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・令和5年02月18日

02月18日(金) <《ボエーム》LASER> プッチーニ 歌劇《ボエーム》全曲/ミレッツラ・フレーニほか/ヘルベルト・フォン・カラヤン/ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団/Grammophon/POLG 1062/LASER/1965/ADD/約105分    前回02月10日(金)はテレサ・ストラータスがミミを演じていたレコードで聴きましたが、今日は出演者と背景セットなどの違いからか全く違う印象がしました。好みとしては今日のレコードを選択しますが、どちらにも比較すればそれなりの良し悪しが存在しましたし、出演者にも巨匠であるカラヤンの影響があったのかも知れません。

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・令和5年02月17日

02月17日(金) <《セビリアの理髪師》LASER> ロッシーニ 歌劇《セビリアの理髪師》全曲/ルイジ・アルヴァほか/クラウディオ・アバド/ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団/Grammophon/POLG 1054/5/LASER/1972/ADD/約141分    ここ数日はグラモフォン盤が続いていることで相性抜群なことから、初めて聴くレコードでも安心してスタートボタンを押すことができます。微調整数値がとんでもないレベルということが殆どないことから、高域と低域を1ステップか2ステップ変化させれば済むことがほとんどです。今日も2時間ちょっとのレコード鑑賞が楽しい時間となりましたが、残された未チェックレコードもオペラが10枚とバレエが5枚となりましたので、3月からは愛聴盤リストに従った順序によるレコード鑑賞時間となりそうです。

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・令和5年02月16日

02月16日(木) <《シンデレラ》LASER> ロッシーニ 歌劇《シンデレラ》全曲/フランシスコ・アライサほか/クラウディオ・アバド/ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団/Grammophon/WOOZ 24009/10/LASER/1981/ADD/約151分    私の記憶ではシンデレラが立ち去る際に残されたガラス?の靴が証拠で、後日になってシンデレラの正体が明らかになるという物語と理解していましたが、この歌劇では身につけていた腕輪の片方を分かれる際に王子へ手渡されました。王子役のフランシスコ・アライサは良く通る声ですし数多く出演している役者さんですが、それぞれで重要な役をこなしている二枚目俳優のようです。グラモフォン盤はCDやLPと同様にレーザーディスクでも我が家の再生装置とに相性は最高です。

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・令和5年02月15日

02月15日(水) <《フィガロの結婚》LASER> モーツァルト 歌劇《フィガロの結婚》全曲/ディートリッヒ・フィシャー・ディースカウほか/フィリップ・アイゼンベルク/カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/Grammophon/POLG-1050/1/LASER/1976/ADD/約182分    昨日のベームは特別な椅子付きの指揮台で最晩年ですが、今日のフィガロの結婚は80歳当時の元気いっぱいの頃の録音で、映像と音声は別々に収録されたものを後日同期したもののようです。後宮からの誘拐は舞台中継をライブ録画したものでなことから、終了後には出演者と手を繋ぎながらベームが舞台上に上がり喜ぶ姿を見ることができました。一方のフィガロでは当然のようにベームとウィーン・フィルの姿はありませんでしたが、約3時間の長い物語に良い状態の演奏が鮮明な音像で同期されていました。

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・令和5年02月14日

02月14日(火) <《後宮からの誘拐》LASER> モーツァルト 歌劇《後宮からの誘拐》全曲/エディタ・ルベローヴァほか/バイエルン国立歌劇場合唱団/カール・ベーム/バイエルン国立歌劇場管弦楽団/Grammophon/POLG-1058/9/LASER/1980/ADD/約147分    ベームの最晩年に収録されたレコードの一つですが、一般の管弦楽と違い演奏時間が2倍から3倍はあるので大変だったと想像します。ベームのベートーヴェン交響曲第9番「合唱つき」が我が家にあるたった1枚のデジタル録音ですが、これが約80分ですから2倍弱の演奏時間となっており、収録の翌年には他界していることからも、もしかすると以前見た記憶があるビデオか写真のように指揮台が手すりで囲まれていたかも知れません。音楽家の多くが長命でお元気な方がほとんどですが、特に指揮者の場合は各パートの演奏者とのリハーサルでの意思疎通を図るため、会話と耳による音の共有に時間を掛けて煮詰めていきますが、気力と体力を維持管理することは並大抵ではないことでしょう。大好きなベームの演奏を楽しむことができるのもLPレコードやCDのお陰ですが、レーザーディスクですと元気な姿も見ることができますから永久保存版です。

