・令和4年12月21日
12月21日(水) <「ロッシーニ序曲集」ほか LASER> ロッシーニ序曲集ほか/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/POLL-1051/LASER/1978/ADD/ R・シュトラウス交響詩「ドン・ファン」ほか/ショルティ/バイエルン放送/LONDON/POLL-1051/LASER/1980/ADD/約95分 残っているレーザーディスクのチェックを行っていたところ見つけたレコードですが、デジタル音源が収録されていたので聴くことにしました。ショルティ・イン・コンサートと銘打ったアルバムでどちらも1978年と80年ということでアナログ録音の晩年期のものでした。A面がロッシーニ序曲集でB面がR・シュトラウス交響詩「ドン・ファン」、スメタナ交響詩「モルダウ」、リスト交響詩「前奏曲」というラインナップの内容でした。どれもが良い状態で録音されており、楽しいひとときを過ごすことができました。明日以降は諏訪内晶子さんがチャイコフスキー・コンクールで優勝した時の録音音源と、各部門の優勝者が受賞を記念して演奏したアルバムを聴く予定です。その後は今回のチェックで出てきた他の3枚を予定しています。
・令和4年12月20日
12月20日(火) <「サロメ」LASER> R・シュトラウスの楽劇「サロメ」全曲/カール・ベーム/ウィーン・フィル/Grammophon/WSOZ 24022/LASER/1974/ADD/101:28 このレコードとは違うものを映像付きで見た記憶はありますが、普段はサロメの踊る場面で演奏されるものを聴いています。ただし演奏時間が短いことから、他の曲と一緒に聴くことが多いのでこのような全曲では、劇中に演奏される20数曲とともに聴けることから期待していました。カール・ベームも74年の演奏ですから素晴らしいの一言で最高でした。このレコードで主役のサロメを演じているソプラノ歌手は美人で、演技も素晴らしく、歌手としても第一級の人だそうですから、これも後日映像付きで鑑賞を予定しています。
・令和4年12月19日
12月19日(月) <「雨だれ」ほか LASER> ショパン「雨だれ」ほか ピアノソナタ集&リンペ・フックスとの共演/フリードリッヒ・グルダ/リンペ・フックス/PIONEER/PILC 1128/LASER/1986/DDD/約70分 サヴァリッシュ/チェコ・フィルでベートーヴェン交響曲第9番「合唱つき」を聴く予定でしたが、何とこのレコードもデジタル音声出力が収録されていませんでしたので、予定を変更しショパン「雨だれ」ほか ピアノソナタ集&リンペ・フックスとの共演/フリードリッヒ・グルダを聴きました。明日以降に予定していたドヴォルザークの第9番、スメタナ連作交響詩「我が祖国」もデジタル音声出力が収録されていませんでしたので中止とします。他にも初期のレコードでNHKとPIONEER盤が未だ多数あるので後日チェックを行います。今日聴いたグルダはアナログ時代のLPではよく聴いていましたが、今回のレーザーディスクの存在を知って購入しておいたものです。ジャズも熟すということは知っていましたが、多才な人ですから分野を問わずに活躍をしていたようです。デジタル録音の良い部分が聴けて楽しませてもらいました。共演者のパーカッションと歌も素晴らしくて興味が出ましたので、後日は映像付きで拝見しようと思います。明日はベームウィーン・フィルでR・シュトラウスの楽劇「サロメ」全曲を聴く予定です。
・令和4年12月18日
12月18日(日) <「ピアノ名曲集〜トロイメライ」ほか LASER> トルコ行進曲/トロイメライ/幻想即興曲/悲しい鳥など9曲/LASER/1985〜1991/DDD/OmaDeo/PHLK-3911/51:25 1991年と90年を中心としたデジタル録音ということでしたが、流石に明瞭な音像に魅了された素晴らしい演奏でした。こういう企画物を買った記憶がないことから、きっとまとめ買いをしたときにでも間違ってしまったものと思われます。同類のものはNHK盤などを中心に沢山所有していますが、デジタル音源が収録されていないなど消費者を馬鹿にした企画が多いので困りものです。ここ1ヶ月ほどはマーラーほかの長時間演奏曲ばかり聴いていたので、しばらくぶりでの休憩になり気分転換になりましたが、録音の良いレコードで楽しい時間を過ごすことができました。
・令和4年12月17日
12月17日(土) <「展覧会の絵」ほか LASER> ムソルグスキー「展覧会の絵」/ユージン・オーマンデー/フィラデルフィア管弦楽団/PHILIPS/070 2261-1/LASER/1977/ADD/ ホルスト「惑星」/ユージン・オーマンデー/フィラデルフィア管弦楽団/PHILIPS/070 2261-1/LASER/1977/ADD/ ドゥビッシー/ユージン・オーマンデー/フィラデルフィア管弦楽団/PHILIPS/070 2261-1/LASER/1977/ADD/合計タイム約108分 このディスクはイギリス製の輸入盤でNTSCなことから、日本と同じ規格となっておりそのまま視聴が可能でした。アナログ録音ですが1977年と78年の収録ですから当然のように良い状態のものでした。オーマンディはアナログLPではたくさん所有していますが、CDは持っていないことから久しぶりで聴くことになりました。明日はピアノの名曲を集めたレーザーディスクを聴く予定です。
