・令和4年11月20日
11月20日(日) <「ドン・キホーテ」CD> R・シュトラウス交響詩「ドン・キホーテ」/ハレル/アシュケナージ/クリーヴランド/ LONDON/F35L-50398/CD/1985/DDD/41:11 R・シュトラウス交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 /ヨッフム/バンベルク交響楽団/RCA/R32C-1054/CD/1984/DDD/14:37 R・シュトラウスも3日目となりましたが、モーツァルトとR・シュトラウスは特徴が強くあることから、それを良しとすれば2〜3曲を続けて聴くこともできます。問題は全くの別物の場合はどうなるかということも、やはり確認しておかねばならないかも知れません。今日聴いたレコードの設定値が間違った記入をしていることが判明しましたので、一部を修正しましたが次回また確認が必要になるかも知れません。明日は愛聴盤に入っているものの漏れてしまった、パールマン/ハイティンクの演奏によるメンデルスゾーンとブルッフのバイオリン協奏曲を聴く予定です。
・令和4年11月19日
11月19日(土) <「英雄の生涯」CD> R・シュトラウス交響詩「英雄の生涯」/マジェスケ/アシュケナージ/クリーヴランド/ LONDON/FOOL-23131/ CD/1984/DDD/43:35 R・シュトラウス楽劇「サロメ」より/アシュケナージ/クリーヴランド/LONDON/F35L-50398/CD/1985/DDD/09:04 R・シュトラウスの2日目ですが長年聴いている曲ばかりなことから、安心して聴くことができることは勿論ですが、今日聴いた楽劇「サロメ」はレーザーディスク盤でも所有していることから、もしかするとそちらも新たに加わることになるかも知れません。他にも楽しめそうなレコードがたくさんあるので、時間を掛けて試聴を繰り返し決定したいと考えています。ここ数日も1時間を目処に組み合わせながら聴いていますが、365日間で365時間のレコード鑑賞が実現するかも知れないことから、今後が益々楽しみとなりそうです。
・令和4年11月18日
11月18日(金) <「ツァラトゥストラはかく語りき」CD> R・シュトラウス交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」/プレヴィン/ウィーン・フィル/TELARC/CD-80167/CD/1987/DDD/34:51 R・シュトラウス交響詩「ドン・ファン」/ヨッフム/バンベルク交響楽団/RCA/R32C-1054/CD /1984/ DDD/17:03 R・シュトラウスを3日間ほど続けて聴く予定ですが、これにより現時点での愛聴盤リストが一巡することになります。その後は新たに加える予定のレコードの書き出しをおこなますが、それとは別に候補予定レコードの一部試聴もすることになると思います。それ以外は以前聴いたときの設定レベル数値が記入されていることから、それを参考に誤差を修正することになります。R・シュトラウスのレコードはレーザーディスクが数枚存在することから、増える可能性はありますが楽劇音楽なので未知数です。
・令和4年11月17日
11月17日(木) <「Pf 協奏第1番」LASER> ショパン Pf 協奏第1番ホ短調/ブーニン/ストルガワ/ワルシャワ/CBS/SONY/CSLM 931/LASER/1985/37:45 レーザーディスク音源ものは録音レベルが低いものが多く設定値に苦労していますが、これもテレビ局クルーの制作したものなことから開放値に近い数値となっています。ピアニストのブーニンとオーケストラも良い演奏なので、もう少し余裕を持った制作をお願いしたかったです。アナログ時代から続いている著作権問題などに絡んでいることから、デジタルへの移行時も大論争が起こりましたが、テレビ放映を録画しているわけではないのですから、レーザーディスクだからといってデジタル音源を収録せずに平気で販売するような姿勢は許せません。NHKなどのように音声トラックにはデジタルデータを入れないということは、音楽CDと同等を規格としたことが嘘になってしまうことになります。今日聴いたレコードではレベルが低いこと以外に問題はなく、十分に楽しめるものでした。
・令和4年11月16日
11月16日(水) <「Pf 協奏第20番」他LASER&CD> モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5601/CD/1981/ DDD/4:09 モーツァルト歌劇「魔笛」序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5601/CD/1981/ DDD/6:47 モーツァルト歌劇”ドン・ジョヴァンニ”序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5602/CD/1981/ DDD/6:27 モーツァルト歌劇”コシ・ファン・トゥッテ”序曲/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5602/CD/1981/ DDD/4:51 モーツァルトPf 協奏第20番ニ短調/モラヴェッ/ビエロフラーヴェク/チェコ・フィル/DENON/COLO-3043/LASER/1991/DDD/31:43 今日はPf 協奏第20番ニ短調と歌劇「フィガロの結婚」、「魔笛」、”ドン・ジョヴァンニ”、”コシ・ファン・トゥッテ”序曲という、未だかつて無かった変則組み合わせとなりました。どれもが4〜6分程度と短い曲なことから聴くことが殆どありませんでしたが、このように寄せ集めれば約1時間という選曲になりました。聴いてみて無理を感じた場合は止めますが、当面はこのようなことにもチャレンジしていきます。今日の場合はレーザーディスクとCDが2枚を次々と入れ替えていますが、特に面倒にも感じませんでしたし、これで行けそうな気がしています。
