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・令和5年03月21日

03月21日(火) <「ディヴェルティメント」ほか LASER> モーツァルト「ディヴェルティメント」ほか/レオン・シュピラー/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 965/1987/DDD/約81分   ベルリン市750年記念コンサートとして「ディヴェルティメント」と「ツァラトゥストラはかく語りき」の2曲が収録されたレーザーディスクを聴きましたが、1989年にこの世を去った晩年のカラヤンの姿を映像で見ることができました。昨日のレコードが85年に制作されましたが、このときのカラヤンは椅子に座った状態で指揮を行っていました。それでも一見して座っている状況を避けたものと思いますが、ちょっと寄りかかっているかのような作りの形状のものでした。演奏しているベルリン・フィルのメンバーは鋭い目つきで熱演している姿が印象的なことからも、映像が同期しているレーザーディスクだからこそを楽しませてもらいました。

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・令和5年03月20日

03月20日(月) <「魔弾の射手」序曲ほか LASER> ウェーバー歌劇「魔弾の射手」序曲ほか/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 980/1985/DDD/約54分   昨日に続いてオムニバスで5曲が収録されたレコードを聴きましたが、ボレロやハンガリー狂詩曲なども含まれていたことで微調整数値がばらばらになってしまいました。やはり内容がバラバラな場合は自身の好みもあるので、一枚のレコードを通しで聴こうと思っても違和感が出てしまいます。簡単には慣れてくれないので時間が必要なようですが、これも楽しみの時間を過ごすために必要な努力と考えて行かねばならないようです。

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・令和5年03月19日

03月19日(日) <「運命の力」序曲ほか LASER> ヴェルディ歌劇「運命の力」序曲ほか/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-9072/1975/ADD/約78分   「運命の力」を始めとする序曲と間奏曲を8曲聴きましたが、美味しいところどりには抵抗がありましたので好んでは聴くことがありませんでした。現在は基本レコード一枚にしていることから、今後は今日のようなものもパスすることがないようにします。何度も聴いているうちには慣れてくるでしょうから、まだレコードキャビネットの奥に眠り続けているCDなども近いうちには聴くようになると思います。

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・令和5年03月18日

03月18日(土) <「Pf 協奏第20番ほか」LASER> モーツァルト歌劇”ドン・ジョヴァンニ”序曲/ビエロフラーヴェク/チェコ・フィル/DENON/COLO-3043/LASER/1991/DDD モーツァルトPf 協奏第20番ニ短調/モラヴェッ/ビエロフラーヴェク/チェコ・フィル/DENON/COLO-3043/LASER/1991/DDD ドヴォルザークCello 協奏ロ短調/リヴィニウス/ノイマン/チェコ・フィル/ DENON/COLO-3043/LASER/1991/DDD/約89分   昨日と同様に3曲を通しで聴きましたが、今日も違和感もなく良い状態で楽しめました。このレコードもレーザーディスクということでチャプターごとに頭出しが可能な筈なのですが、何故かドン・ジョヴァンニとPf 協奏第20番の繋がりが毎回、「Pf 協奏第20番」の途中で開始して頭出しが出来ずにいましたが、先頭から聴くことでこの面倒とイライラがなくて済むようになりました。

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・令和5年03月17日

03月17日(金) <「交響曲第35番ほか」LASER> モーツァルト交響曲第35番二長調/ショルティ/シカゴ交響楽団/CBS/SONY/CSLM 927/LASER/1986/DDD マーラー交響曲第5番嬰ハ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/CBS/SONY/CSLM 927/LASER/1986/DDD/約90分   ショルティ/シカゴの日本でのコンサート・ライブ盤ですが、今回はA面とB面の2曲を通しで初めて聴きました。大好きなハフナーとマーラーを続けて聴くという気持ちにはなれずにいましたが、昨年の秋口からの聞き方改革により拘りを止めたことで実現しました。明日以降も基本としてはレコード一枚を聴くというものですが、時と場合により臨機応変に対応していきます。

