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・令和4年10月11日

10月11日(火) <「交響曲第1番」CD> シューマン交響曲第1番変ロ長調/ズービン・メータ/ウィーン・フィル/LONDON/FOOL-23099/CD/1976/ADD/33:22   このCDケースの裏面に油性マジックで「うるさい!」と記入されていました。記憶はありませんが以前に聴いたときの感想だと思われますので、何かよほどの現象がでたことからだと考えます。実際に聞いてみると特段「うるさい!」と書き記すほどではありませんでした。それでも当日の精神状態が良くなかったことから、イライラしていたのかその瞬間の気持ちが文字になってしまったのかも知れません。ただし良い録音のレコードという印象はありませんでしたから、次回には微調整数値を少々変えて見ようかと考えています。時々こういう0.5dBの調整で全く印象が変わるレコードが存在することはありますので、次回のお楽しみということにしておきます。

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・令和4年10月10日

10月10日(月) <「交響曲第1番」CD> マーラー交響曲第1番ニ長調/ショルティ/シカゴ交響楽団/LONDON/FOOL-23025/CD/1983/DDD/55:53   昨日マーラーを久しぶりで聴いたことからということで、今日は交響曲第1番ニ長調を聴きました。このCDはバラバラで購入しショルティ/シカゴ交響楽団で全部揃っておりますが、もしかすると全部は聴いていないと思います。1番と5番は何度も聴いていますが、それ以外は聴いたという記憶があまりありません。録音年代違いなどでも重複所有しているので枚数としては相当ありますが、やはり演奏時間の関係でそうなってしまうようです。今後はその枠を外してどんどん聴こうと思いますので、明日以降はマーラーやブルックナーが増えると思います。この3日間だけでも56分、70分、56分とロングプレイが続いていますが、自治会のお手伝いを辞めたことで生活に余裕が生まれたことが大きいからか、落ち着いて聴くことができていますので益々楽しみとなっています。

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・令和4年10月09日

10月09日(日) <「交響曲第5番」CD> マーラー交響曲第5番嬰ハ短調/ショルティ/シカゴ交響楽団/CBS/SONY/CSLM 927/LASER/1986/DDD/約70分   マーラー自体滅多に聞くことが無くなっていますが、特に理由はなく問題は勿論その演奏時間の長さです。今日はショルティ/シカゴの演奏でそれも所有はしていても選択したことのなかったレーザーディスク盤ですが、A面に収録されているモーツァルト「ハフナー]と共に日本でデジタル録音されたものです。ライブ盤ということで拍手やら咳払いなどの雑音?も入っていますが、大変良い演奏と録音がぴったんこのもので楽しく聴くことができました。データでは1986年ということでデジタル録音も良い品質のものですしたので、これをきっかけに今後はマーラーも積極的に聴こうと思いますが、このレコードもA面の後半とB面を使っての約70分という面倒がありました。

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・令和4年10月08日

10月08日(土) <「軽騎兵序曲集」CD> スッペ軽騎兵序曲集/フーケ/デュトワ/モンントリオール/LONDON/FOOL-23122/CD/1984/DDD/56:16   皆さんご存知の有名な曲ですが、このような曲もオーディオマニアには格好のアイテムとなり、あれやこれやと言いたい放題になることが良くあります。特にこのレコードもデジタル録音されたいることから、管楽器がどうだの打楽器がどうだのと好き勝手な評価をして会話を楽しむのが通例です。よくレコードのジャケットにおまけで付いてくる評論には専門家のご意見が書き記されていますが、オーディオマニアにとってはあまり関心のない事が多く、このピアニストはミスタッチが多いだとかなんだとかばかりで、自分の音楽知識?を自慢するかのような人がいます。他にもやたら日常語とはかけ離れた漢字や用語をひけらかす評論家や、楽しく聴いてほしいとか、こういうことを知って聴くと良いですよなどのアドバイス程度で良いのではないでしょうか。私は年365日の音楽漬けを目標にレコード鑑賞を続けていますが、HiーFiには今でも拘っても以前とは違って楽しく聴くことを目指しています。

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・令和4年10月07日

10月07日(金) <「ドン・ファン」CD> R・シュトラウス交響詩「ドン・ファン」&「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」/ハイティンク/アムステルダム/PHILIPS/17CD-13/CD/1973&1981/ADD&DDD/16:33&14:57   ハイティンク/アムステルダムが四連荘どころか五連荘になってしまいましたが、良いものを選んで聴いているのですからこのようなことが起こっているのでしょうがありません。今日は「ドン・ファン」がアナログ録音で「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」はデジタル録音の初期に位置するものです。デジタルになったことで飛躍的にSN比とダイナミックレンジが良くなりましたが、CDの規格を決める時に周波数特性を20Hz〜20KHzに限定したことが失敗だったので、人間の耳には聞こえなくとも響きには影響をもたらす倍音や三倍音などの存在を無視してしまいました。デジタルの宿命である事前に範囲を決めてから規格というものを設定し、関連する機器などがこれに準じたものを作り上げていくことから、想定を超えた場合はクラッシュ状態に突然襲われることになります。アナログの場合は雑音を始めとする要らないものも含まれてしまうことから、SN比とダイナミックレンジが低下してしまうので、どちらを良しとするかは個人の判断で選択すればよいのではないでしょうか。近年のデジタル技術は格段に向上しているので、もしかすると理想の新たな規格が生み出されるかも知れません。しかし生の原音がどれだけ良くとも、演奏会場としてのウィーンのムジークフェラインザールや、アムステルダム・コンセルトヘボウのような響きを創り出すことはできませんので、録音技術による制作過程で過去にも数々の新技術が試され続けても、未だに会場の響きをコントロールすることには至っていません。

