・令和5年01月11日
01月11日(水) <「Vn協奏ニ長調」CD> チャイコフスキー Vn協奏ニ長調/チョン/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23013/CD/1981/DDD/34:34 メンデルスゾーンVn協奏ホ短調/チョン/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23013/CD/1981/DDD/25:35 最終判断をしなければなりないその日が近づいていることから、私の基本である管弦楽の中でも基本となっているヴァイオリン協奏曲で判断をすることに決めましたが、今日も昨日と同じくすべてが素晴らしいものでした。75インチモニターを設置後再びベートーヴェン、チャイコフスキー、メンデルスゾーン、ブラームスのヴァイオリン協奏曲を聴いた後最終判断を下します。
・令和5年01月10日
01月10日(火) <「Vn協奏ニ長調」CD> 5ベートーヴェンVn協奏ニ長調/チョン/コンドラシン/ウィーン・フィル/LONDON/FOOL-23053/CD/1979/DDD/45:09 75インチモニターの受け入れに必要なスペースを確保することを目的として、左右のオートグラフの中央にある出窓に設置していたCDキャビネットを全て撤去したばかりでしたが、やはり何もない方が音像への影響がなく良いものでした。格段に音像の定位ばかりか低域の質が良くなっており、思い描いていたベストへ一歩近づいた感じがしました。数日中にはモニターの設置が完了できると思いますので、只々悪い影響が出ないことを祈っています。もちろん悪い影響が顕著に現れたときには当然白紙に戻ることとなりますが、合唱曲やオペラのために本来の音が悪い方向へいっては無意味になってしまうことから仕方ありません。明日はチャイコフスキーとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴く予定です。
・令和5年01月09日
01月09日(月) <「交響曲第9番」CD> ブルックナー交響曲第9番ニ短調/ハイティンク/アムステルダム/PHILIPS/410 039-2/CD/1981/DDD/62:30 ブルックナーはアナログLPでは全集と0番を所有していますが、近年はこの9番のCDだけを聴いていました。63分の演奏時間であっても定期的に選曲し続けてきましたが、今日も良い状態で聴くことができましたので、もしかするとアナログLPの復活もありえる気持ちの変化があるかも知れません。昨年の11月ころから開始したレーザーディスクのチェックでしたが、残すところはオペラとバレエ音楽となりました。バレエ音楽が2タイトルと37タイトルのオペラになりましたが、バレエ音楽は結構聴いていても音楽だけに限ってでした。レーザーディスクですから当然映像付きということになると、もしかすると初めてかも知れません。
・令和5年01月08日
01月08日(日) <「交響曲第4番」CD> マーラー交響曲第4番ト長調「大いなる喜びへの賛歌」/キリ・テ・カナワ/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23073/CD/1983/DDD/54:19 マーラーの中でもデジタル録音技術が良いレコードということで、今日はこのCDを選択してみました。最近は90分や120分と演奏時間の長い声楽を中心に聴いていましたので、十分に長い55分が何故か短く感じてしまう錯覚が起きています。中旬からはオペラのレーザーディスクのチェックを開始しますので、2時間が当たり前の日々が続くものと思われますが、事前の準備を行いながら今日まで来ていることから大丈夫でしょう。
・令和5年01月07日
01月07日(土) <「冬の旅」CD> シューベルト歌曲集「冬の旅」全24の旅曲/ヘルマン・プライ/ヴォルフガング・サヴァリッシュ/PHILIPS/17CD-15/CD/1971/ADD/68:26 女性のソプラノもいいですが男性のバリトンの良さをじっくりと聴くことができたこの歌曲集に出会ったことで、今まで以上に更なる声への魅力を楽しむことができきるようなシステムの構築を目指しています。今後は管弦楽曲と声楽、合唱曲、ピアノソロなどの器楽曲を交えたバランスを考慮したリストを作り、適度に入れ替えながら年間を通したレコード鑑賞を行っていきます。当初の予定数を上回ってリストアップされたことから、再度削る部分は曲目を減らすかも知れませんが、当面は試せることをいくつかやってみて判断をしながら進めます。
・令和5年01月06日