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・令和5年03月16日

03月16日(木) <「交響曲第36番ほか」LASER> モーツァルト交響曲第36番ハ長調/クライバー/ウィーン・フィル /PHILIPS /PHLP-5828/LASER/1991/DDD ブラームス交響曲第2番二長調/クライバー/ウィーン・フィル/PHILIPS/PHLP-5828/LASER/1991/DDD/約73分   モーツァルトとブラームスの組み合わせはクライバー/ウィーン・フィルにとってはお得意のようで、当然のように大満足のレコード鑑賞の一時となりました。昨日と今日の視聴を終えた感想としては、ますますクライバーのことが好みの指揮者としての順位を上げています。

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・令和5年03月15日

03月15日(水) <「交響曲第7番ほか」LASER> ベートーヴェン交響曲第7番イ長調/クライバー/アムステルダム /PHILIPS /78VC-306/LASER/1983/DDD/ ベートーヴェン交響曲第4番変ロ長調/クライバー/アムステルダム/PHILIPS/78VC-306/LASER/1983/DDD/約73分   指揮者カルロス・クライバーのレコードもレーザーディスクでのものを聴くようになってから増えていますが、多少派手目のパフォーマンスでも楽しませてくれることから良い印象となっています。2月には喜歌劇《こうもり》全曲と楽劇《ばらの騎士》全曲を2日間で視聴しましたが、長時間の演奏でも笑顔が途切れること無くいつもの姿勢で取り組んでいました。映像と音声の同期された今日のようなレコードで本領を発揮する、最適の指揮者の一人ではないでしょうか。

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・令和5年03月14日

03月14日(火) <「ドン・ファンほか」LASER> ベルリン・フィル ヨーロッパ・コンサート1992/ベルディ&ワーグナー&シューベルトほか/プラシド・ドミンゴほか/バレンボイム/ベルリン・フィル/Laser Disc/PILC-1178/LASER/1992/DDD/約112分  このレコードも聴く度に印象が大きく変わることで困っているのですが、今日の場合は良い印象で楽しく過ごすことができました。前々回と前回では詳細設定数値が大きなズレを感じたことで調整しましたが、今回は前回のままとなりました。しかし、ケースに貼り付けているラベルには過去の数値や印象書きが多数書き記されており、中には「内容が良くない」や最大で5dBの設定変更なども記入されています。

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・令和5年03月13日

03月13日(月) <「ドン・ファンほか」LASER> ニューイヤー・イヴ・コンサート1992/R・シュトラウス交響詩「ドン・ファン」ほか/アバド/ベルリン・フィル/SONY/SRLM 2015/LASER/1987/DDD/約72分   R・シュトラウス・ガラと銘打ったコンサートをデジタル録音したレーザーディスクということで、音声と画像の両方を楽しく聴くことができましたが、一部の音声で何故かしっくりしない部分が存在していました。これもSONY盤ということからなのかは不明ですが、カラヤンの遺産シリーズと同様に先入観ばかりではないので不思議なものです。

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・令和5年03月12日

03月12日(日) <「序曲コリオランほか」LASER> ロンドン・バービカン・センター5周年記念コンサート/ベートーヴェン序曲コリオランほか/ショルティ/ロンドン交響楽団/Laser Disc/PIL-23025/LASER/1987/DDD/約93分   このレーザーディスク制作でも相当な力の入れようがあったであろう出来栄えとなっており、映像と音声が素晴らしいものとなっていました。観客の収容能力としては1000席程度のようなのですが、1982年に開場したホールですから当時の技術の粋を尽くした音響を誇っていたものと考えられます。そのホールでの記念コンサートに登場したショルティ/ロンドン交響楽団ですから、制作スタッフとの詳細な打ち合わせを行ったことでこれだけのレコードを残すことができたようです。

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