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・令和4年12月11日

12月11日(日) <「レクイエム」LASER> ヴェルディ「レクイエム」レクイエムとキリエほか/ホセ・カレーラスほか/エジンバラ音楽祭合唱団/アバドロンドン交響楽団/PIONEER/PILC-2507/1982/DDD/約100分   日頃はヴェルディの大作を聴くことなど無かったことから、今回のチェックによってわたしの聴き方改革に火がついていますが、今日の演奏で益々ヒートアップしそうな気がしています。この調子で進めばもしかしてオペラも日常的に聴くようになるかも知れない感覚に変わっていることから、私の50年に渡るレコード鑑賞が大変革となりそうです。最近は夕方の5時には家事などの全てを終え、いつでもレコード鑑賞に移れる体制で過ごすようになっていることから、非常にリラックスした状態でその日予定しているレコードの演奏時間に合わせた余裕のあるものになっています。

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・令和4年12月10日

12月10日(日) <「ドン・ファンほか」LASER> R・シュトラウス交響詩「ドン・ファン」/アバド/ベルリン・フィル/SONY/SRLM 2015/LASER/1992/DDD/16:33 ピアノと管弦楽のための「ブルスケ」ニ短調/アバド/ベルリン・フィル/SONY/SRLM 2015/LASER/1992/DDD/18:28 R・シュトラウス交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」/アバド/ベルリン・フィル/SONY/SRLM 2015/LASER/1992/DDD/14:20 楽劇「薔薇の騎士」第3幕より三重奏とフィナーレ/アバド/ベルリン・フィル/SONY/SRLM 2015/LASER/1992/DDD/12:16   サヴァリッシュ/NHK交響楽団を予定していましたが、デジタル音源が収録されていないものだったことで急遽変更となりました。R・シュトラウス特集のガラ・コンサートということで、素晴らしい録音と演奏を楽しむことが出来ました。ちょっと拍手が長過ぎたのですがガタゴトと何かを移動している音も混じっていたことから、もしかすると次の演奏に移るための準備をしていたのかも知れません。90年代のデジタル録音は素晴らしいものでしたから、暫くの間興奮が続いた状態で大満足のひとときとなりました。

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・令和4年12月09日

12月09日(金) <「運命の力ほか」LASER> ヴェルディ歌劇「運命の力」序曲/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-9072//LASER/1978/ADD/9:07 ビゼー付随音楽<アルルの女>第2組曲から/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-9072//LASER/1978/ADD/14:39 リスト ハンガリー狂詩曲 第2番/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-9072//LASER/1978/ADD/12:00 ベルリオーズ劇的物語「ファウストの劫罰」作品24から/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-9072//LASER/1978/ADD/4:08 マスカーニ歌劇「友人フリッツ」から 間奏曲/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-9072//LASER/1978/ADD/5:34 スッペ喜歌劇「軽騎兵」序曲/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-9072//LASER/1978/ADD/7:28 ウェーバー歌劇「魔弾の射手」序曲/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-9072//LASER/1975/ADD/10:30 ワーグナー歌劇「タンホイザー」序曲/カラヤン/ベルリン・フィル /Grammophon/POLG-9072//LASER/1975/ADD/14:46   カラヤン管弦楽名演集と題した1975年と78年のアナログ録音による演奏のもので、全8曲を収めたグラモフォン盤のレーザーディスクを聴きました。デジタル録音ではありませんが、70年代後半ということで良い状態のものでした。昨日まで惑わされ続けていたカラヤン/SONY盤ではなく、今日の場合は長年親しんでいるグラモフォン盤からか安心して聴くことが出来ました。明日以降はN饗の定期コンサートを音源としたレコードが出てきましたのでチェックしようと思いますが、その中にはデジタル音源が収録されていないレコードが存在する可能性があることから、その場合は今回のリスト作りには追加することは出来ませんので外します。

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・令和4年12月08日

12月08日(木) <「魔弾の射手ほか」LASER> ウェーバー 歌劇「魔弾の射手」序曲/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 980/LASER/1985/DDD/9:50 レオンカヴァルロ 歌劇「道化師」間奏曲/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 980/LASER/1985/DDD/3:34 プッチーニ 歌劇「マノン・レスコー」間奏曲/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 980/LASER/1985/DDD/4:53 リスト ハンガリー狂詩曲第5番ホ短調/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 980/LASER/1985/DDD/12:22 ラヴェル ボレロ/カラヤン/ベルリン・フィル /SONY/SRLM 980/LASER/1985/DDD/15:43   相変わらずカラヤン/SONY盤に振り回されながらも何とかチェックが進行していますが、デジタル録音の質が高いのはわかりますけれど、録音レベルが高く感じたり低く感じたりでカラヤンのこれが特性なのかも知れません。今日も5曲を連続して聴きましたが、私の頭の中が不安定になってしまいました。明日はアナログ時代の名演集ということで、複数の曲によってパニックにならぬよう頑張って聴きます。

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・令和4年12月07日

12月07日(水) <「ディヴェルティメントほか」LASER> W・A・モーツァルト ディヴェルティメント第17番ニ長調/レオン・シュピラー/カラヤン/ベルリン・フィル/SONY/CSLM 965/LASER/1987/DDD/40:59 R・シュトラウス交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」/レオン・シュピラー/カラヤン/ベルリン・フィル/SONY/CSLM 965/LASER/1987/DDD/36:03   昨日のカラヤンによる第7番はデジタル録音盤の中では最高のものでしたが、一方の第6番は?マークが付く内容で日頃はアナログ盤のベーム/ウィーン・フィルばかり聴いていることから拒絶反応が出てしまいました。今日聴いた2曲はデジタル録音にピッタシの曲でしたから十分に楽しむことが出来ました。ベルリン市750年記念コンサートということで、日頃から何かと注文を出すカラヤンですから拘りの演奏を行ったものと思われます。明日はニューイヤー・イヴ・コンサート1985でのライブ録音盤ですが、内容はウェーバー歌劇「魔弾の射手」序曲ほかを聴く予定です。

