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・令和5年05月21日

05月21日(日) <「レクイエム」LASER> ヴェルディ「レクイエム」レクイエムとキリエほか/ホセ・カレーラスほか/エジンバラ音楽祭合唱団/アバドロンドン交響楽団/PIONEER/PILC-2507/1982/DDD/約100分   昨日同様に合唱とホセ・カレーラスほかの素晴らしい声に浸ることができましたが、映像のあることでアバドとロンドン交響楽団の熱演風景が目の当たりにできました。オーケストラを始め個々の出演者も含めて全員の打ち込む姿が感動的に伝わってきました。マーラーの「千人交響曲」を筆頭にした演奏によるパワーを引き出すことのできる再生装置を所有しているからこそ楽しめていますが、このところは毎日が充実した日々となっており大満足となっています。

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・令和5年05月20日

05月20日(土) <「マニフィカトI」LASER> モンテベルディ聖母マリアの夕べの祈り(晩課)マニフィカトI/モンテベルディ合唱団ほか/ジョン・エリオット・ガーディナー/イングリッシュ・バロック・ソロイスツ/ARCHIV/POLG-9107/LASER/1989/DDD/約111分   合唱の魅力に取り憑かれていますが、これもレーザーディスクの登場時にレコードを次々と購入し続けたことによる結果オーライの賜物です。無駄な投資で終わらなくて良かったのですが、全体から見れば10分の1ほどしか良い内容のものが存在しないことから考えても、趣味の枠を超えた道楽のお陰です。新たなものを追うことなく十分な楽しいひと時を今後も送り続けることができそうです。

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・令和5年05月19日

05月19日(金) <「カルミナ・ブラーナ」LASER> オルフ/カルミナ・ブラーナ/キャスリーン・バトル他/小澤征爾/ベルリン・フィル/PHILIPS/PHLP-6804/LASER/1989/DDD/63:36   昨日でCDの最終チェックが終了したことで順調に進んでいることから、再度LASERのチェックを行うことにしました。音声と映像を同期させた状態での確認の意味でもう一度と考えましたが、この作業に2ヶ月程掛ければちょうど梅雨時にレーザーディスクの読み込みチェックにもなることになります。特に湿気に弱いレーザーディスクなことからも、この時期に行うことには意味があると思います。今日の場合はいつも通りに良い状態のコーラスと演奏が広がりましたが、例年でも6月以降は響きが悪くなることから印象が悪くなることがあります。

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・令和5年05月18日

05月18日(木) <「マーラー交響曲第5番」 ほかCD> CLASSICAL MUSIC SELECTIONS by ACCUPHASE「マーラー交響曲第5番」ほか/インバルほか /フランクフルト放送ほか/ Accuphase/ACD-1/CD/1990年制作/DDD/約63分   今日のレコードは親交のあったアキュフェーズの川上部長さんから頂戴したものだと記憶していますが、DENONレーベルの日本コロンビアによる制作したものでB&K社製4006マイクロフォンを使用し、使用した楽器やホールなどにも拘って制作されたものとのことでした。もしかすると一般のレコードとして日本コロンビアから発売されているかも知れませんが、昨日のロンドン盤同様で30年以上前のものなことから詳細は不明です。このレコードも発表会などで何度か聴いたことがあるかも知れませんが、記憶には残っていなかったことから新鮮なイメージでとても良かったです。

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・令和5年05月17日

05月17日(水) <「ファウストの劫罰」 ほかCD> 80年代ロンドン優秀録音集「ファウストの劫罰」ほか/ショルティほか /シカゴ交響楽団ほか/ LONDON/DCI-1022/CD/1981ほか/DDD/約68分   音楽評論家の高城さんが選曲した11曲が収録されたベスト盤を聴きましたが、純金(24K)をイオン蒸着させた「純金名盤」によるロンドン・ピュア・ゴールドCDと銘打った非売品レコードです。81〜88年録音のものですから1990年頃に制作されたものと思われますが、当時のオーデイオ雑誌「ステレオ・サウンド」クラブかオーディオ・メーカーの担当者かのどちらかからだとは思いますが入手経路は記憶にありません。この手のレコードを聴くということは通常はありませんが、今回の印象としては大変に良いものでしたので気が向いたらばレコードを探してみようと思います。

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・令和5年05月16日

05月16日(火) <「四季」 CD> ヴィヴァルディ協奏曲集「四季」/ミケルッチ /イ・ムジチ合奏団/ PHILIPS/17CD-1/CD/1969/ADD/42:20   今回のレーザーディスクとCDの総チェックが今日で完了しますが、これを参考に愛聴盤のリストアップを行います。微調整数値の修正も同時に行いましたので、この中からしっくりとしないレコードなどを除外するつもりです。何度もチェックして見てもしっくりしないレコードはなにか理由があると思いますので、リストアップから外すことにして今後はレコードキャビネットに眠ることになります。明日からはリストアップ作業を開始しますが、1週間程度の時間が必要と思います。