・令和4年11月15日
11月15日(火) <「交響曲第38番&39番」CD> モーツァルト交響曲第38番ニ長調&39番ホ長調/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5602/CD/1984/ DDD/30:48/28:10 交響曲第38番&39番をネビル・マリナー/アカデミー室内にて聴きましたが、同じレコードに収められており、昨日の40番&41番と同じ1984年の録音のものです。12月からは基本的に交響曲は少ない番号から大きい番号へと順に続く聴き方を考えています。これは30枚ほどのレコードを順に聴いていた頃からの好みでの順なことからで、あまり理由もないことから分かりやすくするためにも単純にしようと思います。CDケースにも通し番号を振って明日はこれ!と直ぐわかるように表示を付け、レコードキャビネットに収めてもひと目で見えるよう貼り付けます。一年365日を目標に毎日1時間前後聴くわけなので、少しでも多くの曲を楽しめるよう単純化し、できる限りジャンルも広げたいと考えています。モーツァルトやチャイコフスキー、ベートーヴェン、ブラームス、ドヴォルザークと数多い名曲を生み出した作曲家の作品を十分に楽しみたいと思います。
・令和4年11月14日
11月14日(月) <「交響曲第40番&41番」CD> モーツァルト交響曲第40番ト短調&41番ハ長調/マリナー/アカデミー室内/EMI/CE25-5601/CD/1984/ DDD/28:29/32:32 ネビル・マリナー/アカデミー室内のレコードも多数所有していますが、たしかヴィヴァルディの「四季]を最初に購入してからだったと記憶しています。「ト短調交響曲」はいつ聴いても良いレコードなのですが、CDではこれ一枚なのでなんでほかの演奏者も購入しなかったのか不思議なくらいです。モーツァルトの曲は演奏時間が極端に短いものが多いのですが、昨日と今日2曲ずつ聴いても違和感は全く感じ無いことから、今後もこのスタイルでレコード鑑賞を続けることにしましょう。
・令和4年11月13日
11月13日(日) <「交響曲第35番&36番」LASER> モーツァルト交響曲第35番ニ長調/ショルティ/シカゴ交響楽団/CBS/SONY/CSLM 927/LASER/1986/DDD/約18分 モーツァルト交響曲第36番ハ長調/クライバー/ウィーン・フィル/PHILIPS/PHLP-5828/LASER/1991/DDD/30:32 今日はモーツァルトの交響曲第35番&36番の2曲を聴きましたが、合わせても48分程度の演奏時間なことから、今後はこのような選曲方法が増えるものと思います。レコードを差し替える面倒はありますが、これくらいを面倒がっていては仕方のないことなので、レコードは同じでも作曲者の違う組み合わせはしないようにします。35番の「ハフナー]があまりにも短いのですが、このレコードの組み合わせではマーラーが長すぎることから「ハフナー]とのライブ・コンサートのセット・プログラムになったようです。当然といえば当然なのですが、コンサートとしては観客が満足してくれるように企画していることなので、我々があれこれと言っても仕方のないことかも知れません。明日は同じレコードに収録されているモーツァルトを2曲聴く予定です。
・令和4年11月12日
11月12日(土) <「Cello 協奏」LASER> ドヴォルザークCello 協奏ロ短調/リヴィニウス/ノイマン/チェコ・フィル/ DENON/COLO-3043/LASER/1991/DDD/40:19 ドヴォルザークのチェロ協奏曲を聴いたブラームスが悔しがったという、ホントかどうか不明ですが、それほど良い曲をいとも簡単に作曲してしまったためやきもちをやいたみたいです。聴いていてもノリの良いテンポで楽しく聴くことが出来ますが、このレーザーディスクに出会った時はアナログ音声出力と映像を見ましたので、後になってデジタル音声出力だけを聴いたときには、あまりにも良い録音にびっくりしたことを覚えています。映像は必要としないほどの出来栄えのレコードですが、左右のスピーカーの間にパネル状ではないもので映像を表示できるようになれば、もしかすると音像に悪影響が出ないので挑戦の価値はあります。私の場合は初期のプラズマ50インチパネルが分厚く、更に重量があることで音像に悪影響が出て失敗しているので、途中からプロジェクターに切り替えましたが、このころのプロジェクターは輝度が低くて良いものではありませんでした。
・令和4年11月11日
11月11日(金) <連作交響詩「わが祖国」CD> スメタナ連作交響詩「わが祖国」/クーベリック/バイエルン放送/ORFEO/C115 842H/CD/1984/ DDD/76:59 スメタナの連作交響詩「わが祖国」を前半と後半の二日間で聴いていましたが、今回からは6曲全部を聴くように変更となりました。これは12月からの愛聴盤リストアップ数の増加に伴うもので、基本的には30分程度の演奏時間以下のものは2曲ないし3曲を一日で聴くようにします。全体では150曲程度になりそうなことから、こうすることによって100日ほどで一巡するすることにより、年間では3巡〜4巡するものと思われます。この150曲のリストアップの中には演奏者違いなども含まれることから、今月中に候補全ての中から順番を含めた煮詰めを行う予定です。本年より取り組んでいるリスニングポジションの変更が良かったことで、思いもしなかったレコードが良い状態で再生が可能になっていますから、益々楽しいひと時を過ごすことができるようなることと思います。
