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・令和5年04月10日

04月10日(月) <《交響曲第4番》ほかCD> シベリウス交響曲第4番イ短調/アシュケナージ /フィルハーモニア/LONDON/F35L-50112/ CD/1980/DDD/32:46 シベリウス交響詩「ルオンノタール」/シュトレーム/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50112/CD/1980/DDD/9:09 シベリウス交響詩「フィンランディア」/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50112/CD/1980/DDD/7:56 シベリウス交響曲第5番変ホ長調/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50180/ CD/1981/DDD/31:12 シベリウス交響詩「エンサガ(ある伝説)」/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50180/CD/1981/DDD/19:20   交響曲第4番と一緒に聴いた「ルオンノタール」は初めてかもしれませんが、交響詩に声楽が同居している曲はあまり記憶にありません。ソプラノが約9分間の間歌い続けるものでしたが、イメージが湧かないからかあまり良いものではありませんでした。他の交響詩は長年楽しんでいることから、この曲も選曲を続けることでイメージが良くなるかもしれません。

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・令和5年04月09日

04月09日(日) <《第3番》ほかCD> シベリウス交響曲第3番ハ長調/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50192/ CD/1983/DDD/30:25 シベリウス交響曲第6番ニ短調/アシュケナージ /フィルハーモニア/LONDON/F35L-50192/ CD/1984/DDD/28:05   アシュケナージが意欲的にデジタル録音を進めたレコードの一つですが、83年と84年の録音は流石に良いものとなっており、音像の綺麗さとダイナミックレンジが相まって抜群のできです。私をデジタル録音のレコードへと導いてくれたアシュケナージには感謝していますので、これからも積極的に聴き続けていくつもりです。

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・令和5年04月08日

04月08日(土) <《交響曲第1番》ほかCD> シベリウス交響曲第1番ホ短調/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50374/ CD/1984/DDD/39:28 シベリウス組曲「カレリア」/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50374/CD/1985/DDD/16:51 シベリウス交響曲第2番ニ長調/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50111/ CD/1979/DDD/46:08   いつもは第1番と第2番を単独で2日間に分けて聴いていますが、今日は2曲を続けて一気に聴いてみました。このアシュケナージ/フィルハーモニアのレコード以外は所有していませんが、最初に気に入ってしまったことから他の演奏を追加することはありませんでした。森と湖の景色で有名な国ですが、自然がいっぱいの風土に生まれたフィンランドを代表する作曲家の名曲です。従兄弟の嫁さんがこの国の出身なことから、何度も聞いたことのある美しい風景が浮かび上がります。

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・令和5年04月07日

04月07日(金) <《交響曲第9番》CD> ベートーヴェン交響曲第9番ニ交響曲第9番短調《合唱つき》/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/Grammophon/3111-25/CD/1980/DDD/78:37   カール・ベームが熱望してデジタル録音されたレコードですが、プラシド・ドミンゴ(テノール)とジェシー・ノーマン(ソプラノ)なども加わっており、レコード制作側の意気込みと各界の大物が揃い踏みした名演です。このCDも80年の制作ですから今となっては43年前の録音ですが、色褪せることなく十二分に楽しませてくれる良いものです。演奏時間の都合上でCD1枚ではなく第6番との2枚組となっており、6番の第5楽章の後に9番の第1楽章を入れ、2枚めのCDに第2楽章から第5楽章までを組み込んでいます。

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・令和5年04月06日

04月06日(木) <「交響曲第3&6番」CD> ベートーヴェン交響曲第3番変ホ長調/ベーム/ウィーン・フィル / Grammophon/3111-23 CD/1972/ADD/49:18 ベートーヴェン交響曲第6番ヘ長調/ベーム/ウィーン・フィル /Grammophon/3111-24/CD/1971/ADD/45:32   いつ聴いても素晴らしい響きに浸ることができるレコードですが、今年に入っては1月に続いて2度めとなりますので、3ヶ月に一度ならば年間で4回ということで丁度よいローテーションになります。毎週土曜日をコーラスなどにし、日曜はオペラなどを振り当てれば残りの5日間を通常の管弦楽などにすることで、年間通してみれば丁度よい割当が可能になりそうです。

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・令和5年04月05日

04月05日(水) <「わが祖国全曲」 CD> スメタナ交響詩高い城・モルダウ・シャルカ/クーベリック/バイエルン放送/ORFEO/C 115 842 H/CD/1984/ DDD/37:09 スメタナ交響詩牧場と森から・ターボル・ブラニーク/クーベリック/バイエルン放送/ ORFEO/C 115 842 H/CD/1984/DDD/39:50   スメタナ交響詩「わが祖国」を全曲聴きましたが、このレコードも長年掛けて微調整数値が固定されたことで、梅雨時の悪い条件でも問題なく一年を通し楽しむことができています。レーザーディスク盤はあいにくデジタル音源が収録されていませんでしたが、 CDだけでも十分なのでまあ良しとしましょう。