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・令和5年05月15日

05月15日(月) <「楽劇「サロメ」」 ほかCD> R・シュトラウス楽劇「サロメ」より/アシュケナージ/クリーヴランド/LONDON/F35L-50398/CD/1985/DDD/09:04 R・シュトラウス交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 /ヨッフム/バンベルク交響楽団/RCA/R32C-1054/CD/1984/DDD/14:37 R・シュトラウス交響詩「ドン・ファン」/ヨッフム/バンベルク交響楽団/RCA/R32C-1054/CD /1984/ DDD/17:03   R・シュトラウスの演奏時間が短い3曲を聴きましたが、以前はこのような選曲の仕方でレコード鑑賞を行っていました。基本が30〜60分の1曲を年間365日聴くことを目標にしていたからですが、昨年の聴き方改革以降は1日の時間制限を外したことでオペラなどの3時間ものまで対象を広げました。この事により場合によっては交響曲を3曲選曲することも可能になり、一気にレコード鑑賞内容などが大幅に広がりました。現時点ではレコード1枚に収録されているものを全部聴くことを基本とし、レーザーディスクの場合は2枚組の場合ですとA面とB面があるので最大4面で3時間の鑑賞が可能となります。昨年の8月から順次段階的にこの聴き方に慣れるよう準備を進めてきましたが、1月からは本格的に合唱曲とオペラを中心の選曲へと移行し、3月からはLDとCD全ての微調整数値の再チェックを開始しました。明日の「四季」でこの作業も完了となることから、記録を続けてきたデータ表を元に愛聴盤リストの作成を行います。

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・令和5年05月14日

05月14日(日) <「交響曲第8&9番」 CD> ドヴォルザーク交響曲第8番ト長調/ノイマン/チェコ・フィル/SUPRAPHON/33C37-7703/ CD/1982/DDD/36:19 ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調/ノイマン/チェコ・フィル/ SUPRAPHON/33C37-7702/CD/1981/DDD/40:57   交響曲第8&9番の2曲を聴きましたが、この2曲に関しては長年浸親しんでいることもあり良いイメージで楽しむことができました。環境の変化などの理由で微調整数値も多少は変更がありましたが、50年に渡るレコード鑑賞の中心的なレコードの一つであり続けています。名曲はいつになっても変わることなく楽しませてくれることから、今後も選曲し続けることでしょう。

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・令和5年05月13日

05月13日(土) <「交響曲第6番&7番」CD> ドヴォルザーク交響曲第6番ニ長調/ノイマン/チェコ・フィル/SUPRAPHON/33C37-7705/ CD/1982/DDD/43:31 ドヴォルザーク交響曲第7番ニ短調/ノイマン/チェコ・フィル/SUPRAPHON/33C37-7704/ CD/1982/DDD/36:57    交響曲第6番&7番の2曲を聴きましたが、今回もあまり良いイメージが伝わることがありませんでした。このレコードもその都度微調整数値を変えて聴くようにしていますが、何度チャレンジしてもデジタル録音の素晴らしい部分さえも伝わってきませんでした。それでもチャレンジを続けることで良い部分が見えてくることがあるかも知れないことから、今後も時折選曲することにします。

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・令和5年05月12日

05月12日(金) <「交響曲第3番&4番」ほかCD> ドヴォルザーク交響曲第3番変ホ長調/ノイマン/チェコ・フィル/SUPRAPHON/33C37-7668/ CD/1985/DDD/38:00 ドヴォルザーク交響曲第4番ニ短調/ノイマン/チェコ・フィル/SUPRAPHON/33C37-7442/ CD/1984/DDD/38:35 ドヴォルザーク交響曲第5番ヘ長調/ノイマン/チェコ・フィル/SUPRAPHON/33C37-7377/ CD/1982/DDD/38:30    交響曲第3番&4番&5番の3曲を聴きましたが、ドヴォルザークも長年苦労を続けながら作曲活動を行っていたことで、後に大作曲家に上り詰めた事実があります。比較的初期の頃はスポンサーとなる人々に認められるための作曲活動だったこともあり、単に楽しめる名曲づくりには程遠いものだったものと思われます。萬人に認められるような曲作りも、時代や環境に左右されることが多かったこととでしょうから、芸術という奥深い世界で生きていくことは並大抵の努力だけでは叶えられない世界なのでしょう。

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