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・令和5年01月21日

01月21日(土) <「Vn協奏曲ニ長調」ほか LASER> チャイコフスキーVn協奏曲ニ長調/諏訪内晶子/ドミトリー・キタエンコ/モスクワ・フィル/PIONEER//PILC-1032/LASER/1990/DDD/約120分 チャイコフスキー歌劇「スペードの女王」からリーザのアリア/他の部門優勝者 フォスター「夢路」より/他の部門優勝者 チャイコフスキー歌劇「スペードの女王」からエレツキーのアリア/他の部門優勝者 チャイコフスキー ロココ風の主題による変奏曲/他の部門優勝者 チャイコフスキーPf協奏曲第1番変ロ短調/他の部門優勝者   昨日に続いて90年のチャイコフスキー・コンクールを収録したレーザーディスクを聴きましたが、デジタル録音としてはこちらの方が良い状態で収録されていることもあり、映像の必要性も無いことから途中で音声だけに切り替えてみました。結果としては視覚によるイメージが邪魔をすることがないことが判明しましたので、方向性としてはレーザーディスクの場合もCDのデジタル音源をソースとして聴く場合と同じ扱いにしたほうが良いようです。

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・令和5年01月20日

01月20日(金) <「Vn協奏曲ニ長調」ほか LASER> パガニーニVn協奏曲第一番/諏訪内晶子/パヴェル・コーガン/モスクワ・フィル/PIONEER//PILC-1032/LASER/1990/DDD/ バッハ シャコンヌ/諏訪内晶子/パヴェル・コーガン/モスクワ・フィル/PIONEER//PILC-1032/LASER/1990/DDD/ サラサーテ カルメン幻想曲/諏訪内晶子/パヴェル・コーガン/モスクワ・フィル/PIONEER//PILC-1032/LASER/1990/DDD/ チャイコフスキーVn協奏曲ニ長調/諏訪内晶子/パヴェル・コーガン/モスクワ・フィル/PIONEER//PILC-1032/LASER/1990/DDD/約95分   昨日から映像とデジタル音声出力の同期にて視聴を行っていますが、今日のレコードも音声だけのときとは違って音像が大きくなったように感じました。視覚によるイメージが何らかの影響をしているように思えますが、やはり慣れるまでの間は違和感が出ることはしょうがないことでしょう。もしも慣れることにより違和感が薄れていかない場合は、オペラなどだけに限定して映像を同期させないことにしたほうが良いかも知れません。元々がレーザーディスクのデジタル音源のみを活用することが始まりだったことからも、無理な映像との同期は必要としていませんので問題は生じることはありません。

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・令和5年01月19日

01月19日(木) <「メサイア」LASER> ヘンデル「メサイア」/ジュデス・ネルソンほか/オラトリオ/クリストファー・フォグウッド/LaserDisc/SM088-3282/LASER/1982/DDD/約139分   昨日に続いて特に印象の良かった「メサイア」を聴きましたが、こちらも前回とは少し印象が違うことから途中で設定値の変更を行いました。今までとは違ったことを行っているので、それだけでも違和感が出ることになりますが、後は慣れるまでに多少の時間も必要と考えます。この2日間では全体の音像が大きくなっているようなので、慌てること無く時間を掛けて対処することを心掛けます。

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・令和5年01月18日

01月18日(水) <「カルミナ・ブラーナ」LASER> オルフ/カルミナ・ブラーナ/キャスリーン・バトル他/小澤征爾/ベルリン・フィル/PHILIPS/PHLP-6804/LASER/1989/DDD/63:36     75インチモニターと連動させてのレコード鑑賞初日となりましたが、少々音像が大きくなりすぎていたことから、微調整数値で対応したところ良い状態になりました。やはり基本は音質優先なことは変わりませんので、画像が加わったことでのマイナス要素は認めるわけには行きません。明日も聴き慣れたレコードを選択して視聴を重ねることで良い方向へ向かうこととしますが、これを続けることで慣れとともに時間が解決してくれると思います。   