01月06日(金) <「復活」LASER> マーラー交響曲第2番ハ短調「復活」/シルヴィア・マクネアーほか/ハイティンク/ベルリン・フィル/PHILIPS/PHLP-5842/LASER/1993/DDD/89:55 昨日の午後になって年末に注文を出していた75インチ液晶モニターが届きましたが、重量は軽いのですが梱包がとても大きくて一人では開梱不能と考えて無理をせずに取り扱い説明書だけ取り出しました。取説によるとフレームレスの液晶のようなので必ず複数で作業を行うようあちこちのページに注意書きが書かれていましたが、朝起きると取説を読み返しながら段取りを考え出し、9時から丸3時間掛けて取り出し後の設置用足を取り付けるまでを完了しました。当面の仮置き場に予定していたパラゴンの上に乗せることは諦め、テーブルとの狭い通路部分に置いたままで画質確認だけ行いましたが、ビジュアルから完全撤退したことでテレビさえも全く見ていなかったことから、デジタルハイビジョンの画質向上にびっくりしてしまいました。数日中にレーザーディスクの画質や配線方法を検討するつもりでいますが、今回のメインはレーザーディスクの再生画面とデジタル音声回路との同期にあることから、予定通りの使用法が可能であればオートグラフの中間にある出窓への移動を行いますので、その際は他の機器との接続は行いませんのでテレビとしての使用もしません。「復活」は年末に選択して良かったレコードなので安心して楽しむことができましたが、今回の投資が無駄にならぬよう時間を掛けてチェックし、今後のレコード鑑賞が更に楽しいものになるようにしたいものです。
・令和5年01月05日
01月05日(木) <「運命の力」序曲ほか LASER> ヴェルディ歌劇「運命の力」序曲ほか/プラシド・ドミンゴ/ダニエル・バレンボイム/ベルリン・フィル /PIONEER/PILC-1178/1982/DDD/約112分 プラシド・ドミンゴは人気と実力でトップの座を維持していますが、声だけでも素晴らしいのに映像が加わるその姿が目に浮かぶようです。昨年の下旬に注文をした75インチ液晶モニター届きましたが、明日以降はレーザーディスクに関しては映像付きでの音楽鑑賞へと変わります。30年以上前に着目したレーザーディスク映像と音声を使ったシステム構想が、当時の最新装置であったアナログハイビジョンテレビ36インチ、70インチ液晶プロジェクター、50インチプラズマモニター、3波長バックライト37インチ液晶テレビと試行錯誤の上で頓挫した悪夢から、75インチデジタル液晶へと代わりやっと日の目を見ました。当時の装置合計で400万円ほど掛けましたが、今回は20万円以内で済みましたので20分の1でした。
・令和5年01月04日
01月04日(水) <「レクイエム」LASER> ヴェルディ「レクイエム」レクイエムとキリエほか/ホセ・カレーラスほか/エジンバラ音楽祭合唱団/アバド/ロンドン交響楽団/PIONEER/PILC-2507/1982/DDD/約100分 ヴェルディを定期的に聴くなどという私の50年に渡るレコード鑑賞が大変革となってきていますが、この正月の3日間も合唱を中心に選択していることから、昨日のヘンデルの139分を筆頭に90分から2時間の演奏時間が続いています。耳がなれてきたというより身体を含めた私自身全てが自然体で夕方の5時を向かえ、7時まで音像に浸っていますので明日以降は75インチモニターが届けば映像が加わることになります。それにしてもこれほどの魅力あるデジタル音源が、30年間の長きに渡りレーザーディスクに眠っていたことが信じられません。いよいよ中旬からはオペラ盤のチェックを開始しますが、どのようになりますことやら益々楽しみになってきました。
・令和5年01月03日
01月03日(水) <「メサイア」LASER> ヘンデル「メサイア」/ジュデス・ネルソンほか/オラトリオ/クリストファー・フォグウッド/LaserDisc/SM088-3282/LASER/1982/DDD/約139分 昨日に続いて特に印象の良かった「メサイア」を聴きましたが、未だチェックがされていないオペラのレコードを確認していたところ、全部で39タイトルが存在することがわかりました。その殆どがレーザーディスク2枚組で長時間のものでは、4面全てに収録されていて2時間を超えるものが多くありました。今回の聴き方改革の初期予想を大幅に上回るタイトル数なことから、総数から除外するものも出てくるかも知れません。30年前に諦めてしまったレーザーディスク音源の活用が、180度変化して思いもよらぬ展開になってきましたので今後が楽しみです。
・令和5年01月02日
01月02日(火) <「マニフィカトI」LASER> モンテベルディ聖母マリアの夕べの祈り(晩課)マニフィカトI/モンテベルディ合唱団ほか/ジョン・エリオット・ガーディナー/イングリッシュ・バロック・ソロイスツ/ARCHIV/POLG-9107/LASER/1989/DDD/約111分 特に印象の良かった「マニフィカトI」と「メサイア」を今日と明日続けますが、どちらも長時間の演奏時間なことからトイレ休憩が必要でした。年末になってストーブを買ってきましが、温かい上にファンヒーターのような送風音が出ないので、レコード鑑賞に影響が無いことからつけっぱなしにしています。お陰で今日はトイレ休憩無しで乗り切れましたが、我が家にはエアコンも取り外してしまっていることから、夏用に何か音の出ない冷房機器を探さねばならなくなりそうです。
