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・令和4年10月21日

10月21日(金) <「Vn協奏ホ短調」CD> メンデルスゾーンVn協奏ホ短調/チョン/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23013/CD/1981/DDD/25:35   この曲に出会ったのは40年以上前に遡りますが、市内にあった老舗レコード店の店員さんに進められ「これだ!」と購入しました。ナタン・ミルシュタインというバイオリニストの演奏で、現在はそのレコードは大事にしまっており、再販レコードを20年程経ってから追加購入し通常はこれを聴いていました。本来ならばこのアナログLPと原盤を同じくするCDを探すのですが、私の拘りで存在の確認さえしていません。オーディオを生涯の「趣味&道楽」と決めてすぐに出会い、私をクラシック音楽へ誘い込んだ重要な曲ですが、現在はこのチョンが操るバイオリンの名器の音色に浸っています。

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・令和4年10月20日

10月20日(木) <「Vn協奏ニ長調」CD> チャイコフスキー Vn協奏ニ長調/チョン/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23013/CD/1981/DDD/34:34   現在聴いているバイオリン協奏曲の中ではダントツの一番で、交響曲と並んでチャイコフスキーの曲を選択します。本来ならば「チャイコフスキー全集」というセットされたボックスが存在するならば、数十万園でも購入したいくらいです。これを神棚のように崇めながらレコード鑑賞をしたいくらいですが、現在では「モノ集め趣味]も縁を切ったことで実現はありません。いつ聴いても良い曲は良いので、再びアナログLPを聴くようになることがあれば沢山のアーチスト別があるので良いのですが、その場合はカートリッジの針先が心配になってしまうので考えないことにしています。

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・令和4年10月19日

10月19日(水) <「Vn協奏ニ長調」CD> ブラームスVn協奏ニ長調/クレーメル/バーンスタイン/ウィーン・フィル/Grammophon/F35G 50153/CD/1982/DDD/38:12   このCDもついでと言っては演奏者に失礼なのですが買っておいたもので、一連のロンドン盤デジタル録音を纏めて入手した時に何故か混じっていたものです。それが現在では愛聴盤として定期的に聴いていますが、他にも所有していても聞くに堪えない録音?なことから入手しておいて本当に良かったと思います。クレーメル/バーンスタイン/ウィーン・フィル/グラモフォンと揃っていることから、間違っても外れはないものと信じて疑わないレコード制作ものです。

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・令和4年10月18日

10月18日(火) <「Vn協奏ニ長調」CD> 5ベートーヴェンVn協奏ニ長調/チョン/コンドラシン/ウィーン・フィル/LONDON/FOOL-23053/CD/1979/DDD/45:09   このCDもお気に入り上位のものなのですが、理由はアイザック・スターンの演奏を聞きたくともCBS/SONY盤が何としても我が家のシステムに合わないことから、急ぎ購入し聴き続けるうちに好きになってしまったという裏話なのです。アイザック・スターンを友人のところで聴いて「これだ!」と即入手しましたが、我が家では全くと言っていいほどめちゃくちゃでしたのでお蔵入りになってしまいました。その後もCBS/SONY盤を筆頭に数社のレコードが購入してはお蔵入りを続けました。グラモフォンやEMIなどとは高域と低域のレベル・バランスが違っていることが原因のようで、後にも新しもの好きのカラヤンが自身の映像付き「ニューイヤーコンサート」がデジタル録音されたレーザーディスクに大満足しているとのことでボックスセットを全部買ってみると、これまたCBS/SONY盤で全く合わずにお蔵入りとなりました。このようなことが次々と起こることで新たなレコードの購入をやめた時期があり、その後は全く評論家や新譜情報の見出しを一切信じることを止めました。これはあくまでも商売ベースでの売り言葉であるので、自分自身の耳で確認したもの以外は買うことが無くなりました。新たなレコードを購入しないことが当たり前になると、毎日でも同じレコードを聴くという私の悪いこだわりが出てしまい、1979年頃から始まったデジタル録音盤を数十枚購入しただけで以後は一枚も増えていません。

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・令和4年10月17日

10月17日(月) <「交響曲第1番」CD> チャイコフスキー 交響曲第1番ト短調/フェドセーエフ/モスクワ放送/MEAOANR/VDC-1399/CD/1984/DDD/43:51   1番は交響曲の中ではダントツの一番に位置する愛聴盤ですが、現在は2番と3番を飛び越えた4番、5番、6番を含めた4曲を選曲しています。近年は日頃は聴くことの無かった曲も聞くようにしていますが、チャイコフスキーの場合は2番と3番のCDを所有していないため聴くことが叶いません。このように歯抜けになっていることの原因として挙げられるのは、あまりにもアナログLPに拘っていた時期が長かったことがあります。現在所有しているCDは何となく買っておいたものばかりで、LPのように全集ものや再販のレコードを意識的に購入していた訳ではない事が挙げられます。10年前に年金ぐらしへ突入した以降に自分自身に課した、今後は一切の新たな買い物はしないと誓ったことで、家にあった新譜ガイドなどは全て手元から消えましたので調べようがありません。このところの「拘りの解除」の間口を広げて見ようとも思いますが、今の経済状態からすれば年間で数万円の出費ならば問題ないので、近日中に資料を集めてチェックしてみようと思います。これは勿論チャイコフスキーばかりでなく、ジャンルも広げてみても大したことはないと考えます。