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・令和4年10月06日

10月06日(木) <「ツァラトゥストラはかく語りき」CD> R・シュトラウス交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」/ハイティンク/アムステルダム/PHILIPS/17CD-13/CD/1973/ADD/32:13   三連荘でハイティンク/アムステルダムの演奏を聴きましたが、明日の予定も同じということで四連荘になりそうです。通常ではこの曲のレコード選択としてはプレヴィン/ウィーン・フィル/TELARCの組み合わせのCDとなっており、こちらは87年に収録されたデジタル録音盤となっています。演奏会場としてもウィーンのムジークフェラインザールということで、アムステルダム・コンセルトヘボウと並んで世界有数の音響特性を誇ることから、優劣をつけることはせずにアナログとデジタルの違いがあることだけを念頭に楽しみました。

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・令和4年10月05日

10月05日(水) <「アルプス交響曲」CD> R・シュトラウスアルプス交響曲/ハイティンク/アムステルダム/PHILIPS/32CD-389/CD/1985/DDD/49:29   この曲も長年に渡りレコードキャビネットに眠り続けていたCDですが、R・シュトラウス自体は好みの作曲家なので理由は分かりません。R・シュトラウスの交響詩は聴く方にとっては、ダイナミックレンジの広いことでピアニシモとフォルテシモの大きな差に、自身の再生装置が対応し切れるかの問題がアナログ時代にはありました。特に有名だったのは「ツァラトゥストラはかく語りき」の冒頭の部分で、パイプオルガンの重低音をフォノ・カートリッジのカンチレバーが対応できるかがありました。オーディオマニア達はHiーFiに拘るあまり、とんでもないことを言い出す人までいましたが、今では「オーディオ」も死語になってしまったようで、ヘッドフォンどころかイヤーフォンが主流となってしまいました。「音楽は静かに聴くもの」だったものが、コンサートなどでは観客も総動員での大騒ぎ!?のようで、室内ばかりか屋外でもイヤーフォンを装着したままで行動するのが当たり前になってしまいました。自分の周りにいる人々を無視した状況を何と考えているのでしょうか?、私には決して理解ができない行動ですし、世の中がこれを認めてしまったことは重大な責任です。

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・令和4年10月04日

10月04日(火) <「交響曲第9番」CD> ブルックナー交響曲第9番ニ短調/ハイティンク/アムステルダム/PHILIPS/410 039-2/CD/1981/DDD/62:30   この曲は第3楽章で終わっていても63分の演奏時間となっていますが、ブルックナーのことですからきっと4&5楽章も頭の中では描いていたかも知れません。周囲からなんと言われようとも貫き通して大作を作り続けた人のようですから、第9番ともなると拘りを更に激化して90分もあり得たのでしょうか。アナログLPの全集盤も所有していますが、交響曲第0番を以前はよく聴いていました。交響曲に値しないという理由で0番としたという話もありましたが、聞きやすい曲だったと認識しています。再度アナログLPへの回帰があった場合は、真っ先に聞こうと思っていますがどうでしょうか。

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・令和4年10月03日

10月03日(月) <「交響曲第2番」CD> ブラームス交響曲第2番ヘ短調/クライバー/ウィーン・フィル/PHILIPS/PHLP-5828/LASER/1991/DDD/40:32   このレーザーディスクのマスターレコーディングが1991年ということに気が付かなかったのですが、もしかすると私が所有しているアナログLP、CD、LASERのレコード中で一番新しいものかも知れません。パイオニアが新たな企画として発表初期より最終的に500枚を超えるレーザーディスクを買い漁りましたが、NHK絡みのN響を収録したレーザーディスクにはデジタル音声出力が装備されていなかったり、映像にばかり気を取られたわけではないと思いますが、聞くに堪えない音声部分ばかりで長くレコードキャビネットに眠り続けてしまいました。再生機器も初代の1号機は当時20数万円出して発売前に予約したのですが、デジタル出力端子が装備されていませんでしたし、CDと同じ規格の音声を期待していたことが裏切られてがっかりしました。初代から〜3世代の再生機器を3台使い続けましたが、それも年月とともに修理不能ということで、現在ではカラオケ装備機器の中古品を3台オークションなどで探して所有しています。でも「交響曲第2番」はこの レーザーディスクを聴いてから愛聴盤に加わりましたので、なんとも不思議な感じですが嬉しくてしょうがありません。

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・令和4年10月02日

10月02日(日) <「交響曲第7番」CD> ベートーヴェン交響曲第7番イ長調/アシュケナージ/フィルハーモニア/LONDON/F35L-50286/CD/1987/DDD/41:00   交響曲第7番も演奏者違いで沢山のレコードを所有していますが、その殆どがアナログLPでCDはこのアシュケナージ/フィルハーモニアとスウィトナー/シュターツカペレの演奏を聴いています。他にも3枚もっているのですが、マスター音源が悪いのか編集時点で手抜きがあったのか、まったくもって聞くに耐えないものなのですが一応捨てずにとってあります。数多い中にはこういうものもあることから実際には聴くことがないないのですが、稀に私の再生方法に問題があったこともあることから所有しています。パーセンテージとしては非常に低いものなのですが、1パーセントでも可能性があるのであればこれを見逃すわけにはいきません。オーディオマニアの宿命かも知れませんが、原点はモノ集め趣味なことは確かですからしょうがありません。

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