・令和4年12月16日
12月16日(金) <「交響曲第7番&4番」LASER> ベートーヴェン交響曲第7番イ長調/カルロス・クライバー/アムステルダム・コンセルトヘボウ/PHILIPS/78VC-300/LASER/1983/DDD/35:01 ベートーヴェン交響曲第4番変ロ長調/カルロス・クラ&4番イバー/アムステルダム・コンセルトヘボウ/PHILIPS/78VC-300/LASER/1983/DDD/35:22 クライバーのレーザーディスクではモーツァルトを聴いていましたが、このレコードは初めて聴きました。ベートーヴェンはCD盤のオトマール・スウィトナーを通常は選曲していますので、このレコードを所有していることは覚えていましたが、今回のレーザーディスクの再チェックのお陰で日の目を見ました。このクライバーはジャケットの写真を見てもわかるように、陽気で派手な演奏をしているようです。フィリップス盤は早くからデジタル録音に取り組んでいるようなので、1983年には数多くの制作をしていたようなので良い状態のものでした。
・令和4年12月15日
12月15日(木) <「運命の力」序曲ほか LASER> ヴェルディ歌劇「運命の力」序曲ほか/プラシド・ドミンゴ/ダニエル・バレンボイム/ベルリン・フィル /PIONEER/PILC-1178/1982/DDD/約112分 今日のレコードも1992年デジタル録音ということで期待していましたが、十分に答えてくれた素晴らしいものでした。ただし9曲が収録されたものだったことで2分割しようか迷いましたが、2時間前後のレコード鑑賞日が続いていたことで一気に聴いてしまいました。明日以降も録音年の新しいものが多いことから、イケイケ気分でチェックを進めて新年明けからのレコード鑑賞リストを完成させます。
・令和4年12月14日
12月14日(水) <「メサイア」LASER> ヘンデル「メサイア」/ジュデス・ネルソンほか/オラトリオ/クリストファー・フォグウッド/LaserDisc/SM088-3282/LASER/1982/DDD/約139分 昨日の「マニフィカトI」が約111分で今までで一番長い演奏時間だったのですが、今日は何と139分信じがたいのですが本当でした。それでもトイレ休憩を1回挟んで無事聴き終えることが出来ましたが、年明けから予定しているオペラの殆どが2時間前後となっていることで、マーラーから始まった長時間演奏も慣れが出てきたようです。昼前に訪問してくれた友人も同じ趣味を持っていることから、いつも楽しい道楽話で話題がつきませんが、昨日で屋外の趣味部屋から現在のオーディオルームへのパラゴンの移動が済んだところだったことから、楽しい話が延々と続きました。新年からのオペラ話には話が盛り上がり楽しいひと時となりました。
・令和4年12月13日
12月13日(火) <「マニフィカトI」LASER> モンテベルディ聖母マリアの夕べの祈り(晩課)マニフィカトI/モンテベルディ合唱団ほか/ジョン・エリオット・ガーディナー/イングリッシュ・バロック・ソロイスツ/ARCHIV/POLG-9107/LASER/1989/DDD/約111分 今回のレーザーディスク・チェックではSONY盤とNHK盤を除けば素晴らしいものばかりで、管弦楽団の演奏ばかりか声楽という分野に引き込まれその魅力の虜になってしまいました。特に90年前後の録音はデジタル移行10年ということで、新たな規格でのハードとソフトウェアに慣れてきた頃と考えます。
・令和4年12月12日
12月12日(月) <「復活」LASER> マーラー交響曲第2番ハ短調「復活」/シルヴィア・マクネアーほか/ハイティンク/ベルリン・フィル/PHILIPS/PHLP-5842/LASER/1993/DDD/89:55 流石に1993年の録音ということで素晴らしいの一言で、文句のつけようがなくて困ってしまいました。頑固な私もデジタル時代に引き込まれて抜け出さなくなりそうですが、新年明けに予定している「オペラ」のレーザーディスクチェックが順調に行えれば、良いという結果が出た際には75インチ程度のモニターを購入するかも知れません。新たなディスクを買うということはありませんので、1〜2年型遅れのものを探す予定ですが、探し出すのが面倒なようであれば現行品でも買いましょう。アナログ時代の100〜150万円だのではなく、最新でも30万円程度で売っているらしいのでそうしましょう。久しぶりで買い物を楽しめるかも知れないことから、心ウキウキの新年となりそうです。