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・令和5年04月04日

04月04日(火) <「交響曲第8&9番」 CD> ドヴォルザーク交響曲第8番ト長調/ノイマン/チェコ・フィル/SUPRAPHON/33C37-7703/ CD/1982/DDD/36:19 ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調/ノイマン/チェコ・フィル/ SUPRAPHON/33C37-7702/CD/1981/DDD/40:57   ドヴォルザーク交響曲第8&9番を聴きましたが、微調整数値も固定されておりいつも通りに良いイメージで楽しむことができました。第8&9番以外も聴く予定でいましたが、愛聴盤レコードリストが増えすぎてしまったことで当面は除外することにしました。150曲程度に抑えることで年間2回転を目標にすることにし、ゴールデンウィーク頃までには微調整数値とともに確定するつもりです。

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・令和5年04月03日

04月03日(月) <「CANTATE DOMINO番」ほか CD> 「CANTATE DOMINO]/MARIANNE MELLNAS/ALF LINDER/TORSTEN NILSSON/proprius/PRCD 7762/CD/1976/ADD/約46分 バッハ管弦楽組曲第2番ロ短調&ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調&第5番ニ長調/イ・ムジチ合奏団/PHILIPS/17CD-6/CD1963/DDD/約60分 ヘンデル組曲「水上の音楽」全曲/ピノック/イングリッシュ・コンサート/ARCHIV/F35A 50012 /CD/1983/DDD/約55分   レコードキャビネットに眠り続けていた45年ほど前に制作されたCDを聴きましたが、オーディオメーカーによる視聴会で使用されたものを、記憶では譲り受けたか後日手配したものを入手したのだと思います。SwedenとDenmarkで録音されたものらしく、CD化して発売したのが西ドイツのメーカーのようです。パッケージに記されているのがドイツ語のようなので詳細は不明ですが、指揮者のTORSTEN NILSSONという名前とソプラノ歌手のMARIANNE MELLNAS、オルガンのALF LINDERという3名の名前が読み取れましたがそれ以外はわかりません。内容としてはパイプオルガンのソロとソプラノ歌手との共演された曲が15曲収録されており、当時としての録音を考えれば優秀なものであったことで試聴盤として使用されたのだと思います。印象は良かったので今後は愛聴盤として加え、時折聴くつもりでいます。一緒に聞いたバッハとヘンデルは長年楽しんでいるレコードなのでいつも通りで、やはり安心して選曲できる愛聴盤となっています。

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・令和5年04月02日

04月01日(土) <「交響曲第6番&7番」 CD> マーラー交響曲第6番イ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23130/CD/1970/ADD/76:37 マーラー交響曲第7番ホ短調「夜の歌]/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23138/CD/1970/ADD/78:32   マーラーの交響曲第6番&7番を聴きましたが、昨年の印象からはだいぶ変わってきており拒絶反応が薄れました。令和5年中には2〜3回選曲すると思いますので、回数を重ねるうちには現在より印象度が上がるものと思われます。この6番&7番を克服できればマーラーに対する過去にあった拒絶反応がすべて解消し、新たな気持ちで今後のレコード鑑賞が変わってくれるものと信じています。

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・令和5年04月01日

04月01日(土) <「THE FOUR SEASONS」ほか LASER> ヴィヴァルディ THE FOUR SEASONS/Larry Cotyell/Kazuhito Yamashita/LaserDisc/SMO58-0022/LASER/1984/DDD/42:47 日本の歌 抒情ー夏から秋へー/鮫島 有美子/ヘルムート・ドイチュ/COLUMBIA/68C59-6187/LASER/1987/DDD/約32分   ジャズギタリストとクラシックギタリストとの共演によるコンサートを収録したレコードでしたが、それぞれの楽器が持つ音色の違いを活かした内容のあるものでした。お二人共が第一人者でしたからめったに実現しない貴重なもので、このクラスになると簡単な打ち合わせだけでもほぼ即興状態で演奏が可能なのでしょう。  日本のソプラノ歌手で人気のある鮫島 有美子さんが、歌とそれに関連する全国各地を訪ねた映像を合体させたレーザーディスクを視聴しました。1曲が3分程度と短いことから物足りないものでしたが、このレコードの企画された頃は物凄い人気でしたからしょうがないものと思います。本格的なものを聴いてみたい気持ちもありますが、本場のヨーロッパで制作されたレコードをたくさん所有しているのでまあ良しとしましょう。

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