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・令和4年12月06日

12月06日(火) <「交響曲第6番&7番」LASER> ベートーヴェン交響曲第6番/カラヤン/ベルリン・フィル/SONY/CSLM 940/LASER/1982/DDD/34:35 ベートーヴェン交響曲第7番/カラヤン/ベルリン・フィル/SONY/CSLM 940/LASER/1983/DDD/33:57   一昨日と昨日の興奮を冷ますことにし、声楽から一時離れて管弦楽を聴くことに切り替えました。レーザーディスクをチェックしてみると、カラヤン以外にも声楽とオペラがたくさん残っていますが、その中でもオペラに関しては演奏時間が2時間を超える大作ばかりが多いので、12月中に全てをチェックすることは不可能と思われます。今日聴いた「カラヤンの遺産」シリーズは前回に4枚続けて聴きましたが、明日と明後日もこのシリーズを選択し、その中には声楽との共演も含まれているので楽しみにしています。今日のようなベートーヴェンの交響曲第6番&7番を同じ日に聴くことは初めてでしたが、今後はこういう聴き方を積極的に組むつもりでいます。

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・令和4年12月05日

12月05日(月) <「アヴェ・マリアほか」LASER> ジェフリー・パーソンズ/ジェシー・ノーマン/PHILIPS/78VC-314/LASER/1987/DDD/73:22   昨日の「カルミナ・ブラーナ」があまりにも素晴らしかったことで、一気に私の好奇心が高まり今日も声楽を聴くことにしました。ジェシー・ノーマンという女性のソロ・ライブ盤を探し出しましたが、これがまた素晴らしくてびっくりの73分でしたが、拍手・拍手の連続によりアンコールが延々と続きました。黒人霊歌でアンコールも終了となりましたが、観衆が興奮している様子が伝わってくるほどでした。レーザーディスクなのですがデジタル音声出力しか接続していませんのですから、もしかすると映像も視聴していたらば私も「ブラボー!」の連呼に引きずりこまれたかも知れません。オーストリアのホーエネスというところでのライブ・コンサートですから、本場の観衆が興奮するほどのものだったことが何よりの証明です。

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・令和4年12月04日

12月04日(日) <「カルミナ・ブラーナ」LASER> オルフ/カルミナ・ブラーナ/キャスリン・バトル他/小澤征爾/ベルリン・フィル/PHILIPS/PHLP-6804/LASER/1989/DDD/63:36   今日は昨日のレコードと一緒に見つかったカラヤン盤の中から、マーラー交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」を予定していましたが、レーザーディスク盤の外周部分に不具合を見つけてため取りやめにし、これも一緒に見つけた中から「オルフ/カルミナ・ブラーナ」を急遽聴きました。このレコードは89年の大晦日に収録されたライブ・コンサートでしたが、日本からの遠征部隊である晋友会合唱団が加わったものでした。流石にデジタル録音に切り替わってから10年程経過していることもあり、キャスリーン・バトルの美しい声と小澤征爾/ベルリン・フィルの演奏を楽しむことが出来ました。以前にも今日見つかったのと同じくレーザーディスク盤の外周部分が蕩けている現象が3枚見つかっていますが、今回のレコードキャビネットから出てきた20枚ほどをチェックしたところ、新たに4枚が同様に溶けてカバーフィルムが剥がれない状態となっていました。LPレコードなどでは反りが出ることはあっても、レーザーディスクの様に溶けるということはありませんので材質上の問題と思われます。

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・令和4年12月03日

12月03日(土) <「交響曲第8番」CD> ブルックナー交響曲第8番ハ短調/カラヤン/ウィーン・フィル/Grammophon/POLG-1005/LASER/1979/ADD/84:38   レコードキャビネットに忘れられていたレコードの第1弾は、カラヤン/ウィーン・フィルのレーザーディスクです。オペラの中に紛れていましたので全くわかりませんでしたが、この他にも出てきましたので順次聴く予定です。前回の微調整数値が記入されていませんでしたから、もしかすると未視聴のレコードかも知れません。1979年のアナログ録音のものでしたが、70年代も後半のものなことから良い状態で収録されていましいた。それにしてもマーラーも長時間の演奏でしたが、このブルックナーも長いことでは有名な作曲家でしたから、いつも聴いている9番などは3楽章でも63分なことから、5楽章や6楽章もあった場合は100分に迫ることもあるかも知れません。明日は今日のレコードと一緒に見つかったカラヤン盤の中から、マーラー交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」を予定しています。

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・令和4年12月01日

12月01日(木) <「交響曲第5番」CD> マーラー交響曲第5番嬰ハ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23061/CD/1970/ADD/65:48   前回は日本でのライブを収録したレーザーディスクのデジタル録音盤を聴いたので、今回は1970年のアナログ録音盤CDを聴きましたが、ショルティはきっと80年代になってからの録音の進歩を知って、5番〜6番と8番さらに「大地の歌」もデジタル収録したかった筈です。今日聴いた5番も明らかにデジタルとの差を感じますし、ショルティですから新たな試みなども行う可能性があります。そうすればマーラー・ファンが一層増加し、きっと演奏時間が長いなどのどうのということを唱える人もいなくなることと思います。

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