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・令和5年04月20日

04月20日(木) <「Vn協奏ニ長調」ほかCD> ベートーヴェンVn協奏ニ長調/チョン/コンドラシン/ウィーン・フィル/LONDON/FOOL-23053/CD/1979/DDD/45:09 チャイコフスキー Vn協奏ニ長調/チョン/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23013/CD/1981/DDD/34:34 メンデルスゾーンVn協奏ホ短調/チョン/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23013/CD/1981/DDD/25:35 ブラームスVn協奏ニ長調/クレーメル/バーンスタイン/ウィーン・フィル/Grammophon/F35G 50153/CD/1982/DDD/38:12   今日は大好きなヴァイオリン協奏曲を4曲一気に聴きましたが、このような選曲もたまには良いのではないでしょうか。長年聴き込んだレコードでもあることから、違和感もなく十二分に楽しむことができました。明日はピアノ協奏曲を本日同様に複数曲聴く予定でいますが、作曲者という括りで分けるのではない分野別もありだと思います。

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・令和5年04月19日

04月19日(水) <交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」ほかCD> R・シュトラウス交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」/プレヴィン/ウィーン・フィル/TELARC/CD-80167/ CD/1987/DDD/34:51 R・シュトラウス交響詩「死と変容」/プレヴィン/ウィーン・フィル/TELARC/CD-80167/ CD/1987/DDD/26:43   このレコードが発売されるやオーディオマニアの間でも話題となり、そのダイナミックレンジと音像の広がりに挙って喜んだものです。アナログ時代には得ることのできなかった音の追求が簡単にできるようになりましたが、その拡大されたダイナミックレンジやSN比の持てる力を試そうと一層のアップグレードを機器に求めるマニアが増えました。フォルテシモばかりかピアニシモの両方が明瞭な音像として広がる世界を、誰もが手に入れることができるようになりましたが、人間の欲は更に飛び越えてこの新たな世界を追求するものが増え続けました。

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・令和5年04月18日

04月18日(火) <交響詩「英雄の生涯」ほかCD> 32R・シュトラウス交響詩「英雄の生涯」/マジェスケ/アシュケナージ/クリーヴランド/ LONDON/FOOL-23131/ CD/1984/DDD/43:35 33R・シュトラウス交響詩「ドン・キホーテ」/ハレル/アシュケナージ/クリーヴランド/ LONDON/F35L-50398/CD/1985/DDD/41:11 34R・シュトラウス楽劇「サロメ」より/アシュケナージ/クリーヴランド/LONDON/F35L-50398/CD/1985/DDD/09:04   このレコードは早くから意欲的にデジタル録音を進めていた指揮者であるアシュケナージによるアルバムですが、1979年頃から次々とレコード制作をLONDONと共に行ってきたことから、アナログからデジタルへの移行に慣れて良い演奏と録音が整っています。

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・令和5年04月17日

04月17日(月) <「交響曲第38番〜41番」ほかCD> モーツァルト交響曲第38番ニ長調/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5602/CD/1984/ DDD/30:48 モーツァルト交響曲第39番変ホ長調/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5602/CD/1984/ DDD/28:10 モーツァルト歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5602/CD/1984/ DDD/6:27 モーツァルト歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5602/CD/1984/ DDD/4:51 モーツァルト交響曲第40番ト短調/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5601/CD/1984/DDD/28:29 モーツァルト交響曲第41番ハ長調/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5601/CD/1984/ DDD/32:32 モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5601/CD/1984/DDD/4:09 モーツァルト歌劇「魔笛」序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5601/CD/1984/ DDD/6:47   今日は2枚のCDに収録されている交響曲第38番〜41番ほかを一気に聴きましたが、演奏はマリナー/アカデミー室内によるものばかりなことからかイメージの良いひとときとなりました。ひとときといってもトータルでは約140分を超えており、途中CDの交換時にトイレ休憩をとったことから2時間30分掛かりました。

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・令和5年04月16日

04月16日(日) <「交響曲第3番&4番」CD> ブラームス交響曲第3番ヘ長調/クーベリック/バイエルン放送/ORFEO/C 070 833 D3/CD/1983/DDD/38:48 ブラームス交響曲第4番ホ短調/クーベリック/バイエルン放送/ORFEO/C 070 833 D4/CD/1983/DDD/39:59   第3番はこのCDしか所有していませんが、アナログLPでは全集と数人の指揮者のものを複数所有しています。第4番はスウィトナー/シュターツカペレの演奏ばかり聴いてきましたが、1番同様に最近は再び選曲するようになりました。同じレコードばかり聴き続けていると頭にイメージが植え付けられてしまうことから、慣れるまでにはしばらく時間が必要なようです。

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・令和5年04月15日

04月15日(土) <「交響曲第2番」CD> ブラームス交響曲第2番ニ長調/クーベリック/バイエルン放送/ORFEO/C 070 833 D2/CD/1983/DDD/44:40   CDでは交響曲第2番はこのレコードしか所有していませんが、レーザーディスクならば数枚所有しています。しかしデジタル音源が収録されているのはクライバーのものだけなことから、時々このレーザーディスクを聴いています。クーベリック/バイエルン放送の演奏も良いイメージで聴くことができているので、演奏とダイナミックな指揮する姿を毎回楽しんでいます。

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・令和5年04月14日

04月14日(金) <「交響曲第1番」CD> ブラームス交響曲第1番ハ短調/クーベリック/バイエルン放送/ORFEO/C 070 833 D1/CD/1983/DDD/49:35   この第1番はベーム/ウィーン・フィルを長年聴き続けてきていることから、ちょっとイメージが違うのでレコードキャビネットに格納したままになっていましたが、最近は再び選曲するようになりました。ただしベーム/ウィーン・フィルの演奏が大好きという理由からか、相当数の聞き込みを重ねないとこのイメージを払拭できそうにありません。

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・令和5年04月13日

04月13日(木) <《交響曲第6番》CD> チャイコフスキー交響曲第6番ロ短調/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50176/CD/1979/DDD/46:44   このところ小澤征爾ばかり選曲していたことから、久しぶりでアシュケナージ/フィルハーモニアの演奏を聴きました。どちらも聴き慣れているのですが、何故か新鮮味のあるイメージで不思議な感覚でした。それだけ指揮者の解釈による違いが生じていたのでしょうが、長期間に渡り交互に選曲してきていることからどちらに対しても拒絶反応が起こらないのでしょう。

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・令和5年04月12日

04月12日(水) <《交響曲第4番》ほかCD> チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調/フェドセーエフ/モスクワ放送/JVC/VDC-1035/CD/1981/DDD/45:23 チャイコフスキー 交響曲第4番ヘ短調/フェドセーエフ/モスクワ放送/JVC/VDC-1018/CD/1984/DDD/42:06   第4番と第5番を一気に続けて聴きましたが、曲の内容によるものか所々に聞きづらい箇所を感じました。単独での場合とでイメージが違うことも起こることが分かりましたが、この聴き方もそのうちには慣れによって薄れるものと思います。

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・令和5年04月11日

04月11日(火) <《交響曲第1番》CD> チャイコフスキー 交響曲第1番ト短調/フェドセーエフ/モスクワ放送/MEAOANR/VDC-1399/CD/1984 DDD/43:51   この曲はいつ聴いてもイメージが変わることがありませんが、フェドセーエフ/モスクワ放送のCDばかりを選曲してきたことによるものでしょう。このCDに出会ったことで大好きになったことからも、何か相性が良い理由があると思われます。この曲はチャイコフスキーの中ばかりか、現在ではすべての曲の中でもダントツで一番好きなものとなっています。

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