・令和4年10月17日

10月17日(月)
<「交響曲第1番」CD>
チャイコフスキー 交響曲第1番ト短調/フェドセーエフ/モスクワ放送/MEAOANR/VDC-1399/CD/1984/DDD/43:51

「交響曲第1番」CD
 
 1番は交響曲の中ではダントツの一番に位置する愛聴盤ですが、現在は2番と3番を飛び越えた4番、5番、6番を含めた4曲を選曲しています。近年は日頃は聴くことの無かった曲も聞くようにしていますが、チャイコフスキーの場合は2番と3番のCDを所有していないため聴くことが叶いません。このように歯抜けになっていることの原因として挙げられるのは、あまりにもアナログLPに拘っていた時期が長かったことがあります。現在所有しているCDは何となく買っておいたものばかりで、LPのように全集ものや再販のレコードを意識的に購入していた訳ではない事が挙げられます。10年前に年金ぐらしへ突入した以降に自分自身に課した、今後は一切の新たな買い物はしないと誓ったことで、家にあった新譜ガイドなどは全て手元から消えましたので調べようがありません。このところの「拘りの解除」の間口を広げて見ようとも思いますが、今の経済状態からすれば年間で数万円の出費ならば問題ないので、近日中に資料を集めてチェックしてみようと思います。これは勿論チャイコフスキーばかりでなく、ジャンルも広げてみても大したことはないと考えます。