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・令和5年02月13日

02月13日(月) <《蝶々夫人》LASER> プッチーニ 歌劇《蝶々夫人》全曲/ミレッラ・フレーニ&プラシド・ドミンゴほか/ウィーン国立歌劇場合唱団/ヘルベルト・フォン・カラヤン/ウィーン国立歌劇場管弦楽団と合唱団/LONDON/POLL 1024/5/LASER/1974/ADD/約146分    平成8年にウィーンへ友人たちと音楽鑑賞旅に訪れた時の演目でしたが、その殆どの観客が正装だったことから我々だけが場違いな思いをしたことを覚えています。幕間には多くの人々がロビーでの会話を楽しみながら寄付を募る催しに参加していましたし、オペラ座ばかりか行く先々のコンサート会場で同様の光景が見受けられましたが、お城の一室で開かれた小さなコンサートでも休憩時間には正装で寄付を募るパーティーが開かれていました。こういう文化を目の当たりにしたことで、その後の音楽の楽しみ方が変わりオペラや合唱にも興味を持つようになったことで現在があります。

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・令和5年02月12日

02月12日(日) <《ファルスタッフ》LASER> ヴェルディ 歌劇《ファルスタッフ》全曲/ガブリエル・ベキエほか/ウィーン楽友協会合唱団/サー・ゲオルグ・ショルティ/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/LONDON/POLL 1018/9/LASER/1979/ADD/約127分    コメディー的な内容からも主人公は見事な太鼓腹でしたし、女性陣も誇張した胸の膨らみをひけらかすが如くのシーンが連続しました。それでも演技と声はまとまりのある素晴らしいもので、演奏はショルティ/ウィーン・フィルという完璧な響きを堪能することができました。約2時間が切れ目なく続いて楽しむことができましたし、映像もレーザーディスクとしては良い状態で綺麗なものでした。

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・令和5年02月11日

02月11日(土)

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・令和5年02月10日

02月10日(金) <《ボエーム》LASER> プッチーニ 歌劇《ボエーム》全曲/テレサ・ストラータスほか/ジェームズ・レヴァン/メトロポリタン歌劇場管弦楽団と合唱団/LaserDisc/SM 138-3100/LASER/1982/ADD/約123分    テレサ・ストラータス演ずるミミという主人公が偶然訪問し、その家の詩人である若者との短い恋を描いたもので、最後は病死してしまうというはかない恋のものがたりでした。第1幕から第4幕の終了時にはそれぞれの幕間に、観客の拍手に答えるべく舞台上に投げ入れられた花束を手に何度も姿を出しましたが、その幕の裏では巨大な舞台装置の移動と見られる大きな音が続いていました。映像はアナログでしたから舞台設定が薄暗いこともありふつうでしたが、演者の声とメトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団は鮮明な音源となっていました。

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・令和5年02月09日

02月09日(木) <《リゴレット》LASER> ヴェルディ 歌劇《リゴレット》全曲/ルチアーノ・パヴァロッティほか/リッカルド・シャイー/ウィーン国立歌劇場管弦楽団と合唱団/LONDON/POLL 1016/7/LASER/1982/ADD/約117分    このレコードは舞台中継をライブ録画したものでも、映画として制作されたものに音声を同期させたものと違い、独自にビデオ用として企画され制作されたもののようです。このことで映像も音楽もデジタルではありませんがレベルの高い作品となっていました。一般には劇場での中継を録画したものが制作費の上でも抑えることができることから、レーザーディスクでもこの制作方法を採用したものがほとんどという理由があります。80年代から90年代まではレーザーディスクが登場したことで高音質・高画質の両方を兼ね備えた規格となり、その後のデジタルによる記録ではさらなる高音質・高画質なものの制作が可能となりました。現在ではDVDからブルーレイへと更に記録密度が上がり1080Pのフルスペック・ハイビジョン時代に突入していますが、90年代以降に一般的になったデジタル規格のレーザーディスクで十分なほどの高音質と高画質を楽しむことができます。

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