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・令和5年01月17日

01月17日(火) <「交響曲第8番&9番」CD> ドヴォルザーク交響曲第8番ト長調/ノイマン/チェコ・フィル/SUPRAPHON/33C37-7703/ CD/1982/DDD/36:19 ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調/ノイマン/チェコ・フィル/ SUPRAPHON/33C37-7702/CD/1981/DDD/40:57   出窓には何も設置していない状態で8番の方は余韻が減ったような感じがありましたのでちょっと違和感が出ましたが、9番は普段よりも良い感じで再生ができていました。やはり若干の影響があるみたいなことから、許容範囲として考えて設定値の変更で対処することにします。何かを変更すれば当然何らしかの影響が出るのは当たり前なので、前向きに考えて良い方向になるようにしていきます。明日はいよいよ75インチ液晶モニターの設置をしますので、失敗は許されませんので緊張感を持って作業に当たります。

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・令和5年01月16日

01月16日(月) <「交響曲第1番&6番」CD> チャイコフスキー 交響曲第1番ト短調/フェドセーエフ/モスクワ放送/MEAOANR/VDC-1399/CD/1984/DDD/43:51 チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調/小澤 征爾/パリ管弦楽団/PHILIPS/17CD-17/CD/1974/DDD/45:15   チャイコフスキーの中では一番大好きな交響曲第1番は84年のデジタル録音ですが、一方の第6番は74年のアナログ録音となっており、この6番は演奏者違いが3枚あるのでずらして聴くようにしています。それぞれが微調整数値が決まるまでに一苦労した想い出がありますが、今では安心して聴くことができる絶対的な愛聴盤になっています。

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・令和5年01月15日

01月15日(日) <「交響曲第3&6番」CD> ベートーヴェン交響曲第3番変ホ長調/ベーム/ウィーン・フィル / Grammophon/3111-23 CD/1972/ADD/49:18 ベートーヴェン交響曲第6番ヘ長調/ベーム/ウィーン・フィル /Grammophon/3111-24/CD/1971/ADD/45:32   どちらも70年代前半のアナログ録音ですが、大好きな演奏なことからほかのレコードを聴くことはありません。今後もその気持に変化が起こることはないと思われますが、特に拘っているわけではないので、機会が出現したときには歓迎したいと思います。明日はチャイコフスキーの交響曲第1&6番を聴く予定です。

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・令和5年01月14日

01月14日(土) <「交響曲第1番&2番」CD> シベリウス交響曲第1番ホ短調/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50374/CD/1984/DDD/39:28 シベリウス交響曲第2番ニ長調/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50111/CD/1979/DDD/46:08   交響曲第1番&2番を一気に聴くことは初めてかも知れませんが、違和感も出ずに楽しんで過ごすことができました。全体を通じて音像の広がりも低域の状態も良く、安心して聴き通すことが出き大満足のひとときとなりました。

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・令和5年01月13日

01月13日(金) <「Pf協奏第1番」CD> ブラームスPf協奏第1番ニ短調/アシュケナージ/ハイティンク/アムステルダム/LONDON/FOOL-23115/CD/1981/DDD/48:38   ダイナミックレンジの広さと音像が際立っていることから毎回楽しみにしていますが、今日の場合もパーフェクトの状態での再生ができていました。アシュケナージ/ハイティンク/アムステルダムの積極的な取り組みによるデジタル録音の素晴らしさを堪能できているので、システム構成に不安などが生まれた時のテスト盤とも言える存在となっていますが、心落ち着いて十分に楽しむことができ大満足でのレコード鑑賞となりました。

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・令和5年01月12日

01月12日(水) <「Vn協奏ニ長調」CD> ブラームスVn協奏ニ長調/クレーメル/バーンスタイン/ウィーン・フィル/Grammophon/F35G 50153/CD/1982/DDD/38:12   今日も聴き慣れたレコードの中からこの曲を選択してみましたが、やはり余計なものがなくなったことで音像の定位などが格段に良くなりました。明日からはピアノや声楽も確認してみますが、マイナス要素は無いのできっと良いレコード鑑賞になるものと確信しています。

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