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・令和4年10月16日

10月16日(日) <「交響曲第4番」CD> チャイコフスキー 交響曲第4番ヘ短調/フェドセーエフ/モスクワ放送/JVC/VDC-1018/CD/1981/DDD/42:06   昨日と同じくこのレコードも悩みに悩んだ1枚ですが、これほどまでに良い演奏だったことが不思議な一枚です。最初は原盤の制作会社名から判断してしまいましたので、この程度のものしか出来ないんだろうと思っていました。アナログLP時代同様に雑音だらけだろうが平気でレコードを出していたので、この時も無駄な投資をしてしまったと考えてレコードキャビネットにしまい込んでしまいました。そのレコードが今では愛聴盤として定期的に聴くものとなって楽しむことが出来ています。

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・令和4年10月15日

10月15日(土) <「交響曲第5番」CD> チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調/フェドセーエフ/モスクワ放送/JVC/VDC-1035/CD/1981/DDD/45:23   このCDも微調整数値が確定できるまでには悩みのレコードで、特にバイオリンの響きが耳について聞きづらいアイテムでした。なにせレコード会社による低域と高域のがこれほどあることが信じられないほどでしたが、これをアンプのボリューム1個でコントロールできる筈もなく、トーンコントロールで弄り始めたら落ち着いて聴くこともできなくなってしまいます。マルチアンプシステムと自身の研究熱心さが合体してやっと可能になりました。

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・令和4年10月14日

10月14日(金) <「交響曲第6番」CD> チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調/小澤 征爾/パリ管弦楽団/PHILIPS/17CD-17/CD/1974/DDD/45:15   このレコードが以前は全く我が家の再生装置との相性が悪かったことが今でも信じられませんが、マルチアンプ化だけでは本当の意味での微調整にはならなかったということです。どんなに理想の装置を手に入れることができても、その装置を使いこなす能力を備えていないと意味がありません。よく道楽趣味の話になると「どれだけ無駄金を使ってきたか?」が重要で、それは無駄金ではなくて「勉強賃?]なのだそうです。年月も費用も最短・最小は駄目で、とにかくバカモノ扱いされるほど遠回りを経験してから出ないと、本来の良さも何も分からずに「良いもの!」と自分自身に言い聞かせているだけなのです。我々のオーディオも基本的に同じで、懐古趣味に没頭する人や単なるもの集め趣味の人を多く見かけます。始めてすぐに理想のものを手に入れても良さが分からず、手放してから数十年後に再び手に入れた時に良さを実感するなどが当たり前の世界です。何の世界でも一生勉強ですから、何かに熱中できない人とは親しい会話もできません。人それぞれですから何の世界でも良いので覗いて見てください、熱く語ることができる人は別世界の人とでもお友達になることができます。私が学生時代から今日まで50年住み続けている渡里地区では、自分の世界に閉じこもる「オタク」はいても、未だに語らうことのできる友人との出会いがありません。今は年金暮らしですから地元の人との交流が全てなことから、以前交流のあった遠方の方々との交流復活も出来ません。毎晩の楽しみであるレコード鑑賞だけでも幸せと考えれば、最も贅沢な時間を過ごせることを良しとしましょう。

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・令和4年10月13日

10月13日(木) <「ローマ三部作」CD> レスピーギ交響詩「ローマ三部作」/デュトワ/モントリオール/LONDON/FOOL-23083/CD/1982/DDD/約60分   交響詩「ローマ三部作」を聴きましたが、このように関連した曲が1枚のCDに収録されているものは、従来でしたら基本的には1曲ずつ聴くようにしていました。しかし、今回のように3曲合わせても約60分ということもあり、一気に3曲を通しで聴いてみましたが違和感は生じませんでした。元々レコード制作会社で選曲されて収録しているものなので、違和感が出ること自体あってはいけないことと思います。LPでもCDでも収録できる時間的な制約もあることから、時々、あれっ?と思うような組み合わせが行われることはありますが、今回のような場合はCD1枚を通しで聴くことにします。

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・令和4年10月12日

10月12日(水) <「交響曲第3番」CD> シューマン交響曲第3番変ホ長調/ズービン・メータ/ウィーン・フィル/LONDON/FOOL-23099/CD/1981/DDD/33:41   昨日に続いてシューマンの交響曲を聴きましたが、解説書によるとこの第3番は実際には4番がホントのようです。このようなことが多く存在するのは当たり前の世界らしく、楽譜の出版会社の都合?で発生することが殆どのようで、他には作曲家自身の操作?で順番がひっくり返ったりと理由は色々あったようです。それとこの解説書にはシューマンがシューベルトの遺作となった第9交響曲「グレイト]の発見者であることも記されていましたが、偉大な作曲家などの膨大な譜面の整理は後の研究者による物が多く、時間を掛けて整理整頓されてこの世に出版という形で出てくるものなのですが、中には怪しいものや何やかにやとそれが本当なのか論議され続けているものがあります。

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