありませんでしたが、昨年の8月よりの聴き方改革で今後は抜けの無いようにするということになりました。しかし、愛聴盤リストが150曲程度まで増加してしまったことから、やはり積極的に聴いてきた曲を中心にして曲数を絞り込むことにしました。このことで今日を最後に通常の選曲としては選択しないこととします。ベートーヴェンでは今日の3曲と明日の3曲がこれに該当することになります。
・令和5年05月07日
05月07日(日) <「弦楽四重第9番&10番」CD> ベートーヴェン弦楽四重第9番ハ長調/アマデウス弦楽四重奏団/LONDON/FOOL-23120/CD/1987/DDD/30:46 ベートーヴェン弦楽四重第10番変ホ長調/アマデウス弦楽四重奏団/LONDON/FOOL-23120/CD/1987/DDD/32:08 アマデウス弦楽四重奏団が1987年にデジタル録音して制作されたレコードということで、至近距離で原音に浸るがごとく演奏を楽しませてもらいました。解散間近であったろうこの時期に記録としての意味合いも含めて企画されたもので、この分野では実力と人気ともにナンバーワンを後世に残すというアルバムです。ついつい音量を上げすぎてしまうほど引き込まれてしまいましたが、鋭い弦のアタック音と余韻溢れる音像が響き渡っていました。
・令和5年05月06日
05月06日(土) <「Pfソナタ第28番&29番」ほかCD> ベートーヴェンPfソナタ第28番イ長調/アシュケナージ/LONDON/FOOL-23126/CD/1976/ADD/20:30 ベートーヴェンPfソナタ第29番変ロ長調/アシュケナージ/LONDON/FOOL-23126/CD/1980/DDD/44:33 ベートーヴェンPfソナタ第30番ホ長調/ギレリス/Grammophon/F35G 50381/CD/1985/DDD/20:58 ベートーヴェンPfソナタ第31番変イ長調/ギレリス/Grammophon/F35G 50381/CD/1985/DDD/22:01 今日のレコードでは第28番のみアナログ録音で29番&30番&31番はデジタル録音でしたが、その中でギレリスの30番&31番が良い状態で録音されていました。アシュケナージの28番&29番はどちらも聴き終えた時点では印象が良くなく、微調整数値が今ひとつしっくりとしていない可能性があります。次回は多少思い切ったレベルを探ってみようと思いますが、日頃はアシュケナージの演奏で今まででにハズレがあったことが無かったのですが?。
・令和5年05月05日
05月05日(金) <「Pfソナタ第21番&さすらい人幻想曲」ほかCD> シューベルト Pf ソナタ第21番変ロ長調/アシュケナージ/LONDON/FOOL-23121/CD/1985/DDD/41:57 シューベルト さすらい人幻想曲/アシュケナージ/LONDON/FOOL-23121/CD/1985/DDD/20:33 ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」/アシュケナージ/LONDON/FOOL-23109/CD/1982/DDD/32:15 Pfソナタ第21番&さすらい人幻想曲&展覧会の絵ともに素晴らしい演奏で、約1時間30分を十分楽しむことができました。最近はピアノソナタを聴く時間が少なくなっていましたが、今後は機会を増やすようにしようと考えています。
・令和5年05月04日
05月04日(木) <「交響曲第1番&4番」ほかCD> ブラームス交響曲第1番ハ短調/ベーム/ウィーン・フィル/Grammophon/3111-8/CD/1975/ADD/47:11 ブラームス交響曲第4番ホ短調/スウィトナー/シュターツカペレ/Schallplatten/32TC-195/CD/1986/DDD/42:06 クーベリックのブラームス交響曲第1番〜4番のレコードが見つかったことから聴く機会が減っていましたが、久しぶりで選曲してみると良い部分と悪い部分がはっきりと現れたように感じました。2番と3番のCDをクーベリック盤しか所有していないことからか、比較検討が行えないこともあってついついもともと好みであるクーベリックを聴いてしまいます。
・令和5年05月03日
05月03日(水) <「軽騎兵序曲」ほかCD> チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調/小澤 征爾/パリ管弦楽団/PHILIPS/17CD-17/CD/1974/ADD/45:15 チャイコフスキー交響曲第4番ヘ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23102/CD/1984/DDD/43:15 4月に聴いた時はフェドセーエフ/モスクワ放送によるものでしたが、今月は小澤 征爾/パリ管弦楽団とショルティ/シカゴ交響楽団を選曲しました。どちらも好きなことから今後も日程をずらして行こうと考えていますので、このような選曲方法を続けることにします。
・令和5年05月02日
05月02日(火) <「軽騎兵序曲」ほかCD> スッペ軽騎兵序曲集/フーケ/デュトワ/モンントリオール/LONDON/FOOL-23122/CD/1984/DDD/56:16 サン・サーンス交響曲第3番ハ短調/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23039/CD/1982/DDD/33:17 軽騎兵序曲はその軽快で突き抜けるような音像が大好きですが、あまりに大きな音量にならぬように気をつけています。交響曲第3番の場合もオルガンによる重低音には十分な注意を払っていますが、ツァラトゥストラのようなものとは違うのでギリギリのポイントまで上げています。アナログLP時代にはトレース不能などにより注意が必要だった曲も、現在のデジタル録音を始めとする飛躍的な改善により簡単に再生が可能になり、オーディオマニアの楽しみであったファイファイ追求を巡る競争心もなくなってしまいました。
